8月に入って『国語』を読み始めました。よく『春秋左氏伝』(これも現在進行中)と比較される本ということもあり、解説を読んでいると納得できる部分も結構あります。が、今回はこの解説が曲者で、この段階で既に結構疲れております(汗)。レビューにレフトウィングかと言われている理由がわかりました。出版された時期が時期(ニクソンや角栄の時代であり、インテリは朝日とまで言われた時代でもある)なのでそうなるのもわからないでもないですが、そこまで自国を下げなくてもという感じではありますね。中に書かれている尊皇攘夷思想云々については、幕末史専門だった自分にも意見がありますが、まあもうそれはおいておきましょう。これで中身に入っても自国下げ下げだったら、自分のテンションも下げ下げになりそうで怖いです。このあとは、ついに決断して購入した『呂氏春秋』の中巻(中古でない本を買ったのはどれだけぶりやら)と『墨子』とどちらを先に読もうかと悩んでおります。『春秋左氏伝』は中巻も終盤に差し掛かってきました。やはり流れを知っている範囲は読むのが速くなりますね。
では〆は、この日曜日のプレイから。1つ目は凌統の独り舞台で、朝焼けを背景に敵の兵長を一人で攻撃し続けるもの。2つ目はブンスカちゃんの体当たり攻撃のもの。
ブンスカちゃん、兵長ではないにしてもちゃんと2人を討ち取っているという。凌統のほうでは今回は白枠系はないですが、白枠系でもブンスカちゃんの体当たりほど威力がないというのはさすがに寂しくないですかと。それとも今回は白枠系でない上に兵長だったからここまでダメージがなかったのかな…。鍾会でユニークトリガーをやっていると、大抵残るのは兵長ですから、わりと能力調整はされている(しかも大抵鍾会プレイの時はレベル無双なのでさらに補正がかかる)のかも。では今回はこの辺で。
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