9.3.20

3月のとりだめ

 予定通り、昨日で『百戦奇略』を読み終えました。最後のほうにいたって再び、呂蒙の荊州戦が戦例としてあげられていて、やはりその筋にはちゃんと呂蒙は「正しい扱われ方」をしているのだなあと安心しましたし、それをわかることができたという点でも、自分にはこの本は購入してよかった1冊となりました。三國志14やこのたびのアプデでコラボになっている銀英伝の原作者の田中芳樹さんも、ご自身の著作『中国武将列伝』でNHKの人形劇の三国志での呂蒙の扱いを強く非難されており、自分はそれをWikiの註で知ったのですが、それがきっかけで『中国武将列伝』(呂蒙の件は上巻に記載)を購入しております。なかなか面白いのでこれも比較的お勧めです。ちなみに自分は銀英伝はぜんぜん読んだことがありませんが、雑誌で読んだ話では、結構中国の歴史にちなんだ命名もあるようで。

 今回は久々に、3月に入ってから今までに撮ったスナップを紹介させていただくことにします。


みんな元気に。



灰色熊エリアにて。麻酔矢が当たったとたん3匹の灰色熊の群れのうち1匹が変な方向に向いて、そのままほかの2匹とは違う方向に歩き始めてしまいました。


甘寧プレイ時のCPU呂蒙。気づけばとんでもないところに立っておられまして…


立ち位置と角度によっては確実に「燃えています」。そして次は、何度かこのブログで、支援獣チャレンジをしていると悔しいパターンがよくあると書いておりますが、この土曜日あったケース。


かたやほぼMAX、かたやほぼ最低(虎系はどの能力値も最低255、最高305)という。正直これはまだましなほうです…。そして最後は昨日の立役者、鍾会とパンダ。獲得できた極上級錬成素材のひとつ、上質な回生符の欠片を手に入れたときのもの。個人的にはダウン時回復の素材は使うことがないので微妙といえば微妙なのですが、そんな事言っては炎虎・改に可哀想ということで。


現在は群狼と雷熊はボーナス期間ですが、炎虎はボーナスが終わっておりますので、ダメージ割合は100%のため体力が数回ぎりぎりになったことがありますが、パンダのおかげでだいぶ助かりました。射撃がなければパンダは本当に体力回復アイテム節約要員です。炎の中でごろんと転がって体力回復ゾーンを展開するシーンは、シュールであり突っ込み所満載でもあり。今回は1匹だけでしたが、これが複数となったら範囲がすごく広がりますし、威力もアップするので、次回は2匹か3匹連れて行こうかなと思います。この場合はプレイヤーの進行方向を邪魔してくること無きにしも非ず(何回か経験済み)なのですが、調整しつつで。では今回はこの辺で。

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