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11.4.08

 昨日からおもいきり太閤立志伝Ⅴにはまっていたと同時に、今功名が辻の5巻を見ました。また泣きました(大涙)。半兵衛の死が、草彅太閤記とはまた違ってかなり衝撃的なものではありました。最後の台詞(と贔屓目に見れば秀吉の取り乱し。司馬遼太郎の本を題材にするとそうなっても仕方ない部分もありますが)は圧倒的に草彅太閤記のほうがよかったですが。あと黒田官兵衛、歳いきすぎ…
 亡くなった時期と松寿丸(前回イラストを掲載させて頂いたと思いますが)のかくまった時期がずれてしまっていて、半兵衛の最後の功労がかなり減ってしまっているところも不満ではあるのですが、まあ、トータル的に筒井半兵衛は今までのドラマの半兵衛像の中では高レベルのひとつといえると思います。okamelの個人的なランキングでは一番は小日向半兵衛、二番が僅差で筒井半兵衛、次に古谷半兵衛、最後が柄本半兵衛という感じでしょうか。
 では今回はこちらです。

 左から小一郎、半兵衛そして小六です。では今回はこの辺で。

8.4.08

 今日は太閤立志伝Ⅴ関連の本とゲーム本体が届く予定。ただメール便らしいので、もしかしたら明日になるかも。okamelコーエーのゲームでやったことがあるのが信長の野望の一番古いの(多分…)と三国志の一番古いの(そればかりかい)のファミコン版、そして太閤立志伝Ⅱの3つなんですが、完遂したのは太閤立志伝Ⅱのみで、しかも本能寺の変が起きたのは1回のみ(トホホ)という体たらくであります。初めて秀吉や半兵衛を書くようになったのはこのゲームを始めたころです。半兵衛を長生きさせるためにどれだけ無理したことか(大笑)。
 で、イラストブログということもあり、キャラ設定的なものについて言わせていただきますと、時代によって画像の荒さがあるのは仕方ないとして、一番二兵衛(竹中半兵衛と黒田官兵衛)のキャラ設定が好きなのは、実は立志伝Ⅱなんです。別にこれだけプレーしたことがあるからというわけではないです…実はこのバージョンのみ、二人とも微笑んでいる(意外と半兵衛の微笑んでいるものは少ないんですよ)し、若々しいんです。さらに二人を並べてみたらすごく仲よさそうに見えるし(笑)。
 というわけで、本日のイラストはこちら。左から官兵衛、半兵衛、小一郎です。

 では今回はこの辺で。