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19.4.20

休みました、いらっしゃいました

 当地はあれから結局、予報よりはどんよりな天気がしつこく続きました。雨雲レーダーも雨雲があちらこちらにぱらぱら存在している状態で、今日も予報どおりに行くならば夜から雨なのですが、早めに降り出しそうな予感。

 昨日は久々に特別な強敵戦はお休みにしました。ちょっぴりまた後日複数のボーナスが行われることを期待して、というところです。代わりに普通の動物チャレンジと罠箱による象チャレンジでしたが、結果は象は3頭きましたが能力値が残念でした。動物は、何とここへ来て初期能力値合計900以上の灰色熊が2匹いらっしゃいました。昨日は甘寧&呂蒙でのプレイでしたので、獲得した時点で少し育成をすることができました。特別な強敵だと1匹ずつしか育成できないですが、今回は熊なので、2匹なら火曜日は1回で育成を完了できます。さすがにこの数週間の火曜日はきつかった(汗)。ちなみに特別な強敵の「名物」の居残りバグ(とはいえ最近はほとんど起きていませんので、多少修正が入ったのかな)が、白色熊でおきました。次回以降にスナップを載せる予定です。

 読書のほうは、『史記』の秦本紀までは読んだので、また『戦国策』にもどっておりますが、『春秋左氏伝』や『説苑』などを読んだ後だと『史記』での周の扱われ方が何だかぞんざいなような気がしました。正直、これから読む『戦国策』の下地とするにはあまりに味気ない内容だったので、これからどうなるやら。ではこの辺で。

16.4.20

イメージが固まらないよ

 昨日は結局、『史記』の五帝本紀から殷本紀までを読みました。つまり読みたいと思っていた周本紀の一歩手前までということです。『史記』の本紀は一度読み終わっているのですが、歯医者で待っている間に読んだのが大部分なので、あまり集中して読めてはいなかったため、今回はもう一度腰を入れて読むのもよいかと。ただ項劉のあたりは勘弁…特に呂后の部分。以前読んだ後しばらく気分悪くなりましたので。ともあれ、少なくとも昨日読んだ部分にはやはり、『戦国策』の周の部分のような尻切れな文章はなかったですね。今日は秦本紀までを読もうかと思っております。

 ノートルダム大聖堂の火災から1年になるんですねえ…思えばいろいろなごたごたはここから始まったのかもという。オーストラリアの大規模な火災もいまとなっては…という。そして全国に緊急事態宣言を出しましたが、それでいいのではないですかね…これから感染者が増えて自分のところにも宣言出してくれと各道府県がばらばら言ってきてその都度検討会みたいなものを開くのもあれですからねえ。それですぐ出るかといえばこの前の愛知や京都のように却下になるケースもあったりして…。で、もう政府を相手にせず各地方団体が独自に出し始めたなんて、外から見たら本当、もうね…。まあいまさら動いたところで、もう見えているところは見えてしまったわけで。

 先日『晏子春秋』を読み終えたわけですが、そこから晏嬰のイラストを描くとすればどんな感じになるかなあと時々考えるのですが、難しいですねえ。Googleで画像検索をすると、本場のドラマものかなという感じの晏嬰が出てくるのですが、好々爺なんですよね。個人的にはそれはちょっと違うかなあと。というのも、すごくメリハリのある人物なんですよね。好々爺の感じの人がそうでないというわけではないのですが。無双の呂蒙は見た感じいつも渋い顔をしていて若干怖い(初めて無双の呂蒙を見た自分の感想は正直それでした(汗))ですが、怒るときはしっかり怒りますがその実すごく温かい人柄なので、かなりイメージ的には近い感じがしています。もう少し精神的に落ち着いたら、ナナ・ムスクーリのオランダ語版のAmazing Graceを聞きながら試し描きしてみたいと思っております。せっかく絵墨やカランダッシュの水彩色鉛筆セットも「清水の舞台から飛び降りて」手に入れたのに、このままでは宝の持ち腐れ…。もちろんそろそろ、呂蒙を描くのも復活したいです。このGWはそちらに時間を使いたいところですが、もし三國8の期間限定ボーナスが復活したら、またそちらにふらふらしてしまいそうで怖い(汗)。ヤプログ時代にナナ・ムスクーリのAmazing Graceのフランス語版とオランダ語版のリンクを載せていましたが、まだこちらにはそれを掲載していませんね…この週末覚えていたら加えておきます。では今回はこの辺で。

15.4.20

どうしたものだか

 昨日は久々に森さんのお天気の時間が1分くらいありました。ということはこの週末も結構荒れるということなのかなという話。近隣の電車は先日の大雨で止まりましたが、またとまる可能性があります。

 昨日ニュースではないのですが、橋元氏と太田氏がバトルを繰り広げたという記事を読みました。自分がよくプレイ動画を拝見するいちろうたなか(あちぇ)さんは生まれも育ちも大阪ということで、ちょうど先々週のライブ(先週はショボーンながらありませんでした)でこのあたりの話をされていて、太田氏とその前の県知事(セキさんとおっしゃっていたような)は自分は大阪の○○だと思っていると普段とは異なる熱の入れようで話されていました。言うのは簡単という部分も否定しませんけれども、痛みを知るというのは大切だと思いますね…だからこそ良い意味で今の大阪があるのではないかなあと思いますし、悪い意味で現在国政に携わっている大多数の方々があるわけで。茨城はすごいことが起きましたが、どんどんこういう動きは全国に広まるべきでしょうね。ストライキというと、自分は小学校は公立でしたが、先生がストライキしていたのを思い出しました。「明日はストをするから3時間目からになります」ということが何度かありました。当時はまだJRも国鉄時代で、国鉄もよくストライキをしていましたし、ストライキが今より当たり前の時代だったなあという気がします。

 読書は、『戦国策』を読み始めたのですが、やはり読みづらい…。訳に変な「飾り」がついているのでかえってややこしくしているというか。それで、今のところを読む前にちょっと『史記』の周本紀の部分を全て読もうと思います。重なる部分があるので、今読んでいる部分の下知識をもう少し仕入れることができるかもということで。徳間版の抄訳もちょっと引っ張り出してみるかな…。ただ、昨晩少しだけ周本紀のその部分を読んだのですが、やはり妙にわかりづらい、というか今まで読んできたほかの書物や『史記』の列伝や世家部分などと比べると、尻切れトンボというか何と言うか、宙に浮いたような文章が多い気がします。

 三國8は、根性で9匹全て育てました。土曜日の段階で少しだけ育てておいたブンスカジュニア(群狼)も数匹いたので、なんとかなりました。章は呉8章、護衛武将は呂蒙で行ったのですが、孫権のいる場所が悪いのか、プレイ中すっと進め進めと連呼していて、正直耳障りでした…。書物は呉越春秋がもうすぐで900、管子ももうすぐ600というところまできました。久々の初期書物集めでしたが、レベルが修羅以下でないといけないことを早めに思い出せてよかったです。ブンスカジュニアを倒すと金の古銭が手に入ることもあって、土曜日からの古銭フィーバーの結果古銭も一部カンストしました。今週末はその整理と王珠精選からになりそうです。では〆は、昨日撮影のスナップ2枚。どちらも育成完了後のものです。


右下はもちろんブンスカジュニア。でかい銀毛ちゃんではありません。フォトモードにしたとき、時々旋風が消えてしまうのはなぜだろうか。


こちらは無事旋風が残っている状態。呂蒙と法正は今後の打ち合わせ中です。ではこの辺で。

 

8.1.20

あとは下巻

 当地の雨は予想より早くやみましたが、風はすごかったですね。近隣の路線も止まったものがありました。予報どおりだと、夜はまた4度くらいまで下がるようなので、一気に10度下がるということなのか…

 昨日は『史記世家』中巻を読み終えましたので、今日からは下巻ですが、そのあとどうしようかなあと迷っているところ。『大学・中庸』がとまっているのでそれも読むとして、もうひとつは『国語』にしようかなあと。あの時代の歴史系といったら『春秋左氏伝』か『国語』なのですが、前者はとにかく分量が半端ないんですよね…。後者は函入りでも厚みがそれほどなく上下二巻なので、途中で折れることはないはず(え)。

 一方ゲームはやる予定はありません。やはりこれといってやりたいことがないので。動画を見ているとCPU凌統の空中乱舞をまた見たくもなるのですが…。今回はこの辺で。


追記(20:40) 三國志14のサイトが更新されていましたが、それを確認しようとトップページをスクロールしていったら、呂蒙が諸葛亮や荀彧と一緒に1コマに入っておりました。何というか…最近の無双と比べるとだいぶ扱いが、という気がするのは自分だけでしょうかね。

9.1.10

発想できぬまま

 この冬は気象庁の予想外の寒さ+大雪になっているそうで、おかげでokamel、何年かぶりに足の指にしもやけができて、いたくてたまりません。昨日の朝当地は零下になっていたようです。
 あれから全くいい図案(?)が発想できず、仕方ないので読書することにしております。岩波文庫からでている『孟子』の全訳で、上下巻のうち上巻は昨年読み終わったので下巻を読んでいるところですが、上巻と下巻の厚みが極端に違うちょっと不思議な孟子です。先に少し『史記』を読んでいたので、孟子のいっている歴史がらみの話が理解しやすく、『史記』をある程度まとめ買いしてよかったなあと思っていますが、この『史記』がなんとも読みにくくて、現在挫折中。現代語訳しか載っていないのでそれしか読みようがないのですが、もろに直訳なのか、文章がカクカクしていて肩がこるというのがひとつ。それと注が全て括弧書きになっているため、本文がやたら途切れて流れがないというか。確かに注をどこにおくかというのは難しいところではあるのですが…横書きの論文だと、本文後に注をまとめて載せる方法のほかに本文下の部分に載せる方法があって、これだとかなり読みやすい(余談ながら、そのためokamelの修論はこちらの方法を取りました)のですが、文庫ということもあってそれは難しいわけで。孟子は漢文、書き下し分に続いて注、その次に和訳(?)となっていまして、自分は書き下しを読んでから(つまり漢文はすっ飛ばします(汗))訳を読み、注は書き下しを読んでいる間に読みますので訳文がすらっと読めるわけですね。これだから書き下し文だけでも省いて欲しくないのですが…
ちなみに今okamelが解読(というほどでもないですが)している文書、書き下したものを別の紙に書いていっているのですが、上に書き下し分、その下に自分なりの注(このくずし字はこれだとか、もしかしたら違うかもとか、この言葉はこういう意味だとか)を書き留めるようにしています。これってもしかすると学習参考書に良くあるパターンかもしれませんが、我ながら確認しやすいなあと(苦笑)。1冊の本でも、構成ひとつでこうも読みやすさがかわるのもなのだなあと実感するこの頃なのであります。