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27.7.24

注力先がなんとも

  昨日の実機プレイ動画以降、5ちゃんも一気にコメントが増えましたが、やはり主人公のエディットができないところで意見が割れています。声が1つしかないようなので、6エンパのようなアプデやDLCでも来ない限りは主人公をエディットするのは今作では無理かなと。インタビュー記事も見てみましたが、とにかく敵を多く描いてほしいと要望したという話で、何だかなという気がしないでもない。個人的には敵の数よりは「仁王」のような装備やアイテムのバラエティさやアクションの自由さが欲しいですが、8エンパの重ね着といい今作のとにかく画面内の兵の数を追求するといい、何というか…。

 動画の最初の様に出てきた既視感のある黄色い衣装の人物は張角ということで、中の人も今作変わったそうです。まだ公式サイトに登場武将の紹介もなく(これがあると声の紹介もある)、動画も昨日は中国語のものだったので日本語ではどんな感じに変わったかわかりませんが、この調子だと他のキャラもいくらか変更になっている可能性があるなと。わが神Lの中の人も、兼任されている董卓の声がつらい(とにかくテンションあげあげでないといけないので)と話されていたそうなので、董卓に関しては張角同様タイプが変わっていない限りは人が変わっている可能性があるかもしれません。あとひそかに甘寧も、記事を見た感じ今までより老けて描かれている可能性があるので、これも中の人が演技を変えられるか人自体を変えている可能性が。そしてもし老けて描かれていたら、わが神Lに対しての「おっさん」呼ばわりや、今までのような関係に変更が加えられていたりということも考えられます。ただ問題は、今作そこまで描かれているのかどうかで、黄巾の乱もわりと深掘りするということであればその他も同様と思って良さそうですし、そうなるとWoLong同様官渡あたり、長くて赤壁までが限界っぽいのではと。そうなるとわが神Lと甘寧の出会いの頃はなかなか微妙なところになりそうです。

 「仁王」ついでと言うのも何ですが、今読んでいる本、昨晩から「愚将」の章に入っており、トップが石田三成でした。「仁王2」は小牧長久手あたりから大坂の陣の間の大部分はある理由でカットされていることもあり、石田三成の出番は自分の知る限りはない(清正をはじめとする七本鎗は出てくるっぽいですが、戦闘シーンを若干飛ばし飛ばし見ている関係で、自分はそのシーンを見ていません)ですが、初代の方が時代的に絡んでいそうだなと。その場合どのように扱われているのか気にはなります。自分が今まで読んできた歴史系の本で、自分が最初に三成を知ったのは学研の日本の偉人についての漫画と日本の歴史シリーズの漫画(なのでこのシリーズでは家康はなかなかの曲者扱い)で、それらは三成を「徳川から豊臣を守ろうとする良い武将」に描いていたので、山岡荘八の『伊達政宗』を読んだとき衝撃を受けた覚えがあります。では今回はこの辺で。

26.7.24

実機プレイ動画を見てみましたが

 今日は中国のゲームショーで、三國Oの実機プレイがあったということで、先ほどYouTubeにアップされたものを見てきました。中国語版のためゲーム内の会話の内容はほとんどわかりませんでしたが、最初に出てきた黄巾の武将がどうにも既視感があって困る…。まともな髪型なので(?!)張角ではないと思いますが、黄巾の武将であれほどまともな見た目は今までになさそうな。戦闘シーンを見ていると、8のように会話の時顔が動くのは廃止されたようなのと、無双乱舞系が若干7寄りっぽいのかなという感じ。そして全体マップがTotalWarのThree Kingdomsにちょっと似ている気がしました。主人公キャラに関しては、5ちゃんのほうで性別と年齢が選べなさそうというコメントがあって、中国の場合三國8でお店の人が男性に変更されていたようなこともあったので、エディットももしかして制限がかかっている可能性もとちょっと思ったりしています。というかYouTube画面では主人公のエディットに関しては何も触れられていなかったので、できるのかどうかも不明。ともあれ、今のところだと、PS5を持っていて体験版が来たとしてもあまり「よし、今すぐテストプレイしてみたい」とは思えないというのが正直なところ…。「仁王2」が死にゲーでなくて、あれほどモーションが激しくなければ、そちらの方が面白そうなのに、体質的な問題でできないのが残念。

  「仁王2」といえば、理由はあるものの途中で藤吉郎が「暴走」し始めるわけですが、現在読んでいる戦国関連の本を読んでいて、あのような発想ができるのもわかるなあという気がしています。それでふと思ったのが、KTの秀吉(ちなみに「仁王2」では「秀吉」という名は主人公「秀の字」と藤吉郎の2人を示す名前で、いわゆる秀吉一人をさす場合は「藤吉郎」となる感じ)は、特にイラストですが割と曲者感がある感じが多いかなと。太閤立志伝Ⅴも後期になるにつれて、貫禄というよりその気が増えているように思えましたし、「信長の野望」の最近の作品は特にそのような気がします。どのゲームの攻略サイトで見たのか覚えていませんが、以前「光栄(当時)はどうも佐々成政が好きでないようだ」というのがあって、確かに太閤Ⅴの佐々成政のイラストもちょっときつい感じに描かれていたのを覚えています。もしかしたら武将のイラストを見たら、KTの贔屓武将やそうでない武将がある程度わかってくるのかもという気がします。

 一方で、明智光秀に関しては何か思い入れでもあるのかなと思っています。今見ている「仁王」シリーズと、大分前に自分がプレイしていた「決戦Ⅲ」では「光秀=天海説」を踏まえたシステムがとられており(「決戦Ⅲ」ではチームを組むうえで相性システムがあって、信長と天海は相性が悪く、その理由が「光秀=天海説」(公式攻略本による))、似たことが戦国無双3猛将伝か何かでもあったような気がします(あちらは「天海」にはなっておらず隠者扱いだったような気がしますが)ので、秀吉よりは光秀に好感を抱いていそうな感があります。

 ともあれ、この先三國系のゲームの公式サイトの更新ペースがどれほどアップしてくるかが楽しみではあります。特に8Rは発売日も近いですし、それでも頻度が低かったら、何かありと思ってもよさそうな…。では今回はこの辺で。