昨晩はどういうわけか、自分が夢の中でTime to say Good Byeを熱唱しておりました。 自分の趣味のひとつである弾き語りでも歌いますし、カラオケに行っていたころもこれは歌っておりましたが、まさか夢の中でまで歌うようになろうとは。おかげで今朝はちょっと疲れた目覚めとなりました。
先日買い物ついでに、同じ建物の中にある100円ショップに立ち寄ってきたのですが、今までいろいろあった葉書箋がほぼなくなっているのに気づきました。今は特に年賀状のようなはがきを送る時期ではないからかもしれませんが、イラストを描く紙がほぼ葉書箋という自分には少々寂しいものがありました。だいぶ前の話にはなりますが、ダイソーは水彩紙やケント紙、画仙紙といったいろいろな種類のポストカードがありましたが、先日行ってみたらケント紙のもののみあったので、ためしに1つ購入してきました。以前とはパッケージデザインが異なるもので、昔買ってたものはぜんぜんありませんでした。261.6g/㎡で厚みは結構あるので、リアル水彩でも十分使えそうです。以前のものは180g/㎡あるかどうかというくらいで、途中から少し感触が変わった覚えがあります。100円ショップの紙は水彩で使うと、たまに繊維のだまが紙の中に隠れていて、それがしみのようなものを浮き立たせることがあるので、水彩の場合はやはりそれなりのものを使うほうが安全と言えば安全なんですが。
数日前から作業していた呂蒙は、結局こんな感じとなりました。今回は白呂蒙ではないからと言うわけではないのですが、時々まこなこさんの孫策勢力シナリオの動画を(見)聞きしながら色付けしたら妙に険しい表情になったので、Amazing Graceにしたらいくらか穏やかな表情に戻せました。一度一連の流れを見たので安心して聞けるということでラジオ代わりな感じでよく流しているのですが、何度聞いても気に喰わぬところは気に喰わぬということで知らず知らずカリカリしているのかもしれません。動画に寄せられているコメントを見てみると、やはりこのThree Kingdomsは、特に中盤以降他勢力がプレイヤー勢力をつぶそうとする動きがかなり激しいようで、序盤からこまめに外交しないとあっという間にぼこられるそうです。まこなこさんの場合そういうのがあまりお好きでない(か得意でないのか)ので、孫策勢力プレイでは特に顕著なのですが、ご自身からはまってしまうことが多いです。それで別プレイで難易度を下げろとゲームのほうから言われた(プレイの進行次第でゲームのほうから上げろとか下げろとか言われる)こともあるほどです。KTの鈴木PのゲームではないですがThree Kingomsもそこそこアップデートが行われている(固有画像の武将も少しずつ増えている様子。呂蒙はまだのようですが)ようなので、そのあたり今後調整が入る可能性はありますが、KTのシミュシリーズと比べるとあまりこのゲームはまこなこさん向きではないかもしれません。
ということで、前置きが長くなりましたが、これが結果です。
どこかで見たことがあるなあと思われた方、はい、以前はこれでした。
だいぶバランスが変わっております。スケッチ時はある程度三國8の壁紙を参考にしたのですが、暴走してしまいましたね(笑)。今回も使ったモードは墨絵。下地の色と混色させたりさせなかったりで濃さが変わるということを知ることができたのが今回の一番大きな収穫ですかね。なお、今回のイラストでは同じグラデーションレイヤーを2枚作成し、そのうち1枚のほうは人物部分を消去し2枚目はそのままにして重ね置きしています。なので、おまけとして、消去を行っていないレイヤーをはずしたヴァージョンと、毎度おなじみ髪のべた塗りレイヤーを無効にした無理やりな「白呂蒙」を載せておきます。では今回はこの辺で。




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