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25.7.10

もうひとつのイラスト

 当地の今日の最高気温、全国第2位の暑さだったようで…。予測されていた夕立もなく、暑いまま日は暮れてしまいました。県北は結構な雨雲が出たようなのですが、当地は、ちょっと曇ったきり。たまには夕立がほしいです。
 さて、前回載せたイラストとほぼ同時に仕上げたものを載せます。



このイラスト、海外向けのブログにはすでに載せたのですが、そちらには台詞が付いています。画像編集ソフトを使ってどう台詞を追加したらいいのかわからなかったので、Wordに添付してそこで台詞を追加したあと、画面をプリントスクリーン機能でプリントして再び画像編集ソフトに載せ、jpgファイルとして保存するというなんとも手間なことをしました。もう少し画像編集ソフトの機能を勉強しておく必要があるかも…。で、台詞は

 右(秀長) 暑いんですか?怪談でも読みます?
 左(小六) …結構

というもの。扇子が妙に小さくなってしまった上にちょっと形がおかしくなっております。日本語の台詞も編集すれば載せられるのですが、いいフォントがあるかどうか、昨晩調べるのがしんどくなってしまいまして(!)、そのまま画像共有ソフトに登録してしまった次第。小六が怪談が苦手だったかどうかはokamel知りませんが、逆に蒲生氏郷は怪談を含めて話が好きだったようです。
 今ちょっとばかり、オリジナルキャラが頭に浮かんでいます。実際に描くかどうかはわかりません。アイデアどまりのキャラは結構いるもので(苦笑)…。

30.5.10

ソフト変えてみました

 昨日なんとか2枚のうち1枚と、新しいものを1枚ペン入れまでしました。その新しいほうは今色もつけて海外向けのサイトのほうには出しました。こちらには後日出します。イラストの内容上筆ペンではおかしいだろうなということで、ミリペンを使いました。あと筆ペンを入れたもうひとつは、どう見ても出来がよくないのでここには出しません。
 筆ペンのほうは、これです。



あまりにスキャン後の色がおかしいので、画像編集ソフトをGIMP2に変えました。こちらならプレビューも見られますし、最初にスキャンした時点で保存されてしまう(これが結構わずらわしい)こともない、そして色合いが以前使っていたPaint.netよりいいということで、こんごはGIMP2を使っていく予定。Paint.netよりましとはいえ、やはり自動調整が以前のものほどいいとはいえない、というか以前のがよすぎた(本野も含めて9つ修正候補が出てくる)のか、そこがちょっと欲求不満ではあるのですが、我慢するしかないか、と。で、このイラストも、半兵衛さんのほうはほぼ原画の色が出ているのですが、右側の小六がいまいち肌の色を中心にうまく色が出ていない感があったので、旧ソフトでいじったものを出してみます。肌の色は、濃い目にはなっていますがこちらのほうが忠実です。



そしてより男らしいですかね(笑)。この左にはもちろん半兵衛さんも描いてあるのですが、こちらは肌が真っ白になってしまって、okamel的にはまったく問題なしながら、人によっては「何だこれぇ~」だと思うので、あえて落としました。

 さて、次回作あたりからちょっと雰囲気が暗めのものが続きますが、時期的に仕方ないことなので、お許しください…

12.4.10

ネタがあるときは

 どんどん更新します。逆にないときは…しません、というかできません(苦笑)。
 さて、イラストを載せる前に、この写真でも。



 昨日とったもので、なんだかいつもと違う泣き声の鳥がいるなあと思って外を見たらいました。デジタルズームをさらに拡大したものなのでかなり見にくいですが。何という鳥なのかな。そしてこちら。



すずめさんたちのさえずりがよく聞こえるのは毎日のことなのですが、今日は特によく聞こえるなあと思ったら、なんと我が家のエアコンと室外機を結んでいるホースの上におりました。角度的に頭隠して尻隠さずの構図になってしまいましたが…。それにしても本当にここはいろいろな鳥が来ます。数週間前はホーホケキョという声が聞こえておりました。森らしいところもないのに。よほど鳥たちにとって居心地がいいところなんでしょうか。
 で、やっとイラスト。1枚目はこれ。



走っているのは蜂須賀小六で、のっかっているのは羽柴秀長。軽々と走る小六に驚く秀長が次に試してみたのを描いてみたのが次のイラスト…



小六、さすがにこれだけの人数だとつぶされるというわけで。これを英語の画像共有サイトに別々にupしたら、2枚目を最初に見たらしき人に解説を求められてしまいました。答えるついでにコメントすべてに返事も書いて…まとまった英文を書いたのは修論以来かも(苦笑)。ちなみにBGMはまたかわりまして、Bad Day (Daniel Powter)です。
 ここの所ぼちぼちとは描いていますが、やはり彩色には時間がかかりますので、upは遅くなると思います。気長に待っていただけるとありがたいです。

30.3.10

のりにのった挙句

 昨日は何と静岡東部で大雪になったようで、当地も現在気温3度とかなり冷え込んでおります。先日の更新の後は結局-0.5℃まで気温が下がったようです。今日は一応1度まで下がる見込みとなっておりますが、さあどうなるか。
さて、今気に入っているBGM(先日御紹介したMo Ghile Mear)をよりよく聞きたくて、重低音を重視して作られたSONYのイヤホンを買いました。もともと4980円なのですが、ポイントが約1600円分たまっていたのでそれを使って買いました。で、今も聞いておりますが、確かにズウンという感じが効きます。もう少し奥行きのあるズウンだともっといいのですが、まあ今までのと比べると結構な差なので、これで納得すべきかなと。今まで使っていたCREATIVEのも結構重低音が効くのですが、それと同じくらい高音も聞いているので、曲によってはけんかしてしまう。今はとにかくズウンを楽しみたいかなということで、SONYのを使っています。
で、その調子で久々に簡易系カラーを描いてみました。



また100円ショップの葉書箋を使ったので、スキャンしたら色が死んでしまった(泣)。ペンを使うとなるとにじみの関係でこの紙が一番良いのですが、こまったもの…今度は別の紙を使うことにします。あと丸ペンも最初、古いのを使ったために太い線しかかけなくて、そのあたりも表現不足になったかなあと…せっかくいろいろな丸ペンも持っていることだし、積極的に使ってみるかな。あ、誰を描いたかはラベルを見て推測してください。

17.4.08

 かなりのご無沙汰となってしまいました。太閤立志伝Ⅴ、はまった+やっきになった状態でした…
 この5日間の間に5回クリアしました。1回は秀吉でお医者さんにしてしまいました。2回目が躍起になった原因なんです…あとの4回は竹中半兵衛を主人公にしてプレイしたのですが、その最初の回で、半兵衛を死なせてしまったんです…そういうプログラムになっているのかやたら体力の消耗が激しく、何度も病気にしてしまううちに、あるとき城から出た時点で突然病に倒れてそれきりになってしまいまして…これに刺激されて(そしてまたずいぶん落ち込みもしました、正直。音楽といい台詞といい、すごく泣けるんです)何が何でも半兵衛を生かすぞーーっとがんばって、3回目は秀吉同様お医者さんにして(これにすると今度は100歳くらいまで生きるというストーリー設定になっています)、4回目は秀吉の軍と連合して島津を攻略し全国統一させることにより譜代大名になってよかったよかったというエンディングに、5回目は勝手にほかの秀吉の軍が島津を討ってそのままゴール。ただ困ったことに秀吉が大阪城を造らないし、秀吉氏死後はほかの国に攻め立てられてまた日本が戦乱の世に逆戻りするという大変なストーリーに(徳川が生きているのにどういうわけか幕府を作らないんです)。原因が半兵衛だったら悲しい。
 ということで、今回はこれを載せてみます。

 これは少々解説がいりますか…秀吉が柴田勝家の援軍にいくよう命じられたものの意見が衝突して戻ってきたのを、織田信長が怒って秀吉に蟄居を命じるんですが、じっとしていたらあらぬ疑いをかけられるかもということで(功名が辻では半兵衛が進言したことになっていますが、史実がどうだったか覚えていません)連日ドンちゃん騒ぎをしたということがあります。これはそれをパロった物で、はしゃぎすぎて秀吉が投げたものが半兵衛にあたって怪我をするという…それをまた小六が怒るという、何ともふざけた構図であります。左から小一郎、半兵衛、小六、秀吉です。では今回はこの辺で。

11.4.08

 昨日からおもいきり太閤立志伝Ⅴにはまっていたと同時に、今功名が辻の5巻を見ました。また泣きました(大涙)。半兵衛の死が、草彅太閤記とはまた違ってかなり衝撃的なものではありました。最後の台詞(と贔屓目に見れば秀吉の取り乱し。司馬遼太郎の本を題材にするとそうなっても仕方ない部分もありますが)は圧倒的に草彅太閤記のほうがよかったですが。あと黒田官兵衛、歳いきすぎ…
 亡くなった時期と松寿丸(前回イラストを掲載させて頂いたと思いますが)のかくまった時期がずれてしまっていて、半兵衛の最後の功労がかなり減ってしまっているところも不満ではあるのですが、まあ、トータル的に筒井半兵衛は今までのドラマの半兵衛像の中では高レベルのひとつといえると思います。okamelの個人的なランキングでは一番は小日向半兵衛、二番が僅差で筒井半兵衛、次に古谷半兵衛、最後が柄本半兵衛という感じでしょうか。
 では今回はこちらです。

 左から小一郎、半兵衛そして小六です。では今回はこの辺で。