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29.11.09

いや、これは、ちょっといいのか…?

 某買い物サイトのポイントがそこそこたまったため、それを使って最近出た信長の野望・天道の武将ファイルを購入。今届いて、早速目を通しました。
 目玉はもちろん半兵衛さんが今回どうなっているかなのですが、それと並んでokamelが大好きな画家である正子公也さんの書き下ろしの絵があるというのも飛びついた理由でした。その絵のひとつの中で、初めて可児才蔵が登場。おお~、正子さんが描かれたらこうなるんだという。コーエーの才蔵はどれも痩せ型なので、こういうどっしり型はある意味新しかったです。
 で、CGのほうは、半兵衛さん、久々に鎧姿でした。気持ち前髪が乱れていてokamel的には風情があるかなと。あと、多分眉毛が最近の数作(天下創世や革新)と比べて角度が急になっているからか、表情が若干きつめになっているような気がしました。「容貌婦女の如し」からはちょっと離れたかなと。今回はメイン武将とほぼ同じサイズでCGが紹介されていたので嬉しかったですね。ただ能力設定が、知略は中部(本の中で東日本、中部、西日本別にランクを出している)一で全国でも第三位なのですが、妙に政治能力の設定が低いのが気になります。三木の人が見たら怒るかも。ちなみに天下創世では知略の数値が全国一だったみたい。
 他の人物で目を引いたのは、何と言っても黒田官兵衛。こんな官兵衛、初めて見ました。もう見た瞬間げらげら笑ってしまいまして。長政はちょっと陰険。コーエーの公式サイトでも見ることのできる山中幸盛(鹿之介)は、何となく目に哀愁が。丹羽長秀は、だんだん表情が険しくなっていっているような…。そういった変化のある武将がいる中で、柴田勝家や前田利家は相変わらずといった感じ。昔は半兵衛さんもこちらのグループだったのですがね…おかげで信長の野望の新しいのが出る度に武将ファイルを買うことになっている(苦笑)。まあ、勝家や利家のCGが急に変わったら、これもちょっとというところではありますが。
 総じてなかなか楽しめる感じの本でありました。今度買うとなったら、多分無双3の公式設定資料集でしょう。

16.9.09

また呼ばれた

 今日は久々に途中で止まっていたイラストの色付けを少ししました。後もう少し、手を加えるべきかどうかの箇所を検討したり修正したりと言う感じ。早くてあさってのupです。
 で、昨日、岩波文庫で中国古典のものがあるかどうか、自転車で30分近くかかるところにあるブックオフに行ってきたのですが、やはりそういうのは売られないんですね(苦笑)。本当に興味のある人が買うみたい。神田の古書街とはまた違いますしね。Amazonに中古取り扱いがあって本当に助かります。で、それは残念だったのですが、ここでまたokamel呼ばれたというか、その帰り道、普通の本屋さんによって何か面白いものがあるかなと歩き回ってみたら、なんと「戦国武将ぴあ」なる雑誌を発見。要は今人気の高い武将(真田幸村とか伊達政宗とか)のゆかりの地を載せたガイドブックなんですが、okamelがこれにとびついたのは、それにokamel大・大・大好きな正子公也先生の絵がズラリとあったため。以前の作品と変わった武将もあれば変わっていない武将も。半兵衛さんは後者でした。前者は伊達政宗や真田幸村、片倉小十郎といったところです。あとokamel的に初めてだったのは大谷吉継や長宗我部元親、明智光秀といったところ。意外にも秀吉も初めてでした。正子先生の絵は、基本三国志や水滸伝と言った中国ものが多いからか、目がどの人も細い感があります。でもあの独特の雰囲気にはいつも惹かれると言うか。
 ちなみにぴあが行った好きな武将ランキング調査で、どう行われたのか詳細がわからないのでなんともいえませんが、半兵衛さんは12位。これ、ゲームが元でという話なら、BASARAよりコーエー系のゲームから入った人が絶対多いだろうなと。あと官兵衛は19位でゆかりの地も載ってはおりましたが、絵はなし。一度描いていただきたいなあ…