さきほど、カラーイラストの下描きでもと思って、少し前に購入した2種類の100円ショップの落書き帳を数枚とって、ペーパーナイフで半分に切ったのですが、日本製とそうでないものの差を見せ付けられましたね。まず、天糊部分からはずすとき。日本製のはそれなりに引っ張ればきれいにはずせるのですが、外国のものはなかなかとれないうえに、取れたかと思ったら破れる始末。そしてカッターナイフで切ったとき、外国製は細かい紙くずがぼろぼろでますが、日本製はそれが出ませんでした。ちなみにどちらもダイソーで購入したもので、100枚つづりです。日本製のものに早速試し描きをしてみましたが、鉛筆の減りが少ない、わりとさらっとした感じの表面でした。一部のコピー用紙ほどさらさらではないですが、描きやすさは感じました。わら半紙ほど茶色ではないですが真っ白ではないので、色を直接つけるのはきついかもしれません。
で、何故下描きしようとしたかと思ったかというと、先日新しい描画タブを買いまして、それで近日中に何かに色付けをしてみようかと思ったためです。筆や写楽で、10年前に買ったものはWACOMのものですが、これは芯がやたら減り、買おうと思ったらかなり高いので、ウェブサイトで調べて知った竹ひごやベビー用綿棒でお手製のものを作って使っておりました。今回の筆や写楽のものは、最初から8本ついており、なくなったらRAYWOODに連絡したら現時点では10本「もらえる」らしい(1回でそれ以上欲しい場合要相談のようです)ので、びっくりでした。そして感度もかなりいいようなので、水彩タッチのものを描く自分には合うのではないかということで、決断しました。『呂氏春秋』といいこれといい、大きい出費がここの所重なりましたが、正直これで一段落しました。これからは読書とイラストをがんばろう、というか、がんばらねばというところですね。せっかくのStayHomeですし。最近各地方団体で動いておりますが、いいことです。短縮営業要請に不満のお店の気持ちもわからなくはないですが、そういう情勢をもたらした「要因」に言うべきものかなあという気もします。例のお人はまたどうやららしいですが、今度は治療拒否でもいいのではないですかね…。
ということで、〆は先月末に撮影した動画から。基本凌統の空中乱舞なのですが…
撮影中は邪魔するなとばかりに、寄ってくる敵をブンスカちゃんがぼんぼん跳ね飛ばしてくれております。本当に地味なんですが、働くところはしっかり働いてくれるブンスカ系です。では今回はこの辺で。
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