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24.3.10

新しいBGM

 ここのところ雨続き…でもイラストのほうは比較的絶好調。というのも、なんとか新しいBGMを手に入れたため。
 曲そのものは以前から好きな曲なのですが、違うヴァージョンのもの。これの中の…



Mo Ghile Mearという曲です。もともとはボニー・チャーリーをたたえ懐かしむ歌なのでしっとりした曲調のものが多いのですが、これは異色。何と言うか、ディズニー調と言うか。そのおかげで今までとはちょっと違ったものがイメージできて、また今の季節に結構合う感じでもあり、いいですね~。で、1枚はこれになりました。



前作に似ているではないかと言う突っ込み話で(笑)。もともとこの顔は忠勝のもので、慶次のほうがまだ固まっていないんです。個人的に慶次はそう何度も描くキャラとも思えませんが…。カラーにできれば良かったんですが、紙がマルマンスケッチ用紙で、以前鹿之介でよれよれになったのを覚えておりましたので、鉛筆で止まりました。色鉛筆でもよかったですが、それは次作以降で、ということで。

21.6.09

こういう「あれれ」は歓迎

 昨晩注文していた『殿といっしょ3』がとどきました。メール便なのにわざわざ手渡し…
 で、読み終えたわけですが、意外にも半兵衛が結構出ておりました。また新キャラも増えていて…。トータルでは2巻より面白いような気がしましたが、半兵衛を一番いやなパターンで使われていたところがあるのでokamel的にはそこがかなり減点かもしれません(苦笑)。全体では真面目キャラなんですが、もちろん…
 ここまでで限定して選ぶとすれば(もともと雑誌掲載の漫画なので、雑誌のほうではもっと新しいキャラが出ているかもしれませんから)、「殿堂入り」の半兵衛を除いてokamelお気に入りのキャラは上杉景勝、蒲生氏郷、鍋之介(本多忠勝の幼名)でしょうか。景勝は生涯に一回しか笑わなかったといわれているところをうまく利用しているのですが、それが妙な愛嬌を生み出しております…。氏郷はどこからああいうキャラが出来上がったかちょっと分かりませんが(毒殺説があるということから謎めいた人物という感じを出したかったか?)、これもokamel的にはかなり魅力的(?)に仕上がっております。一口で言えば、妖怪人間のベロのような感じ(今どれくらいの人がこのアニメを知っているのかな)…あ、雰囲気が、という意味です。鍋之介は、この漫画の初期のころ既に忠勝として出てきているのですが、今の鍋之介のほうがキャラ的には面白いような気がします。
 次刊はこの秋予定らしいです…どこかでこの漫画が載っている雑誌を立ち読みしてみたいような気がする…
 ちなみにこの氏郷に触発されて自分も氏郷を水彩筆ペンでさらっと描き上げましたが、個性がなんとなく出しにくくて…肖像画がおとなしい感じだし、コーエーでもおとなしい感じだし…そういう点では蜂須賀小六(正勝)のほうが描きやすいんですよね… 

追記:もしかしたら『殿といっしょ』の中での氏郷のどろろんイメージは、本人が話好きで、怪談も好きだったといわれているところから来ているのかもしれません(Wikiによる)。あとあの目つきは、これもWiki頼りなのですが、氏郷記に「蒲生が子(氏郷のこと)息目付常ならず」と信長に言われたと書かれているのがベースなのかも。あくまでokamelの推測に過ぎませんが。それにしてもあれだけ発想豊かだったらいいなあと…

22.4.09

キャラ選びもなかなか

 昨日も夕方ごろから風が強くなりましたが、雨は降りませんでした。その代わり少し雷が鳴った様で…。今日は今の時点ですでに風が強いです。ここまで強いと洗濯物、外に干せません。
 さて、お約束どおりのキャラ、今日は載せます…

 本多忠勝です。この人、晩年は結構かわいそうだったみたい…。コーエーの美男子キャラ(okamelは少なくともそう思う(笑))の一人です。okamelの一番好きな竹中半兵衛も、最近の信長の野望シリーズでは結構変化があるのですが、基本細面でやはり美男子キャラの一人。真田幸村もやはり美男子キャラ。嵐世紀のキャラ本は二色刷りなので、カラーで見たらまた違った味があるのでしょうが。
 定番といえば、昨日は初めて可児才蔵を描いてみたのですが、この人、ゲームの中では決まって笹を咥えております(現在お気に入りの「決戦Ⅲ」ではさすがに咥えていません)。これ、関が原の戦いで、自分のものであるという目印をつけるため取った首級に笹の葉を咥えさせたという話に基づいているようです。本人が咥えてどうするという突っ込みがしたくなる…。なので、okamelは笹を肩に担がせました(苦笑)。ただ初めての才蔵だったので、イメージが確定しないまま描いてしまい、う~ん、どうだろうというイラストになりました。これも後日ということで…