昨日は結局、『史記』の五帝本紀から殷本紀までを読みました。つまり読みたいと思っていた周本紀の一歩手前までということです。『史記』の本紀は一度読み終わっているのですが、歯医者で待っている間に読んだのが大部分なので、あまり集中して読めてはいなかったため、今回はもう一度腰を入れて読むのもよいかと。ただ項劉のあたりは勘弁…特に呂后の部分。以前読んだ後しばらく気分悪くなりましたので。ともあれ、少なくとも昨日読んだ部分にはやはり、『戦国策』の周の部分のような尻切れな文章はなかったですね。今日は秦本紀までを読もうかと思っております。
ノートルダム大聖堂の火災から1年になるんですねえ…思えばいろいろなごたごたはここから始まったのかもという。オーストラリアの大規模な火災もいまとなっては…という。そして全国に緊急事態宣言を出しましたが、それでいいのではないですかね…これから感染者が増えて自分のところにも宣言出してくれと各道府県がばらばら言ってきてその都度検討会みたいなものを開くのもあれですからねえ。それですぐ出るかといえばこの前の愛知や京都のように却下になるケースもあったりして…。で、もう政府を相手にせず各地方団体が独自に出し始めたなんて、外から見たら本当、もうね…。まあいまさら動いたところで、もう見えているところは見えてしまったわけで。
先日『晏子春秋』を読み終えたわけですが、そこから晏嬰のイラストを描くとすればどんな感じになるかなあと時々考えるのですが、難しいですねえ。Googleで画像検索をすると、本場のドラマものかなという感じの晏嬰が出てくるのですが、好々爺なんですよね。個人的にはそれはちょっと違うかなあと。というのも、すごくメリハリのある人物なんですよね。好々爺の感じの人がそうでないというわけではないのですが。無双の呂蒙は見た感じいつも渋い顔をしていて若干怖い(初めて無双の呂蒙を見た自分の感想は正直それでした(汗))ですが、怒るときはしっかり怒りますがその実すごく温かい人柄なので、かなりイメージ的には近い感じがしています。もう少し精神的に落ち着いたら、ナナ・ムスクーリのオランダ語版のAmazing Graceを聞きながら試し描きしてみたいと思っております。せっかく絵墨やカランダッシュの水彩色鉛筆セットも「清水の舞台から飛び降りて」手に入れたのに、このままでは宝の持ち腐れ…。もちろんそろそろ、呂蒙を描くのも復活したいです。このGWはそちらに時間を使いたいところですが、もし三國8の期間限定ボーナスが復活したら、またそちらにふらふらしてしまいそうで怖い(汗)。ヤプログ時代にナナ・ムスクーリのAmazing Graceのフランス語版とオランダ語版のリンクを載せていましたが、まだこちらにはそれを掲載していませんね…この週末覚えていたら加えておきます。では今回はこの辺で。
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