ラベル 命日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 命日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

13.6.21

もっとあおり角描いてください…

  ここのところ天気予報にもてあそばれておりますが、今日も昨晩まで雨マークびっしりだった天気予報が、今朝はほぼ雲マークばかりになっていたりと、非常に微妙な予報になっております。幸い月曜日からは数日晴れる予報で今のところ変わっていないので、大きい洗濯物は月曜日にやろうと思っております。

 さて、サブブログにも載せたのですが、こちらにも載せます。これがここの所ずっとああだこうだやっていたイラストになります。


お懐かしやの半兵衛さんと我が神。そう、今日は半兵衛さんの命日になります。命日記念のイラスト、もう10年以上描いていなかったのではないでしょうか…。この二人を合わせて描いたのは実は初めてではありませんが、この形の我が神を描くようになってからは初めてです。まだどこかがおかしい気がして仕方がないのですが、もっとあおり角や卵顔を描くのに慣れてから修正をかけようと思います。本当、文字通り今回は討ち死にに近いです。

 何より思ったのが、どの画家さんもあまりあおり角の絵は描かれていないのかなあということ。今回このイラストのためにかなりの本を買いましたし、過去に購入していたデッサンの本も見ましたが、まずほかの角度と比べて例が極端に少ないうえ、自分の求めている光線角度のものが(おそらく)なかったので、自分で想像するしかなかったのもきつかったです。今度色付きであおり角を描くまでに、落書きなり「自称デッサン」なりで練習しなければとひしひしと思いました。結構自分はあおり角は描く方ではあるのですが、「成功」したためしは正直あまりありませんので。

 少なくとも、今日は落書きに戻ります。言ったそばからなんですが、あおり角のものではありません。あるものを本当に試してみたくてうずうずしておりましたので。〆に、今回のイラストの下描きを載せておきます。


このアバウトさもまずかったのかな…基礎は大事ということで、今回はこの辺で。

5.7.11

このレベルは久々か

 先ほどPCでニュース確認をしていたら、画面の下のほうのこまにカエルの顔が現れたので、何だ??と思った瞬間、おなじみの地図が現れました。予想震度を確認したころに揺れが来まして、念のため防災リュックをすぐ出せるようにしてからNHKをつけました。今回は予想震源地とマグニチュードはほぼあっていました(マグニチュードの予想は5.1、実際は5.4でした)が、の予想震度が…。予想は1だったのですが、ふたを開けてみたら3。ただ当地はそれほど長くはゆれなかったですね。たっていて揺れを感じたのは先日の夜中の地震以来かもしれません。しかし、テレビ…NHKがようやっと地震のニュースを伝えるくらいで、民放…。そのあとの和歌山震度4の地震では当地は揺れはなかったです。明日はヘルメットくらい出しておいたほうがいいかも…靴は以前ジムに通っていたとき使っていたものを防災リュックの横においておきました。
 ちょっと気分的に疲れたので、命日用に描いたイラストを載せることにします。



花を描いたのははじめてかも。これは秋の蘭、藪蘭を描いたつもりなのですが、スキャンでかなり色が変わってしまいました。なぜこの花を描いたかというと、吉川英治の新書太閤記で半兵衛さんが藤吉郎を茶に招待したとき、蘭は好きか、春の蘭もよいが秋の蘭もよいと語っているくだりがあるためです。何度か書いていますように使った紙はモンバルキャンソンです。かなりスキャンで紙目がはっきり出ているような気がします。以前同じ紙を使って描いた呂蒙や半兵衛さんをスキャンしたときはここまでではなかったような気がするのですが。
 当分用心したほうがいいかな、こちらも…。

14.6.11

奥深いことだ

 ええ…あの半兵衛さん(命日のものではありません)、もうすぐ1800アクセス超えます。夜中に急激にアクセスが増えるところを見ると、海外からのアクセスの可能性が高いです。
 昨日は下書き1枚で終わってしまいました。というのもうだうだしてまだ受け取っていなかったパスポートを取りにいったため。10年前とずいぶん変わったものです。ICチップは入っているわ、ホログラムは入っているわ…変わっていないのはokamelの顔だけ(苦笑)。口紅を塗っていないのでえらく顔色が悪く見えます。でも10年前のものほど目はよっていません…
 それにしても、何度か書きましたように毎年半兵衛さんの命日の作品でいろいろなことに挑戦しているわけですが、色鉛筆や水彩絵の具の使い方にしても紙にしても、いろいろと奥深いものがあるものだとそのたびに感じます。初めて色鉛筆で描いたのがいつかは覚えていませんが、それ以来バラ、セットでどれだけの色鉛筆を集めたことか。色鉛筆にもいろいろあるもので、最近は水彩色鉛筆でも芯だけというのが出ています。値段は、木より芯のほうが高いのでしょう(まあ確かに画材部分は芯なわけですし)、48色セットでも結構なお値段だったことを覚えています。買うつもりがないので覚えていません(苦笑)。そのあと興味を持ったのが水彩絵の具。数年前に処分セールで買ったヴァンゴッホ(半額以下でした)の絵の具セットを引っ張り出したのがきっかけでしたが、それ以来水彩色鉛筆を溶かしたり、新しい水彩絵の具を買ったり、これまたいろいろ集めて使っています。でも上のイラスト欄を見て、最近は使う色がかなり固定化しているなあとつくづく。一時は割引率が高いことからセットを良く買っていましたが、今後は単品を買うことのほうが増えそうです。
 あと、紙。最近一番こっているのがこれかもしれません。今もってやはり一番のお気に入りはTMKポスター紙ですが、先日使ったモンバルキャンソンも、慣れればなかなかいい感じ。塗った瞬間はそれほど感じないのですが、乾いてくると色に深みが出てくるというか。自分の技術ではもったいない紙です。高級紙といえばほかにストラスモアやアルシュ、ウォーターフォードなど更なる高級紙がありまして、ブロックのような形で買うともうokamel撃沈くらいの値段になってしまいますが、ばら売りというありがたいのもありまして、それなら何とか手が届きそうなので、いつか手を出してみたいと思っています。今までは細目相当がなかったので、興味はあっても(値段のこともあり)手を出す気がなかったのですが、最近アルシュには極細(この紙の細目はほかの紙種で言う中目相当だそうです)という種ができましたし、ウォーターフォードにも細目ができましたので、それなら、といった感じ。ちなみにウォーターフォードとストラスモアの中目は、葉書サイズコレクションを買ったとき含まれていたので、いつか、それこそ7月の大切な日にチャレンジしてみても良いか、とは思っています。本当は少し紙質に慣れてからのほうがいいのでしょうが、それができるほどお手軽な紙では、とてもではないがないです…

最後に、これまでの命日用に描いたものを貼って今日はおしまいにします。

2009年(意外と歴史は浅かったんだと調べてみてokamelもびっくり)

(メインは右のほう。ともに6月13日用で、右のは確か初めて水彩色鉛筆を溶かして使ったか何かです)

(7月6日用)

2010年

(6月13日用)


(7月6日用)

13.6.11

な、何とか仕上げました

 あれから何だかんだやってみまして、結果こういう作品になりました。今年の半兵衛さんの命日その1(?)の作品です。



当初の計画通り、白半兵衛さんです。今回はいろいろと初挑戦をやっております。その1は、初めてマスキング液を使ってみました。すると、乾燥させすぎたか、少々紙の表面が荒れました。ちなみに今回使った紙は、okamelが使っている紙の中で一番の高級品、モンバルキャンソン。以前最近のお気に入りのキャラで初挑戦したものですが、そのときと違う点は、これが今回初挑戦その2なのですが、サイズも葉書大ではなくF1。葉書大以外の大きさのカラーを描くのは、完全に初めてというわけではないですが、このように端から端まで着色して、しかもこの大きさでかなりの本腰を入れて描いたのは初めてです。最初は葉書大のものにする予定だったのですが、午後に届く予定だったこのモンバルキャンソンのスケッチブックが午前中に届いたため、これも何かの縁かという事で、使った次第。ただ1枚60円する代物なので、こういった機会にしか使えたものではありません。今後も本腰入れて描くときは、TMKポスター紙でなければモンバルキャンソンを使おうと思いますが、まず葉書大のものになるでしょう(1枚15円)。数珠ですが、しっかり玉の数を数えながら描かせていただきました…。「見えるか」といわれそうですが、ひそかに百八環金も描いてあります…。
 ちなみにこれの前に描いた、まあ失敗作といってもいいでしょうか、イラストはこちらになります。こちらは比較的顔の角度が、okamelにしてはあまり描かない角度という点でそこそこ気に入っています。また表情も、こちらのほうがなんとなく落ち着いている感じが。7月の西暦になおして6月13日にあたる日用の作品ではその点を考慮してみたいと思います。
 ともあれ、何とか仕上げてられて良かった良かった…

7.7.10

結局こういう結果です

 どうにも朝の出来事のおかげで気分がすっきりせず、半兵衛さんのいい表情がかけそうにないと思った結果、一昨日の晩描いたもの、実はそれは100円ショップのメモ紙に描いたものなのですが、それのまあ出来がいいかなというものに、よりによってホルベインの150色セットの色鉛筆を使って色付けをすることで、もうひとつの命日記念の作品とすることにしました。



実はこの風景は、三木のお墓のあった場所を少しイメージしておりまして、後ろの木は実際今そこに生えている大きな木をモチーフにしました。何の木だったか忘れてしまいましたが、かなりしっかりとした木だったのは覚えています。ただ、垂井の松寿丸手植えの銀杏とくらべると、こちらのほうが若干細いかな…。そしてよく見ないとわからないかもしれませんが、草から気が立ち上がっています…まあ、半兵衛さんの魂が昇華しているという感じで…
 最近、描くたびに全体的に半兵衛さんが女性的になっているので、もう少し男性らしさを加えたいなと思っているのですが、気分のなせる業なのか…。あとこのイラスト、バックの色をもう少し幻想的にしたかったのですが(実際は下のほうに灰色がかった少し暗めの青系の色を塗っています)、どうしたものかいい案が浮かばず、中途半端な色づけになってしまいました。今度は9月11日が山です。そのときはもう少し、それこそ「無駄」を重ねて勉強しながらそれなりのものを描きたいと思います。

13.6.10

今年も

 今もYahooのテキスト中継で観戦(?)中。韓国ギリシア戦は少しだけテレビで見ましたが、韓国はいい意味でアグレッシブだったような気がしますね。マンチェスターUの試合を長く見ていたので朴チソンだけは知っていますが、髪きったのかな。何だか以前の風貌とわずかばかりちがうような。
 で、そうこうしながら日付変更線を超えて、今日は6月13日…半兵衛さんの命日が今年もめぐってきました。偶然にも今日は第二日曜日、okamelの記憶があっていたら多分栄運寺さんで半兵衛さんの法要があるはず…ドンピシャですね。でも天気はかなり荒れそう…涙雨を超えた天気になりそうです。風も強くなる予報なので。昨日触れたイラストは、未だにいつもリンクするサイトが壊れている感じ(応答なしメッセージが出てくる)なので、応急処置として別のサイトに載せてリンクしようかと思います。今日かけたらもう1枚描こうかと思いますが、とにかく辛すぎて描けないんです。半兵衛さんについて知れば知るほどこの日が悲しくなります。
 昨日はたまたま外出する予定があったので、ついでに書店で「戦国武将」の第2冊を買ってきました。よりによってこれまたタイミングよく半兵衛さんが掲載されているもので。最近はどうも竹中家所蔵の肖像画よりも禅幢寺所蔵の肖像画のほうが表によく出るようですね。あの肖像画の傍らに半兵衛さんは「長身痩躯」だったとかかれても、実感が…(苦笑)。この雑誌は結構家系図をしっかり載せているのですが、父親の重元(これで「しげちか」と読みます)も子の重門も子沢山なこと…。半兵衛さんはあの年で亡くなってしまったためというのもあるでしょうが…
 ではリンク先のサイトにupし次第、この下に出てきますので…。合掌。

12.6.09

6月13日…

 ついにこの日が今年も来ました。日付優先で行くと今日はokamelが歴史上で一番敬愛している竹中半兵衛の命日です。今の暦で計算すると7月6日にあたるのだそうですが、よりによって今年は土曜日…Kyrie(キリエ、「あわれみたまえ」の意)のひとつも歌えないじゃないか~(夫は宗教嫌いです)!ちなみにokamelの好きな(そして良く歌う)Kyrieはこちらです。
 で、先月でしたか、「ある日」に載せますと予告したイラスト、約束どおり、そしてリンクのみ載せます。勇気のある方だけご覧ください。

 こちらになります。BGMはJoan BaezのLet It Beです。

 元は吉川英治の『黒田如水』です。この中では松千代(松寿丸、後の黒田長政)は、すでに有岡城の牢から救われて秀吉の陣にいた父如水に事の急を告げられて駆けつけようとしたものの間に合わなかったという設定になっていますが、間に合っていたら、という想像で描いてみたものです。実際はこのとき如水はまだ救われておらず、松寿丸もそのためかくまわれている状態でしたから、こういうことはなかったわけですが…
 誕生日にはまた別のものを描いてみたいと思います(もちろんこのような○しいものではなくて)が…日付を優先するとこれがまた大変な日になるんです。それはまたそのときに。
 投稿日が1日前の日付になっているのは、独りのときに記事を書きたかったからです。何せイラストの最終確認+修正の間もうるうるが止まらなかったんですから…