昨日は約1ヶ月ぶりにドンキとフライングタイガーに行ってきました。スケッチブックが半額になっていたので購入したのはいいですが、あの表の顔はどうにかならんかと…(汗)。あと280本セットを購入したばかりにもかかわらず三角の鉛筆(6本で150円)を購入。見慣れないアルファベットがZの後に続いているなあと思ったら、デンマークのアルファベットでした。ドンキは、年末はほぼすっからかんだった特価コスメの棚がしっかり埋まっていたので、いくらか仕入れました。下手に高いものより安物のほうが肌に合うという、いろいろと貧乏性な自分であります。
帰ってからはまず読書。昨日は礼記の章でしたが、易経の章よりはわかりやすかったです。今日は詩経の章ですが、これも以前概説本で挫折しており(ただし『易経』のように言いたいことがわからんというわけではなく、抄訳中の抄訳だったこともあり当時は読んでいてもただつまらなかったという理由で)どうなるか。それからまこなこさんの0時開始ライブプレイのアーカイブ動画を見てみました。夜中に6時間近くもお疲れ様でしたというところですが、動画だけのためにPS4版(こちらのほうが0時開始と早いため)も買ってしまわれるって、どれだけですかという感じ。
で、感想としては、越後谷Pもおっしゃっていましたがチュートリアルの会話といいプレイスタイルといい、本当に11の後継といった感じだなあと。自分は11は天敵のプレイ(電撃のほうの動画)と海外の方のプレイ動画を見ているので、全体的な感じはなんとなく知っていますが、それと比べてどれくらい違いを出しているかが注目点ですかね。あと今回は呉下の阿蒙イベントもあるようで。前回なかったので今回は出したというところでしょうか。11だと進行具合によっては学問をしないまま進んでしまうこともあったようですが、さて。今回はイベント発生は条件を満たしたあとは選択制(発生させたくなかったらさせないこともできる)なのはいいかなと思います。13では孫策の死イベントはほぼ確実に起きるイベントだったために、自分のように呉プレイ一択の場合は年代によっては歴史イベントOFFが必須に近かったのですが、今回は今の感じだとそれはよさげ。細かいところまで見ていない(というか相変わらずまこなこさんの操作が速すぎて目が追いつけない)のでわかりませんが、赤壁はイベントリストにないのでもしかすると一部は強制なのかも知れず、そういった大きいもののOFFはいままでどおりに最初の設定画面で歴史イベントOFFにする必要があるのかもしれませんが、そのあたりは、まあ。
あと、今作は曹沖の様なキャラの顔グラは変わっていながら(といったら曹沖ファンに怒られそうですが)荀攸は変わっていないという謎基準。荀攸、たしか12から13では変わっていたような気がしますが、そのために今回は変わらなかったという可能性もありますが。あと今作は13PKから約300人の武将が加わったらしい(たとえば王異の配偶者…名前を忘れましたが)ので、それを描いた上にさらに既存のキャラのグラをたくさん変えるというのは、確かに鬼ではあります。それでも地味に、王允や卞氏のグラが変わっていたりしますけれども。
ということで、今回はこの辺で。
17.1.20
16.1.20
やはりわからん
今日は三國志14の発売日ですが、すでにまこなこさんがライブをされたようで。あとでアーカイブを見ようかとは思っております。最近動画を見ているいちろうたなか(あちぇ)さんは、おそらく買われないでしょうねえ…というのも、自分同様、戦争自体は必須条件でない限り(13PKの場合、ある身分になるには○回戦闘に勝たないといけないといったものがありました)ほかの人に任せて自分個人のことをやりこみたいというタイプの方なので、今まで動画を見てきた限りでは14は明らかに合わないんです。今はまだ13PK鄧艾プレイを見ているところですが、お酒が入っていることもあってか、何かあったときの反応が本当に面白いです。あとこの方のいいところは、コメントに一つ一つ返答されていること、ライブでもできるだけコメントに対して返事をされていることですね。たまに心臓に悪いことがありますが、やはりプレイ動画ではこの方のが個人的には一番好きです。
昨日は『四書五経入門』の易経の章を読みました。『易経』に関する本は、岩波の全訳本と金谷さんの解説書を既に読んでいるのですが、今回もやはりいまいちわからんという。自分が孔子アレルギー及び儒教・儒学アレルギー的なこともあって、何度も突っ込んで読む気になれない(孔子に関しては、高校時代孔子関係の本しか読まなかった反動もあるかと)からというところもあるのだとは思います。やはりこの本を読み終えたら、ちょっと儒教系からは離れたほうがいいかも。文庫版の『墨子』あたりがいいのかなあ。汗をかく時期ではないので、高い本の類(函入りの『論衡』や『晏子春秋』、『呂氏春秋』など)でもいいのですが。『伝習録』は特例として、儒教・儒学は本当にしばらくいいやという感じです。
ということで、昨日も自分のプレイ動画確認はできていないので、このスナップでお茶を濁させてください。これも昨年末撮影のもの。多分ヤプログでも紹介させていただいているかと。では今回はこの辺で。
昨日は『四書五経入門』の易経の章を読みました。『易経』に関する本は、岩波の全訳本と金谷さんの解説書を既に読んでいるのですが、今回もやはりいまいちわからんという。自分が孔子アレルギー及び儒教・儒学アレルギー的なこともあって、何度も突っ込んで読む気になれない(孔子に関しては、高校時代孔子関係の本しか読まなかった反動もあるかと)からというところもあるのだとは思います。やはりこの本を読み終えたら、ちょっと儒教系からは離れたほうがいいかも。文庫版の『墨子』あたりがいいのかなあ。汗をかく時期ではないので、高い本の類(函入りの『論衡』や『晏子春秋』、『呂氏春秋』など)でもいいのですが。『伝習録』は特例として、儒教・儒学は本当にしばらくいいやという感じです。
ということで、昨日も自分のプレイ動画確認はできていないので、このスナップでお茶を濁させてください。これも昨年末撮影のもの。多分ヤプログでも紹介させていただいているかと。では今回はこの辺で。
10.4.13
本当に進まないイラスト…
相変わらずの読書でございます。イラスト、とんと…。参りました。例のChris MannのO Holy Nightを聞いては鉛筆を動かすこともあるのですが、定まったのが描けなくて、やれやれです。
読書は、メインは『論語』と『易経』ですか。時に諸橋轍次著の『中国古典名言事典』やちくまの『史記』などを読んでいます。『易経』は相変わらず、分かるような分からないような…というところなのですが、それでもぼちぼち、この卦だとこうなるのかな、と自分で予測しながら読んでみはじめています。でもたいてい、「そうくるかいっ」という結末。卦の解釈のあとに解説のようなものもありまして、ときどきそれが現代の突っ込みのような文章な時もあり、悩みながらも楽しませてもらっているという感じです。街の易者さん(最近昔ほど見ないような気もしますが)って、これ全部暗記しているのかなあと思うと感動ものです。
で、先日、『戦国策』が届きました。嬉しいことに全訳でした。ただ現代語訳しかないです。明治書院のは白文(返り点つき)、読み下し文も付いているので、自然分量が多くなって値段もそれなりになるわけで。まあ、白文が読みたかったら、文字的に台湾のものか(古典部分だけでなく全体に繁体字が使われているので)と思われる、中国の古典を全て集めたサイトがあるので、そちらを見れば良い話ではあるのですが…当然返り点なんてありませんので、自分で読解していく必要があるわけで。『論語』で現在その練習をしておりますが、有名な書物であるだけに、これまたいろいろな読解の仕方が今までになされているのが分かります。自分が初めて触れたのは中公文庫のものでしたが、今読んでいるものはそれと若干解釈が違うなあ、と。面白いといえば面白いですが、『論語』を書いた人、もう少しちゃんと意図するところを書けなかったのかなあというぼやき部分も…。それはさておいて、現代語訳だけというのは、訳し方とか表記の仕方みたいなものがうまかったらどんどん読み進められるのですが、今同時平行で読んでいる『史記本紀』は見事なまでに年表を文章にしたような感じになっているので、読みづらい…。その点、今はちょっと横においた状態の『春秋左氏伝』は、白文から全て掲載されているもので、内容としてはやはり年表が文書になったみたいな感じのものなのですが、読みやすいなあと。体裁的に後者は、最初その年に何があったかが箇条書きみたいに書かれていて、その後にそれらと、箇条書き部部分には書かれなった同じ年にあったの他のことについての解説が書かれるという感じになっているので、それも読みやすさで差が出ている一因なのかもしれませんが。
ともあれ、こんなことばかりやっているので、本当にイラストが…。何とかがんばってスケッチくらいは近々upしたいよ~とは思っておりますので、ご勘弁。
読書は、メインは『論語』と『易経』ですか。時に諸橋轍次著の『中国古典名言事典』やちくまの『史記』などを読んでいます。『易経』は相変わらず、分かるような分からないような…というところなのですが、それでもぼちぼち、この卦だとこうなるのかな、と自分で予測しながら読んでみはじめています。でもたいてい、「そうくるかいっ」という結末。卦の解釈のあとに解説のようなものもありまして、ときどきそれが現代の突っ込みのような文章な時もあり、悩みながらも楽しませてもらっているという感じです。街の易者さん(最近昔ほど見ないような気もしますが)って、これ全部暗記しているのかなあと思うと感動ものです。
で、先日、『戦国策』が届きました。嬉しいことに全訳でした。ただ現代語訳しかないです。明治書院のは白文(返り点つき)、読み下し文も付いているので、自然分量が多くなって値段もそれなりになるわけで。まあ、白文が読みたかったら、文字的に台湾のものか(古典部分だけでなく全体に繁体字が使われているので)と思われる、中国の古典を全て集めたサイトがあるので、そちらを見れば良い話ではあるのですが…当然返り点なんてありませんので、自分で読解していく必要があるわけで。『論語』で現在その練習をしておりますが、有名な書物であるだけに、これまたいろいろな読解の仕方が今までになされているのが分かります。自分が初めて触れたのは中公文庫のものでしたが、今読んでいるものはそれと若干解釈が違うなあ、と。面白いといえば面白いですが、『論語』を書いた人、もう少しちゃんと意図するところを書けなかったのかなあというぼやき部分も…。それはさておいて、現代語訳だけというのは、訳し方とか表記の仕方みたいなものがうまかったらどんどん読み進められるのですが、今同時平行で読んでいる『史記本紀』は見事なまでに年表を文章にしたような感じになっているので、読みづらい…。その点、今はちょっと横においた状態の『春秋左氏伝』は、白文から全て掲載されているもので、内容としてはやはり年表が文書になったみたいな感じのものなのですが、読みやすいなあと。体裁的に後者は、最初その年に何があったかが箇条書きみたいに書かれていて、その後にそれらと、箇条書き部部分には書かれなった同じ年にあったの他のことについての解説が書かれるという感じになっているので、それも読みやすさで差が出ている一因なのかもしれませんが。
ともあれ、こんなことばかりやっているので、本当にイラストが…。何とかがんばってスケッチくらいは近々upしたいよ~とは思っておりますので、ご勘弁。
登録:
投稿 (Atom)
