17.1.20

本当に11の後継といった感じ

 昨日は約1ヶ月ぶりにドンキとフライングタイガーに行ってきました。スケッチブックが半額になっていたので購入したのはいいですが、あの表の顔はどうにかならんかと…(汗)。あと280本セットを購入したばかりにもかかわらず三角の鉛筆(6本で150円)を購入。見慣れないアルファベットがZの後に続いているなあと思ったら、デンマークのアルファベットでした。ドンキは、年末はほぼすっからかんだった特価コスメの棚がしっかり埋まっていたので、いくらか仕入れました。下手に高いものより安物のほうが肌に合うという、いろいろと貧乏性な自分であります。

 帰ってからはまず読書。昨日は礼記の章でしたが、易経の章よりはわかりやすかったです。今日は詩経の章ですが、これも以前概説本で挫折しており(ただし『易経』のように言いたいことがわからんというわけではなく、抄訳中の抄訳だったこともあり当時は読んでいてもただつまらなかったという理由で)どうなるか。それからまこなこさんの0時開始ライブプレイのアーカイブ動画を見てみました。夜中に6時間近くもお疲れ様でしたというところですが、動画だけのためにPS4版(こちらのほうが0時開始と早いため)も買ってしまわれるって、どれだけですかという感じ。

 で、感想としては、越後谷Pもおっしゃっていましたがチュートリアルの会話といいプレイスタイルといい、本当に11の後継といった感じだなあと。自分は11は天敵のプレイ(電撃のほうの動画)と海外の方のプレイ動画を見ているので、全体的な感じはなんとなく知っていますが、それと比べてどれくらい違いを出しているかが注目点ですかね。あと今回は呉下の阿蒙イベントもあるようで。前回なかったので今回は出したというところでしょうか。11だと進行具合によっては学問をしないまま進んでしまうこともあったようですが、さて。今回はイベント発生は条件を満たしたあとは選択制(発生させたくなかったらさせないこともできる)なのはいいかなと思います。13では孫策の死イベントはほぼ確実に起きるイベントだったために、自分のように呉プレイ一択の場合は年代によっては歴史イベントOFFが必須に近かったのですが、今回は今の感じだとそれはよさげ。細かいところまで見ていない(というか相変わらずまこなこさんの操作が速すぎて目が追いつけない)のでわかりませんが、赤壁はイベントリストにないのでもしかすると一部は強制なのかも知れず、そういった大きいもののOFFはいままでどおりに最初の設定画面で歴史イベントOFFにする必要があるのかもしれませんが、そのあたりは、まあ。

 あと、今作は曹沖の様なキャラの顔グラは変わっていながら(といったら曹沖ファンに怒られそうですが)荀攸は変わっていないという謎基準。荀攸、たしか12から13では変わっていたような気がしますが、そのために今回は変わらなかったという可能性もありますが。あと今作は13PKから約300人の武将が加わったらしい(たとえば王異の配偶者…名前を忘れましたが)ので、それを描いた上にさらに既存のキャラのグラをたくさん変えるというのは、確かに鬼ではあります。それでも地味に、王允や卞氏のグラが変わっていたりしますけれども。

 ということで、今回はこの辺で。

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