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4.5.21

全く聞こえてきませんが

 今だに接待系の飲食店でクラスターが起きているのをニュースで見ると、まだ学ばぬかと思いますね…。自分のところはどこで感染者が出たかを調べて載せてくれているまとめサイトのようなものができているので、どこが危ないかがよそと比べたら比較的わかりやすくなっていると思われますが、そこで知る限りイオンモールはまずいですね…。普通の飲食店はじめとして従業員からぼつぼつ感染者を出している状況です。特にそのなかにある某喫茶店からは既にスタッフ3名の感染者がでています。あと2人でクラスター認定になるわけで、喫茶店は持ち帰りでない限りは飲食のために確実にマスクをとるわけですから、これほど現状危険なところはないわけで。アルコールを提供するところとなったらさらにいろいろな悪条件が加わってきます。そのあたり、分かってて行くのかそうでないのか…。

  最近はコロナ騒ぎでほとんど聞こえてこなくなったニュースの一つが、EU離脱後のイギリスの話題ですが、昨日サブブログでケルト音楽のことを書いたついでにこの曲を紹介しました。



自分が最初に接したゲール語の歌で、ボニー・チャーリー(動画中に出てくる青年がそれです)への思いを歌ったものになります。詳しい話はWikiに譲るとして、この曲を聞いてから英国の歴史に興味を持って、イングランドとスコットランドにも行きました。スコットランドはローランド(エディンバラ)しか行っていないので、ハイランドに行ったらもっとその差を感じるのかもしれませんが、エディンバラに行っただけでも確かにこの両国、個人的には空気が違うなと思いました。そして自分としてはイングランドよりはスコットランドの肩を持ちたいし、以前独立の話が出た時も、経済問題を別にしたら応援したい気持ちでいっぱいだったのが正直なところです。

 ということで、今回は、同じ曲の別ヴァージョンを聞きながら描いたものの1つを。これにペンタブで色を付けたら、前回よりいくらかきつい感じにできるかどうか。ちなみにこれよりさらにきついものを1枚描いており、そちらは久々にモンバルキャンソン(ウォーターフォードやアルシュほどは高くないが廉価でもない水彩紙)に描きましたので、その気になったらアナログでの色付けも可能です。今回のものはミューズのスケッチ紙に描いており、水彩はぎりぎりですかね…色鉛筆なら何とかなると思いますが。同時にその別ヴァージョンの動画も載せます。最初に出てくる男性のアップにたじろがないようしてください…(汗)。ではこの辺で。





30.4.10

すきなだあ、やはり

 昨日はまた別バージョンのMo Ghile Mearを聞きながら小一時間歌い続けました。James Lastという人が歌っているのですが、歌詞はすべてゲール語なので、okamel残念ながらメインの部分しか言葉では歌えません。あとはルルルです。楽器はアイルランド伝統のものが中心で、歌い方はよく言えば威勢がいい、悪く言えばやけっぱち(!)な感じです。でもいいんですね、これが。またいろいろイメージが浮かんできたんですが、この曲風からは半兵衛さんとか官兵衛といった智将タイプは浮かんでこなくて、才蔵とか鹿之介といった闘将タイプ(鹿之介の場合参謀扱いされることも多いですが)が浮かんできます。それもいいかなと。
 あと我が家で起きた(okamelなりの)珍事、漫画にしてみたら面白かろうなと思っているんですが、まだ勇気が足りません(笑)。描こうかなと思ったころには忘れそうです。

24.3.10

新しいBGM

 ここのところ雨続き…でもイラストのほうは比較的絶好調。というのも、なんとか新しいBGMを手に入れたため。
 曲そのものは以前から好きな曲なのですが、違うヴァージョンのもの。これの中の…



Mo Ghile Mearという曲です。もともとはボニー・チャーリーをたたえ懐かしむ歌なのでしっとりした曲調のものが多いのですが、これは異色。何と言うか、ディズニー調と言うか。そのおかげで今までとはちょっと違ったものがイメージできて、また今の季節に結構合う感じでもあり、いいですね~。で、1枚はこれになりました。



前作に似ているではないかと言う突っ込み話で(笑)。もともとこの顔は忠勝のもので、慶次のほうがまだ固まっていないんです。個人的に慶次はそう何度も描くキャラとも思えませんが…。カラーにできれば良かったんですが、紙がマルマンスケッチ用紙で、以前鹿之介でよれよれになったのを覚えておりましたので、鉛筆で止まりました。色鉛筆でもよかったですが、それは次作以降で、ということで。