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17.11.20

一概には言えないかと

 1日にして壊れたPC、完全データ消去作業をしていつでも回収どうぞ状態にしました。その作業については後日触れようと思います。Win10の画面でないと書けない部分がありますので(今はまたWin7に戻っております)。 

 先日、PCの買い替えに伴う作業について検索するついでに、エアコンの外に貼り付けるタイプのフィルターについての質問回答集のようなものがいくつかあったので見てみました。多くはおすすめしていないようですが、一概には言えないんだよなあというのが自分の意見。なぜかというと、自分の家のエアコンのフィルター、小さいものと大きいものの2つがあるのですが、小さいほうは色が変化しているなあとはわかりますが、大きいほうははっきり言って埃をとっているなあという実感がほぼないんです。フィルターを貼るようになる前適宜チェックしていたのですが、埃がついているのを見たことがなく掃除機を使ったり洗ったりしてもほとんど汚れが見受けられない状態でした。我が家が埃の全くないきれいな家であるならばそれでいいのですが、正直なところ、同じ部屋に置いている空気清浄機に貼っているフィルター(もともとのフィルターの上に100円ショップのものだったり普通の市販のものだったりをしています)、1~2か月で埃だらけになりますので、それはありえないわけです。なので、埃が気になるようなら自分は貼ったほうがいいと思いますね。実際これでエアコンからの空気のにおいもなくなりましたし、埃も取れています。それに、負担がかかって電気代がという意見もありましたが、我が家は貼り付けるようになったこの夏、この酷暑にもかかわらず逆に下がりました。これはひとつにはこの夏PS4を全く使わなかった(=TVを使わなかった)ということもあるかもしれませんが、個人的には使って大成功だった気がします。しかも今使っているものはウイルス不活性化酵素配合のものなので、使っている間は空気清浄機の役割もしてもらえますし。なので、今回読んだ記事の内容は、一概には言えないと思っているのが正直な感想です。フィルターをこまめに洗えば済むことと簡単に言っていますが、掃除機でついている埃をとるだけでいいならばそれでもいいでしょう。でも実際はそのあと食器用洗剤で洗い、乾いた布でしっかり水分をふき取り、そして完全に乾かしてからはめるという作業がいるわけで、水分が残っていたらそれこそ故障のもとになるわけです。水分をふき取った布はそれはそれでまた洗濯するわけで、全体的な手間を考えるのと、貼付のフィルターの性能のことを考えたらどちらがいいか。そこはもともとのフィルターも含めたエアコンの性能によってくると思うので、総合的に判断すればいいということです。自分の家のものは、先ほども書いたようにフィルターがフィルターとして機能していると思えない(それと貼付フィルターで空気清浄をしているということもある)ので、今後も使っていく予定です。

 空気清浄機ももちろんです。最初から2つフィルターがあって、洗ってまた使おうと思ったら1日がかりの作業になる(結構な厚みのあるもので、乾くのに時間がかかる。推奨丸1日!)、しかもかなりの水を使うたいそうなものです。そのようなことを毎月毎月はやっていられませんので、やはりもう1枚フィルターを貼ってそこで埃等とれるものはとったほうがいろいろな意味で節約になりますし、エアコンと同じで空気清浄の機能も向上します。もうひとつ、除湿器でも同じことをしています。空気清浄機を各部屋に置くわけにはいきませんから、フィルターで同じような性能になりそうなものはとことん利用したいというのが自分の考えですね。この夏は扇風機でもそれをしましたが、本当、だいぶ違いました。そのかわり、フィルターの埃を適宜チェックしてとる作業はいりますが、羽に埃がついたままのものを知らずに使い続けるよりはよほどましですし、なによりやはり空気がきれいになっているのがわかるのはうれしいものです。

 まあ結局、例の衣類の注意書きもですが、鵜呑みはだめということですね。昔から情報判断力は重要でしたが、情報量が半端なくなった現在は、その力をもっと問われる時代と言えそうなのは確かです。では今回はこの辺で。

3.6.20

いろいろと積極的になった感が

 天気予報ほど晴れを感じられない当地ですが、まだ洗濯物を外に干せるだけまし。梅雨に入って雨が続くようになると除湿機フル回転となりますが、我が家のものは室温が上がるタイプのものなのでなかなかつらいです。エアコン+マスク用に購入したウィルス不活性化フィルターを取り付けたので、幾分空気清浄機の働きも今年からは加わってくれるかなと。ちなみにメーカーはコロナであります…。

 昨日から『論衡』に入っておりますが、そこは良くてそこはだめなのかというなんとも不思議な感触ではじまりました。書かれた時代が時代なので現代と比べるのはもちろん無理がありますが(大分前にヤプログで紹介した雷の話が良い例)。今後どうなっていくやらですが、この本は先に当時読まれていたと思われる本(『史記』や『春秋左氏伝』、『論語』など)をある程度読んでから入ったほうが理解しやすい気がします。

 昨日もプレイしたのですが、育成のためではなく(まだボーナスは継続中なので、昨日は経験値ボーナスの日でした)動画撮影のためでした。CPU護衛武将は朱然、小喬そして呂蒙。鍾会だと青染めが早いので、11章はオレンジエリアを除いてほぼ昨日のうちに終わったこともあり、途中から呉3章に変わりました。小喬は育成時に使った以外は使ったことがないので、得意武器でどう活躍するものかと思いましたが、結構攻撃範囲が広いのに驚きました。ちなみに持たせたのは祝賀シリーズ。


25秒あたりで特殊技と思われるものを出しています。プレイ中はこれが唯一の白枠を出す攻撃(白枠を出してからの攻撃は無双乱舞、空中無双乱舞と特殊技)でしたが、使ったことがなくとも一応発動はするのだなあと。逆に使いまくった場合は朱然も呂蒙も(朱然は特に)よく発動するので、やはりプレイ履歴的なものは残っている感じかなあ。昨日も朱然は空中無双乱舞3回、特殊技6回発動しましたが、本人がかなり高く飛ぶので、どちらに向かって火矢が発動されるのか確認しづらく、うまく撮影できたものは正直少なかったです。1つめは特殊技のあとフィニッシュも決めてくれる朱然、2つ目は嵐の中髪がぼさぼさになりながらも特殊技を放つ朱然、3つ目は鍾会がフィニッシュに入っている最中に空中無双乱舞を放った朱然になります。


朱然の空中無双は大抵空中連続突きのあと放たれるので、連続突きを始めたときは攻撃を止めて様子を見るというのもありといえばありです。朱然がそこそこ空中連続突きをしてくれるので、呂蒙だとどうかなということで、昨日少しだけ三結棍を持ってもらったのですが、ほとんど跳んでくれませんでしたね。次の動画は、その数少ない呂蒙の空中突きで、その前に特殊技も放っております。


そしておそらく更なる記録更新か、呂蒙が立て続けに特殊技を放つという奇跡も起きました。このときは祝賀龍槍に戻しています。


全体的に思ったのが、護衛武将にしても支援獣にしても、割と前に出るようになったのかなということ。最近炎虎・改を育てていて、やたら目の前に出るようになったなあと感じていたのですが、もしかしたら調整が入ったのかもしれません。先ほども少し過去の育成動画を見ていたのですが、熊にしても炎虎・改にしても、今ほど前で邪魔をしないんですね(あと押してきて位置をずらすということもしなかった)。なので、敵を狙いやすく設定された結果育成時にまで影響が出てきてしまったのかなあと。以前鍾会でプレイしていたときは、護衛武将も支援獣も前に出たかと思うとすぐ引き返してくるという動きが多かったのですが、一昨日からの動画を見ていると、大分目の前での活躍が増えた感があります。炎虎・改にしても、呂蒙プレイ時炎虎・改が活躍しているのを見ようと一生懸命カメラ角を変えていたものですが、昨日の鍾会プレイではこんな感じ。


ずっこんばっこん。見ているほうとしては楽しいですし、鍾会プレイの場合弓櫓のあるところでは矢は鍾会を狙ってきますので、あまり鍾会の近くにとどまられると矢の餌食にされてしまう(矢の威力は馬鹿になりません)こともあり、この方がいいような気がします。では〆は、呂蒙&炎虎・改+αで敵をしとめた動画で。今回はこの辺で。

20:50追記 すみません、どういうわけかまったく異なる動画が掲載されてしまいました…現在は修正済みです。