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17.1.12

今からとっかかります…

今朝はなぜかわかりませんが、目覚める直前に夢の中でCats's Eyeの歌が…。自分の夢の中で歌っておりました。景気いい目覚めになるかもしれませんが、若干の疲れも。ちなみにこの曲はokamelのカラオケでの十八番でもあります。ううん、年代ばれるか。
 イラスト、あれからまたちょっととまっておりました。今朝食をとりながらブログを描いておりますが、食べ終わったら仕上げに取り掛かります。今日午後には注文していたウォーターフォードホワイトとストラスモアのカット紙が届く予定。ブロックだと12枚で2000円突破してしまう(F4)のが、8つ切り4枚なら、注文したお店なら426円で買えるので、自分にはその方が都合かいい。ちなみに厚みはどちらも300g/㎡です。目はウォーターフォード、ストラスモア共に細目です。以前もしかしたら今使っている紙(同じ紙になります)は中目だと書いたかもしれませんが、細目でした。勘違いしていました。ブロックタイプが中目しかないもので…。それでもマルマンのコットマンの細目よりは若干粗い感じです。今描いているものを書き始める前紙の裏表を見てみましたが、裏面の紙目は細めっぽいので、今度そちらで描いてみようかと思っているところ。ある絵画サイトにも、裏表はあるが好きな方の面に描けばいい(裏の方がたいてい細めになっているらしい)と描いてあるのもありましたし。なお、ここよりは世界堂のウェブストアの方が安い(378円だったかな)のですが、ウォーターフォードはナチュラルしか扱っていないんですよね…。別注は可能ですが、それだとウェブサイトに載っているものと注文が分かれてしまうので、送料分結局損する計算。ナチュラルの方が人気なのかなあ…
さて、朝食食べきらないと。

追記(13:24):いまやっとできましたので、upします。



新年第1発がこれです…。ずっとセリーヌ・ディオンのO Holy Nightを聞き続けて完成。もう1枚も似たり寄ったりの雰囲気です…。あと。先ほど例の紙が届きました。見たらしっかり会社の透かしが…。スキャンの際にもろに目立ちそうだ…前の、ここまでしっかり透かしが入っていたかなあ…

6.9.11

きたーっ、でも その2

 今日は当地、めっきり秋めいた天気となりました。気温も、日中は少し暑いかなという感じでしたが、朝晩はちょうどいい感じ。このまま続いてくれると有難いのですが、残念ながら明後日くらいからまた最高気温が30度を超えそうな気配。
 朝方、いつも画材を買うのに使っているサイトを見てみたら、ついにファブリアーノ紙が掲載されていました。それ自体はキターということで、とてもうれしかったのですが…

 お試しはこんな感じでした

この種類の紙は、荒目の次が細目で、その次が極細目という、中目が無視された不思議な形となっております。で、このお試し版は荒目と細目のみ…。okamel今まで何度か書いてきましたが、人物中心で、しかも目元口元、瞳や目の影にまでこだわる細かさ(それが実際絵に反映されているかどうかはこの際突っ込みなしということで(苦笑))のため、荒目は使いようがありません。これを買ったら、間違いなく骨董品と化してしまいそうなので、買えそうにないなと(泣)。では製品版はどうかというと、

一応あります、極細目

でも、今度はお値段が、同じ枚数で換算したらウォーターフォード以上ときている…。ウォーターフォードでもなかなか描こうと一歩を踏み出せない状態なのに、これだとますますひいちゃいます…。何より、紙に失礼です。ということで、当分こちらの購入は、okamelはないなと。興味のある方、お試しあれ。
 その値段比較のついでに、紙の質について、今度利用してみようかと思っている別のお店のサイトで見てみたのですが、同じファブリアーノ社の紙でも、クラシコ5は表面強度がMAX値5のうち3らしい。対する、購入予定のワーグマンや先日中目を購入したラングトンは強度5。驚きなのがウォーターフォードのナチュラルで、こちらは表面強度は5ながら、発色がやはりMAX5のうち3…。以前載せたことのあるイラストを描いていて、モンバルキャンソンよりなんとなく感動がないなあと思ったのは気のせいではなかったみたいです。お試しの方はナチュラルしかなかったので、どうしようもなかった話ではあるのですが。ブロックはホワイトを購入している(こちらは逆に、細目を買おうと思ったらホワイトしかなかった)ので、そちらがどれだけ映えるか、というところです。全体的にはどうも、ストラスモアインペリアルの方が、発色度が上という点で好みになるかもしれないなあと(はじき具合はMAX3のうち2で、同3であるウォーターフォードに劣りますが)。はやく描いてみないと思いつつ、これまた一歩が…。
 ちなみに今日の成果…簡単な色つくりと、いつもとちょっと異なるイラストの一部を塗るにとどまってしまいました…また変な夢に悩まされまして…

21.7.11

何を練習すべきかわかる作品

 昨日はもういつもとほぼ変わらぬ天気となった当地。ただ風がいくらか強かったです。昨晩23時からのSOLiVEのゲストは、大震災時予報センターで必死にレポートを読み上げた宇野澤さんという気象予報士で、今もたぶんトーク中かと。見続けたら眠れなくなりそうなので切り上げましたが、真面目にして面白い人です。同じような人、okamel、どこかで見たことがあるような気がするのですが、どこだろう…
 それはさておき、先日仕上げたものの残り1枚を載せます。これで完成品はすべて出し切りました。BGMは相変わらずお弁当。



これを仕上げて、これからは何を練習すべきか、なんとなくわかってきました。とはいえ、サンプルがなさ過ぎるんですよね…しばらくは、SOLiVEを見つつ、webで写真集めかもしれません。気に入ったのがあれば、それを自分なりに角度なり何なり変えつつ、キャラとあわせて描くという方法でやってみたいと思っています。それから、これは紙はアルビレオ水彩紙という、やはりホルベインから出ている紙です。モンバルキャンソンほど荒くなく、TMKポスターほど滑らかでもないという表面。表面強度はなかなか強いです。ウォーターフォードやストラスモアと比べたら格段に安い(B5サイズ24枚つづりブロックで567円)ので、遠慮なく使えますし。それでも半分に裁断して使っております。葉書よりちょっと大きくなっただけでも構えてしまいます。同時進行で途中まで仕上げているもう一人のほうはTMKポスター紙に描いております。
 それからやはり進行中のうちの1つは、初挑戦ウォーターフォード。ただし190g/㎡なので波うちが発生しています。あと、お前が使うには100年早いわという感じで、もてあそばれている感も…(涙)。来週中にはupしたいところですが、今のところはまあ悲しい結果。
 とりあえず、できるところまでがんばってみます…

29.6.11

算数の世界ですが

 昨日は結局裁断だけで終わりました。イメージがわかない…というか、音楽をまったく聴いていない分okamel的には自然なのかも。いつもいつもイメージがわき続けていたら、これもまた困ったものなのかもしれません。
 そのかわり、昨日はちょっと算数の世界に入りました。ホルベインが扱っている水彩紙で、トップランクに入るウォーターフォードとストラスモアの価格について、ちょっと計算してみたという話。okamelの場合はあまり大きい作品は描かないので、自分の好みのサイズにして計算した場合にどれが一番お得になるか、ちょっとやってみようかということだったのですが、okamel同様紙に興味のある方はちらと見てやってください。
 結果をまず大雑把に言うと、ウォーターフォード(以下WF)よりストラスモア(以下ST)のほうが若干安く買えるということ。この二つの紙の差ははじき具合と吸いこみ・乾燥度なので、好みの部分で選べばいいのかなというところ。それからサイズ相応の値段設定になっていること。逆転現象は特になかったです(実は画材屋さんによってはF2とF3の値段が同じというところも。ただしモンバルキャンソンの話ですが)。
 以下が結果です。お店はすべて楽天内のものです。サイズの単位はmm、重さは300g/㎡のものに統一しています。また、WFは細目、STは中目を選んでいます(STはそもそも中目しかありません)。その関係でWFの細目にはF5サイズがないため、F4とF6での計算になっています。

 WF 
  バラ買い 426円(サイズ280×190 4枚入り)×6セット+送料525円=3,081円 額縁画材の通販王国ガレリアレイノ
  ブロック 2,173円(F4 332×242 12枚入り)+210円(メール便)=2,383円 中善画廊
       3,496円(F6 407×320 12枚入り)+630円(宅配便)=4,126円 中善画廊
 ST
  バラはWFと同じ(値段もお店も)
  ブロック 2,173円(F4 332×242 12枚入り)+525円(宅配便)=2,698円 ナガサワ文具センター
       3,307円(F6 407×320 12枚入り)+525円(宅配便)=3,832円 ナガサワ文具センター

 okamelの場合、上記サイズのものをバラ売りのものは半分に、F4とF6のものは4分割にするとほぼちょうどいいサイズになる(それぞれ190×140、166×121、203.5×160になる)ため、裁断後すべて48枚になる計算になりますが、結果値段がF4<バラ<F6ということで、順当だったというお話です。注意点(というほどかどうかわかりませんが)は、バラの場合端っこがなんというのでしょう、裁断したように綺麗ではない辺があるということでしょう(4辺全部ではありません)。
 あと、実はSTについては、商品の値段そのものだけなら「画材と額縁の詩季画材」という画材やさんのほうが安い(F4が1,943円、F6が2,940円)のですが、送料が購入金額税込5,250円未満だとokamelの地域だと1,050円もしてしまうので、購入金額次第ではナガサワさんのほうが安いという話。送料は地域によって違うので、お住まいの地域によっては上記計算と多少違いが出てくるかと思われます。ちなみに中善画廊さんは最近よく税込3,150円以上で送料無料クーポンを、ガレリアレイノさんは頻繁に税込5,250円以上で送料無料キャンペーンを行っておられるので、時期を狙って購入という手もあります。
 まあ、いずれもいきなり大買いは冒険になるので、一番無難なのはまずポストカードセットでアルビレオ・クレスター・WF・STを試してみる(1,134円)、もしくはサイズがちょっとでかくなりますが(といってもF4ですが)AVALONやWF(ナチュラルとホワイトの2色とも試せます)・SF・アルビレオそしてクレスターが試せるスケッチブック(1,620円)を購入してみるというのがお勧めかもしれません。あとたった今見つけましたが、ウォーターフォードの葉書サイズだけならガレリアレイノさんが扱っておられました(20枚で848円…モンバルキャンソンの倍以上だ!)。ただし中目のナチュラルだけです。細目と荒目は最近出たものなので、まだ種類がないようです。
 ああ、久々に長い文章になった…次回はイラストでスペースを稼げたらいいなあ(??)。 

※昨日、葉書サイズの枚数を30枚と書いていましたが、20枚でした…というか、おそらく20枚だと思います。下の詳細が書かれている欄には12枚となっていますが、これはおそらくほかのブロックタイプのものだと12枚で、内容をコピペした結果起きたミスではないかと…

22.6.11

お試し価格…ですよね?

 昨晩は久々に変な夢を…公衆のお手洗いに裸足で入る夢って、何…。しかも同じ場所をいつぞや夢で見た記憶が。こんなことばかり覚えていられるなら、ほかの事を覚えたいもの…
 さて、前回触れた紙のばら売りのお話。



 この画材屋さんは最近利用し始めたところで、okamel前広島県民でしたが、この画材屋さん知りませんでした。多くのお店が送料600~700円台のところ、ここはokamelのところなら525円ですむのと、5250円以上の購入で送料無料のキャンペーンが多い(そうでないときは9999円以上)のがありがたい。それでもokamel1回で5000円も買うことはないですが…。それこそウォーターフォードやモンバルキャンソンのような高価なスケッチブックを数冊買えばあっという間なのでしょうが、okamelの作品サイズは基本葉書大ですから…。
 ちょっと前置きが長くなりましたが、この写真のリンク先では、ウォーターフォードのばら売りが買えます。細目から荒目まで3種類、紙厚は190g/㎡と300g/㎡、425g/㎡の3種類あります。本来だと大きさも1/4、1/8、1/16の3種類あるのですが(これまたほかの画材屋さんで確認済み)、ここは1/16は扱っていない様子です。なのでokamelの場合は届いたあと自分で裁断する必要があります(280×190mmはokamelにはいささかもてあます大きさです)。1/8サイズ4枚で300g/㎡でも426円は、この紙ではかなりありがたいかと。425g/㎡だと600円超えますが、okamelとりあえずそこまでごつい紙である必要はありません。今回の命日の半兵衛さんの清書のほうは300g/㎡のモンバルキャンソンでしたが、これでも結構ごついなあと思いました。ちなみに普段使っている100円ショップのものでない葉書箋の厚みは、たいてい180~200g/㎡のようです。ついでといっては何ですが、ストラスモアも同じ値段でばら売りされていますが、こちらは紙厚は300g/㎡の1種類のみです。
 最後に、ウォーターフォードの製品の価格は大体こんなところということで、一番良く使う画材やさんでのリストへのリンクを載せておきます。紙が自分向きかどうかをいきなりこれだけの値段で冒険するよりは、バラで最初試したほうがおそらくこの場合はよろしいかと…

 なお、お試しのスケッチブックやポストカードコレクションもありますが、これらはすべて中目が入っています。なぜかクレスターのみ紙目ではなく紙の厚みが書かれておりますが…。あとSMサイズのものですが、説明書きにはAVALONが書かれておりませんが、写真の表紙の表記を見る限りはAVALONも入っているはずです。okamelは買ったことがないのでわかりませんが…

なんとかスケッチと普通のと

 先日アルシュのばら売りを紹介させていただきましたが、F4サイズのものはあれからまもなく売り切れたようですね。F6サイズはまだあるみたいですが、残念ながらこちらはサイズの関係でメール便対応になりません(メール便対応ができるのはF4までのようです)…。もしかしたらそのうち復活するかもしれませんので、ほしいと思われていた方、1~2ヶ月待って見られるのも手です。あとばら売りで言えば、別の画材屋さんではウォーターフォードとストラスモアのばら売りを扱っておりました。詳しくは明日以降のブログで。
 昨日はいつもどおりのペースで描くことができました。1つは100円ショップの50枚で100円の葉書箋に描いたスケッチの色つき、もうひとつは1ヶ月前くらいに途中で止めていたものの色付け。
先に後者から。



このデザインはおそらく今回でストップになるでしょう。というのも右のキャラの衣装を最近変えたので、変化した姿も変える必要があるためです。それの試案がこのスケッチ、つまり前者。



もう少し大胆に変化させたい気もします…白髪にして上衣をはだかせて、さらに何か…いっそのこと眉毛やまつげも白くしたらどうなるだろうというのもありますが、今回はとりあえずこのくらいでストップしてみました。履物を変化させるという手もあるかな…。こういう方向の発想はokamel、かなり乏しいので寂しい限りです(泣)。すでに1枚、同じ格好に変化させたものをしっかりした葉書箋に描いてしまっているので、それはそのまま完成させて見ます。そのあとまた100円ショップの厚めの葉書箋でスケッチして色付けして、とやってみることにします。

19.6.11

また壊れてる…

 昨日夕方くらいからまたリンク先のサイトが壊れてしまいました…長持ちしたことがないな。とはいえ、こちらもあまり昨日はかけていませんので、作品を溜め込んでおくいい機会ではあります(!!)。昨日は1枚だけ描いたのですが、スケッチの予定だったため50枚で100円という激安の葉書箋に描いたのですが、なんとなく色がつけたくなって色鉛筆でつけようかなと思い、いや、あの150色セットを引っ張り出すのはちょっと(大きすぎるのもこういう点では問題です(苦笑))、ということで、ついに水彩絵の具を使うことに。よれが出ないようにさっさと手荒に塗ったので、ここ数日のような丁寧さははっきり言ってありませんが、いつもと違う感じのものであることは確かなので、サイトが復活したらupします。ちなみにベースのあるキャラです。
 それからアルシュ、昨日夕方とどきました。懇切丁寧な梱包で…これならどうやっても紙は痛まないなというくらいしっかりとダンボールにくるまれて届きました。ポストカード大5枚とF4サイズ(332×242mm)5枚で約1200円。okamelお気に入りTMKポスター紙だとB4(364×257mm)20枚だったか25枚だったかで1000円しませんので、どれだけ高価な紙かお分かりかと…。がんばって腕を磨いて、よしこれなら試しても良かろうというころに使ってみます。その前に葉書サイズのウォーターフォードとストラスモアを使ってみようか(これはアソートセットを買うと比較的お得に手に入る)とも。それで気に入ったら、別の画材屋さんで(いまのところこればかりは中善さんも置いておられない様子なので)ばら売りを注文してみようと思います。
 とにもかくにも、腕を上げねば何にもならぬ…(汗)

14.6.11

奥深いことだ

 ええ…あの半兵衛さん(命日のものではありません)、もうすぐ1800アクセス超えます。夜中に急激にアクセスが増えるところを見ると、海外からのアクセスの可能性が高いです。
 昨日は下書き1枚で終わってしまいました。というのもうだうだしてまだ受け取っていなかったパスポートを取りにいったため。10年前とずいぶん変わったものです。ICチップは入っているわ、ホログラムは入っているわ…変わっていないのはokamelの顔だけ(苦笑)。口紅を塗っていないのでえらく顔色が悪く見えます。でも10年前のものほど目はよっていません…
 それにしても、何度か書きましたように毎年半兵衛さんの命日の作品でいろいろなことに挑戦しているわけですが、色鉛筆や水彩絵の具の使い方にしても紙にしても、いろいろと奥深いものがあるものだとそのたびに感じます。初めて色鉛筆で描いたのがいつかは覚えていませんが、それ以来バラ、セットでどれだけの色鉛筆を集めたことか。色鉛筆にもいろいろあるもので、最近は水彩色鉛筆でも芯だけというのが出ています。値段は、木より芯のほうが高いのでしょう(まあ確かに画材部分は芯なわけですし)、48色セットでも結構なお値段だったことを覚えています。買うつもりがないので覚えていません(苦笑)。そのあと興味を持ったのが水彩絵の具。数年前に処分セールで買ったヴァンゴッホ(半額以下でした)の絵の具セットを引っ張り出したのがきっかけでしたが、それ以来水彩色鉛筆を溶かしたり、新しい水彩絵の具を買ったり、これまたいろいろ集めて使っています。でも上のイラスト欄を見て、最近は使う色がかなり固定化しているなあとつくづく。一時は割引率が高いことからセットを良く買っていましたが、今後は単品を買うことのほうが増えそうです。
 あと、紙。最近一番こっているのがこれかもしれません。今もってやはり一番のお気に入りはTMKポスター紙ですが、先日使ったモンバルキャンソンも、慣れればなかなかいい感じ。塗った瞬間はそれほど感じないのですが、乾いてくると色に深みが出てくるというか。自分の技術ではもったいない紙です。高級紙といえばほかにストラスモアやアルシュ、ウォーターフォードなど更なる高級紙がありまして、ブロックのような形で買うともうokamel撃沈くらいの値段になってしまいますが、ばら売りというありがたいのもありまして、それなら何とか手が届きそうなので、いつか手を出してみたいと思っています。今までは細目相当がなかったので、興味はあっても(値段のこともあり)手を出す気がなかったのですが、最近アルシュには極細(この紙の細目はほかの紙種で言う中目相当だそうです)という種ができましたし、ウォーターフォードにも細目ができましたので、それなら、といった感じ。ちなみにウォーターフォードとストラスモアの中目は、葉書サイズコレクションを買ったとき含まれていたので、いつか、それこそ7月の大切な日にチャレンジしてみても良いか、とは思っています。本当は少し紙質に慣れてからのほうがいいのでしょうが、それができるほどお手軽な紙では、とてもではないがないです…

最後に、これまでの命日用に描いたものを貼って今日はおしまいにします。

2009年(意外と歴史は浅かったんだと調べてみてokamelもびっくり)

(メインは右のほう。ともに6月13日用で、右のは確か初めて水彩色鉛筆を溶かして使ったか何かです)

(7月6日用)

2010年

(6月13日用)


(7月6日用)