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19.3.22

実験が当たった感じ

 ちょっと更新が遅くなりました。本来は別の記事を載せる予定でしたが、急遽変更&そのための動画編集が必要となったので、こうなりました。

  先日、ふとあることに気づいて、一昨日昨日と実験的に難易度「難しい」をサラッとやってみました。敵武将が回避しない分…というわけではないですが、昨晩もう終わり、結果も得られたので、今後は眠気覚ましに、保存したデータを繰り返しやる以外のプレイ形態は、ほぼしないと思います。

 その実験ですが、例の通力珠の問題です。先日まで難易度「修羅」でやってみて殆ど得られなかったわけですが、少し考えてみて、通力珠はモブが落とす最高位の一つである(ちなみにモブは〇王珠は落とさない)ということは、徐盛モーションや孟獲モーションが落とす1級宝玉はこの通力珠と無王珠だけれども、通力珠のほうが格が下なのではないかということ。ならばレベルが低い方が、獲得できる確率が高くなるのではということです。それでレベル「難しい」に戻って試してみたわけですが、これが当たりました。最初のうちのほうがボロボロ通力珠がでて、後半の戦いになると無王珠ばかり出てきました。なので、通力珠が欲しい場合はクリアを目指す戦闘はしない方がいいということになります。逆に同じ要領で、全王珠が欲しい場合は、クリア前提というより後半の戦闘データを取っておくといいということになります。先ほど書いた「保存したデータ」というのは、その中盤の頃の侵攻戦のもので、通力珠を得る確率の高い戦闘なので、とっておきました。ちなみに全王珠の確率の高い戦闘のものもとってあります。最終戦のものなので、やるたびにエンディングを見ることになりますが。親族の女性エディ武将1人以外は男性エディ凡だらけなので、子どもは生まれません。

 もうひとつ、しないほうがいいことが…。といっても、これは今作のシステムの一つなので、したくなかったら意図的にそれなりの手段をとらなければいけなくなるのですが、それは敵将の捕縛イベントの発生。昨晩4回目のロードノンストップが起きて、折角勝った戦闘をもう一度やる羽目に。いずれも自分の場合は捕縛イベントが起きるときに発生しておりますので、捕縛はしてもいいけれどムービーなしにできないかなという気がしております。1回は曹丕捕縛の時、1回は姜維捕縛の時、そしてあと2回はエディ凡の時発生しています。現状捕縛イベントは、敵将奮起→プレイヤー武将を狙って動き始める→その敵将を撃破するという流れになると必ず発生してしまうので、避けようと思ったらほかの味方に倒してもらうしかないという話にはなります。できなくはありませんが、一応奮起しているので、特にその武将が無双武将だったらきついのかも。

 では今回は、そのロードノンストップが起きてしまった戦闘の動画。採用した作戦秘計はおなじみ「熊猫降臨」、そしてその提案者は我が神Sこと蘇學明。今回も持って行った秘計は2つの攻撃系のほかは2つの体力回復系でしたが、やはりこれ、いいですね。今まではパンダを率いている猛獣使いが1人はやられていたのですが、今回はまったくやられることがありませんでした。まずその前半ダイジェスト。


パンダが集っている場面を切り取ってつなげたものなので、行く先行く先動画の数のパンダがいるというわけではありませんが、それでも結構な数。猛獣使いが全員残ったら、わらわら感半端ないです。そして後半、敵本陣で蘇學明がまたまた奮闘&見せ場を作ります。


26秒あたり、エディ凡とほぼ同時に乱舞発動。先に劉備モーションのエディ凡が乱舞を発動(クロスの稲妻が発生しているのがそれ)したあと、蘇學明が乱舞で突貫しております。よく聞いてみるとそのあと1分4秒あたり、乱舞発動音と「猪口才な」という無双発動時の声がかすかに右方向から聞こえているので、そこでも蘇學明が乱舞を放っている可能性があります。姿が見えないので確信は持てませんが。そのあとはもうこれもある意味修羅…パンダ入り混じってすごいことに。ということで、今日はあるものが届く予定なので、これまでそろえた素材も使いながら、イラストをじわじわやっていこうかと思います。もちろん、メインはこの我が神S…。では今回はこの辺で。



30.6.20

支援獣使い比べ

 先ほどらばQでニュージーランドであるものを所持しただけで逮捕されたという記事を読んだのですが、これで思い出したのが簡雍のお話。Wikiにも載っているので興味のある方はどうぞ。自分は三國7で長椅子が出てきたときやたらと簡雍の名前が出てきたのでそのとき調べて知ったのですが、三國志13の簡雍のイラストはその中でもおおらかさのほうを優先したのかという感じがしましたね。むしろ自分が描くならブラストの簡雍の方が思い浮かばれます(雰囲気としては法正に近い)。

 先日少し雷熊・改を連れまわったこともあり、今回は支援獣を使い比べてみての感想を書いていこうかなと。どの動物が良いかはどのようなプレイをするのかによるところがもちろん大きいわけで、特別な強敵と対決する(捕獲時は避けたほうがいい)時はやはりパンダでしょう。パンダは唯一の無敵動物(本来は鹿もそうだったはずなのが、手違いか何かでそうでない状態。当初公式サイトには「無敵」と表記されていたのを覚えていますが、現在消えています)ですし体力回復機能がかなり良いので、1匹は連れて行っていいかと思います。人によっては、やられてしまうのを覚悟で、動きが遅くなる煙幕を張ってくれるのが助かるので鹿を連れて行くということです。まあ鹿はどの罠箱でもかかる動物なので、割り切って使うという手もなくはないかもしれません。自分はちょっと…。

 普段の戦闘でも、「支援」獣という意味で選ぶなら、同じ理由でパンダはお勧めとは思いますが、自分のように櫓上の弓兵長を全部倒すという人の場合はお勧めできません。以前何度か書いたと思いますが、パンダは大きさの割りにとにかくこちらの放つ矢をはじきまくります。おそらく熊や特別な強敵系よりはじくのではないでしょうか。特別な強敵捕獲時は避けたほうがいいと先ほど書いたのもそのため。普通な動物の範囲でいけば、体力回復系の道具マークの色に気を配れるというのであれば、熊を連れて行ってもいいかと。プレイヤー武将の体力バーばかり見ていたら、自分のようにいつの間にか「熊、戦闘不能!」になってしまいかねない(熊が全てダメージを肩代わりするために、自分の体力バーでは熊のダメージ具合は判断できない)ので、装備道具に最低でも活力粉は入れておいたほうがいいです。特に難易度無双だと、敵を倒したときに他の難易度ほど体力回復系が来ないような気がします。以前の無双系もそうだったような気がしますが。

 体力系のカバーはしてくれませんが、プレイヤー武将が攻撃を受けたときに近くにいたら反撃によってサポートしてくれるのが狼系。あくまで一定範囲内でないと反撃してもらえませんが、してくれたときはなかなか嬉しいものであり、かわいくもあり。頭突きやかみかみ攻撃がどれほど効果があるかはいまいちわかりません(特にレベル無双はかなりの補正がかかっているためわかりにくい)が、敵の攻撃を妨害してくれるという点ではそれなりに助かっているような気がします。例としてその瞬間が撮れている動画を2つ挙げます。2つめは白毛ちゃんの「仇討ち」の直後に呂蒙の空中乱舞もあります。




 虎系はというと、引っかき攻撃が一応斬属性なので、熊や狼とくらべると一番攻撃力はあるのかなあと。ただ護衛武将もそうですがCPUの味方はあまり攻撃力に期待は持てないところがあるのと、現在陸遜の3種トリガーに斬属性の王珠を充ててはいますが、それで敵の体力を大きく減らしているかというと、はて、という感じなので、何とも。今度難易度を究極以下にして差を見てみようかと思いますが、難易度を低くした場合果たして「無双」のときほど皆が積極的に前に出て戦ってくれるかどうか。

 普通系で最後に残った象ですが、どうでしょうか…見ていてパオーと突進する姿はある意味愛らしいのですが、なにしろ支援獣ポイントを6使うので、他の動物と組み合わせたい場合に悩みます。大きい体ながら、それほど視界をさえぎって困るという事はない感じです。ちょうど今、唯一象を支援獣にしている陸遜&朱然組のうちの一人が鍾会の護衛武将なので、今度炎虎・改と入れ替えて様子を見てみてもいいかもしれません。


 今回は普通の動物に限って書きましたが、次回は特別な強敵系を比較してみようかと思います。ではこの辺で。

4.6.20

呂蒙連発、炎虎・改連発

 朝から気温が20度を超えるようになりました。まもなくお昼の気温も30度超えが多くなるようで、今年は暑い夏になるのかどうか、また雨がどうか気になるところです。森さんいわく今日まで南九州は要注意とか。

 三國8、昨日も鍾会&呂蒙&炎虎・改で撮影してみましたが、一人と一匹、とばすとばす。呂蒙は空中無双乱舞を2回はなってくれましたし、炎虎・改も炎の毛玉をぽんぽん出しました。ただブンスカちゃんとは違って体にまとっている炎は矢を跳ね返してはくれない(ブンスカちゃんの旋風は、少なくとも敵のときはこちらの矢を跳ね返します)ので、発動中に矢を食らうと消えてしまうのが若干残念。ちなみに現在つれているのは体力型の子で、体力はMAXの999。レベル無双でのプレイの場合は、鍾会のお供にするにはこれくらいでないと正直怖いです。結構矢を食らっているようには見えますが、アイテム獲得率をあげる欠片を錬成していることもあり、体力回復アイテムがどんどん飛んで来る(そのためプレイ中回復時のチャイムがしょっちゅう鳴っています)ので、バーが極端に短くなっているのは幸い今のところ見たことはないです…ってこれってフラグかなあ。ともあれ、もう残りはオレンジエリアだけになったので、これを片付けたら今度は別の章で甘寧&ブンスカちゃんを連れてみたいなあと思っております。その場合中つながりでの旅(中国語版では甘寧と鍾会は中の人が一緒)になります。甘寧お供プレイは朱然が現在進行中ながら、朱然はすでにほぼ青染めが終わっており、いまさらまた1からは正直辛いので。甘寧プレイのときは地上無双乱舞も特殊技も結構使っているのですが、それが現在どれくらいCPU時に影響されているか、そしてブンスカも炎虎・改並に前に出て行って旋風飛ばしをするか、まとっている旋風が矢をはじくかなどを確認してみたいと思います。問題はブンスカちゃんの旋風は目立たないということ…炎虎・改の炎柱や毛玉、雷熊・改の落雷ズザーンは目立ちますが、旋風は特に属性がないので非常に地味です。そういう意味ではパンダや鹿にも負けていることに…。パンダ使用時、三國7系統は覚えていませんが6エンパだと体力回復機能だけでなくなかなかな威力の攻撃もしてくれていたのですが、今作は回復のみなので、ちょっと寂しい感も。ただ今作は回復力も頻度(6エンパでは正直あまり見たことがありません)もけっこうあるので、プラマイゼロかな。

 ということで動画。まずは呂蒙の空中無双2発ですが、1発目はとんでもない展開に…。ネタばれになるのでここでは書きませんが。


仕切りなおしという訳ではないでしょうが、この約10分後に2発目が来ました。


今度はまた別の意味でううん、といったところですが、なにはともあれ短時間内に2発も出してもらえたのはうれしいことです。特殊技のほうは1動画内に2発出すケースが3回ありましたが、こちらのブログはあげられる動画がだいたい1分のものに限られるので、その長さの動画を2つ(あとの1つは約3分)載せます。最初の1つは特殊技の後毛玉のおまけもつきます。



炎虎・改の攻撃は、炎柱攻撃も向いている方向と真逆の方向に出ることがありますが、毛玉は本当にどこに飛んで行くかわからないので、見ていて楽しいですね。次の動画は炎虎・改が毛玉攻撃を連発したケースです。もう少しカメラを上に向けると良かったなあと反省。


ブンスカちゃんはこれほどのエンターテイナーではないですが、活躍を期待して、今回はこの辺で。

9.3.20

3月のとりだめ

 予定通り、昨日で『百戦奇略』を読み終えました。最後のほうにいたって再び、呂蒙の荊州戦が戦例としてあげられていて、やはりその筋にはちゃんと呂蒙は「正しい扱われ方」をしているのだなあと安心しましたし、それをわかることができたという点でも、自分にはこの本は購入してよかった1冊となりました。三國志14やこのたびのアプデでコラボになっている銀英伝の原作者の田中芳樹さんも、ご自身の著作『中国武将列伝』でNHKの人形劇の三国志での呂蒙の扱いを強く非難されており、自分はそれをWikiの註で知ったのですが、それがきっかけで『中国武将列伝』(呂蒙の件は上巻に記載)を購入しております。なかなか面白いのでこれも比較的お勧めです。ちなみに自分は銀英伝はぜんぜん読んだことがありませんが、雑誌で読んだ話では、結構中国の歴史にちなんだ命名もあるようで。

 今回は久々に、3月に入ってから今までに撮ったスナップを紹介させていただくことにします。


みんな元気に。



灰色熊エリアにて。麻酔矢が当たったとたん3匹の灰色熊の群れのうち1匹が変な方向に向いて、そのままほかの2匹とは違う方向に歩き始めてしまいました。


甘寧プレイ時のCPU呂蒙。気づけばとんでもないところに立っておられまして…


立ち位置と角度によっては確実に「燃えています」。そして次は、何度かこのブログで、支援獣チャレンジをしていると悔しいパターンがよくあると書いておりますが、この土曜日あったケース。


かたやほぼMAX、かたやほぼ最低(虎系はどの能力値も最低255、最高305)という。正直これはまだましなほうです…。そして最後は昨日の立役者、鍾会とパンダ。獲得できた極上級錬成素材のひとつ、上質な回生符の欠片を手に入れたときのもの。個人的にはダウン時回復の素材は使うことがないので微妙といえば微妙なのですが、そんな事言っては炎虎・改に可哀想ということで。


現在は群狼と雷熊はボーナス期間ですが、炎虎はボーナスが終わっておりますので、ダメージ割合は100%のため体力が数回ぎりぎりになったことがありますが、パンダのおかげでだいぶ助かりました。射撃がなければパンダは本当に体力回復アイテム節約要員です。炎の中でごろんと転がって体力回復ゾーンを展開するシーンは、シュールであり突っ込み所満載でもあり。今回は1匹だけでしたが、これが複数となったら範囲がすごく広がりますし、威力もアップするので、次回は2匹か3匹連れて行こうかなと思います。この場合はプレイヤーの進行方向を邪魔してくること無きにしも非ず(何回か経験済み)なのですが、調整しつつで。では今回はこの辺で。

9.2.20

ついにキター

 三國8、昨日は予定通り凌統で白毛虎、金毛虎そして白色熊チャレンジを行いました。スイッチをつけて驚いたのが、いきなりの新武器獲得のお知らせ。公式サイトを見てみたら2周年記念ということで、この木曜日に若干のアプデとともに配布されたものでした。しかし何故双扇…確実に使うキャラを選びます。折角ならということで、ファンには怒られそうですが凌統の護衛武将である陸遜に持たせました。やはり立ち姿に抵抗がありますが、自分島津義弘の双扇に慣れているので(原因はこの動画)まだなんとか。そしてこの武器にしたからか、攻撃型の設定のままにして居る陸遜、祝賀龍槍を持たせていたときは少しでも敵が近づいたらやたらつっこんでいたのですが、この武器にしてから控えめになりました。おそらく攻撃範囲の関係でしょう。サイトにエフェクトが派手とあり、2回ほどそれを見ることができましたが、祝賀武器シリーズの一番最初に配布されたものと同じエフェクトといった感じです。ただ他の双扇と比べると確実に攻撃力があって、呂蒙や月英の最上位得意武器と同じ攻撃力および防御力(312/312)なので、その点では使い勝手がよさそうです。自分は今作双扇でプレイしたことがないので、全体的な使い勝手についてはわかりませんが。

 でまあ、いろいろなスナップが撮れました。久々の白毛虎エリアだったのですが、ここはパンダエリアでもあり…
 携帯焚き火に戻ってみたらパンダさん。馬は陸遜につけている栗毛です。
みんな暖かいところが好きな御様子。パンダはこのエリアの虎と混在することがあり、パンダは一応味方扱いながら、他のエリアの狼と味方部隊が遭遇したときとは異なり敵扱いの虎と戦闘になることはないのですが、こちらが虎を攻撃したときに限ってはどうも虎を敵と一応は認識するのか、普段敵に対するのと同じように首をくね~っと曲げて虎を見るしぐさを見ることができました。あと、パンダといえばやたらと矢をはじくというのが「鉄板」なのですが、昨日は…
 でーんと目の前に。でもその先には、
しっかりと狙っている最中の白毛虎。既に1本麻酔矢を喰らっている白毛虎なので、いつ襲ってきてもおかしくないのに、容赦なく目の前をのっしのっしするパンダさんでありました。普段は癒しのパンダですが、狩りの最中によってこられると一転苦行の場となります。

 そして何より、昨日あった大イベントといえば…
ついに、全初期能力値MAXの子が来ました。特別な強敵でも来た事がなかったのですが、白色熊で達成。ちなみに昨日は金毛虎2匹、白毛虎3匹そしてこの子も含めて白色熊3匹が入れ替えとなりました。つまりこの子達が現時点で火曜日の「宿題」となったわけです。どこの子達も間違って売らないように、獲得したばかりの支援獣との区別がつく様に町の素材収集依頼があったらそれをするようにしました。しかしこういうときに限ってなかなか該当の依頼がなかったので、鄴でいくらか賊狩りをして少しだけ育成しましたが、凌統は「三國無双武将」のキャンペーン対象ではない(4からの参入のため)ためか、錬成素材が来易かった感がありました。そのため今日も一応凌統でやってみようかと思っております。では〆はこちら。
賊狩り中の一幕。白色熊って何でこんなに漫画チックなんだ…。ではこの辺で。