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2.1.21

一発目はこれになりました

  今朝の最低気温、-2.5度。このままだとそのうちー5度もありうる話。数年前にそうなって、前の晩から冷水の蛇口は少しひねって水滴が出るようにしていたのですが、温水のほうはしていなかったためそちらが凍ってしまったのを今も覚えております。今年はちゃんと両方ともやらないと。

 前回の更新ののち、早速『墨子』を開始しました。中古とは言いつつもしおり代わりの紐(そのまま「栞紐」というそうで)が原形をとどめているので、ほぼ新品なのかなあと。ただ前回の『呂氏春秋』と異なり、カバーが紙製です。ともあれ、昨日は解説部分のみ(それでもなかなかな量)を読みましたが、文庫版同様、ある部分については攻撃が激しすぎると批判されていました。それくらい墨家にとっては気に入らないことが当時あったか、その部分を書いた人が激しやすい人だったのか、今となっては知る由もないわけですが、儒家嫌いの自分にとってはそうなるだけの理由があったのではないかと肩を持ちたくなるわけです。今日からは本文に入りますが、解説で笑えたのが、最初の三篇は「偽託だから読まないがいい」という研究者の言。今日まさに読もうとしている部分なのですがね…はっきりおっしゃいますなあ。となると抄訳の文庫版だとこの部分は省かれているのかな。別の出版社及び訳者によるものなのでわかりませんが、後で調べてみようと思います。

 で、昨日はその解説部分を読んだ後はひたすらイラストに打ち込みました。ただ新しいのを描いたのではなく、昔水彩で色付けしたものを改めてペンタブで色付けしてみました。最初に色を付けたのは2012年3月。なので同じ白呂蒙でもかなり風貌が異なります。


大分前にそのころのものの、やはり色付け直しのものを載せておりますが、それとも若干色配分が異なります。そして今回色を付けなおした結果がこちら。


トーンカーブレイヤー補正をかけたためというのもありますが、いつもの自分のイラストとは大分感じが異なっております。背景の色は年末にあげたイラストに似てしまいましたが。元のイラストがポストカード大のため、それこそ細かい部分は「一大事」。なので特に目周りは偶然の産物を狙うしかありませんでした。アナログであれは、プラモデル用の極細の筆でどうにでもなるのですが、これはデジタルの弱みですかね。ちなみに年末のものは、修正は終えましたがほぼ衣装のつけ足しと若干の目周りの加筆にとどまっているので、再度はあげないことにしました。今日はいったんこれでペンタブ作業は終了予定。できれば下描きのほうを増やしたい気もしますが、まずは読書のノルマを達成しようと思います。では今回はこの辺で。

13.10.20

やはり聞く音(楽)は大切

 昨晩はどういうわけか、自分が夢の中でTime to say Good Byeを熱唱しておりました。 自分の趣味のひとつである弾き語りでも歌いますし、カラオケに行っていたころもこれは歌っておりましたが、まさか夢の中でまで歌うようになろうとは。おかげで今朝はちょっと疲れた目覚めとなりました。

 先日買い物ついでに、同じ建物の中にある100円ショップに立ち寄ってきたのですが、今までいろいろあった葉書箋がほぼなくなっているのに気づきました。今は特に年賀状のようなはがきを送る時期ではないからかもしれませんが、イラストを描く紙がほぼ葉書箋という自分には少々寂しいものがありました。だいぶ前の話にはなりますが、ダイソーは水彩紙やケント紙、画仙紙といったいろいろな種類のポストカードがありましたが、先日行ってみたらケント紙のもののみあったので、ためしに1つ購入してきました。以前とはパッケージデザインが異なるもので、昔買ってたものはぜんぜんありませんでした。261.6g/㎡で厚みは結構あるので、リアル水彩でも十分使えそうです。以前のものは180g/㎡あるかどうかというくらいで、途中から少し感触が変わった覚えがあります。100円ショップの紙は水彩で使うと、たまに繊維のだまが紙の中に隠れていて、それがしみのようなものを浮き立たせることがあるので、水彩の場合はやはりそれなりのものを使うほうが安全と言えば安全なんですが。

 数日前から作業していた呂蒙は、結局こんな感じとなりました。今回は白呂蒙ではないからと言うわけではないのですが、時々まこなこさんの孫策勢力シナリオの動画を(見)聞きしながら色付けしたら妙に険しい表情になったので、Amazing Graceにしたらいくらか穏やかな表情に戻せました。一度一連の流れを見たので安心して聞けるということでラジオ代わりな感じでよく流しているのですが、何度聞いても気に喰わぬところは気に喰わぬということで知らず知らずカリカリしているのかもしれません。動画に寄せられているコメントを見てみると、やはりこのThree Kingdomsは、特に中盤以降他勢力がプレイヤー勢力をつぶそうとする動きがかなり激しいようで、序盤からこまめに外交しないとあっという間にぼこられるそうです。まこなこさんの場合そういうのがあまりお好きでない(か得意でないのか)ので、孫策勢力プレイでは特に顕著なのですが、ご自身からはまってしまうことが多いです。それで別プレイで難易度を下げろとゲームのほうから言われた(プレイの進行次第でゲームのほうから上げろとか下げろとか言われる)こともあるほどです。KTの鈴木PのゲームではないですがThree Kingomsもそこそこアップデートが行われている(固有画像の武将も少しずつ増えている様子。呂蒙はまだのようですが)ようなので、そのあたり今後調整が入る可能性はありますが、KTのシミュシリーズと比べるとあまりこのゲームはまこなこさん向きではないかもしれません。

 ということで、前置きが長くなりましたが、これが結果です。

 


 どこかで見たことがあるなあと思われた方、はい、以前はこれでした。




 だいぶバランスが変わっております。スケッチ時はある程度三國8の壁紙を参考にしたのですが、暴走してしまいましたね(笑)。今回も使ったモードは墨絵。下地の色と混色させたりさせなかったりで濃さが変わるということを知ることができたのが今回の一番大きな収穫ですかね。なお、今回のイラストでは同じグラデーションレイヤーを2枚作成し、そのうち1枚のほうは人物部分を消去し2枚目はそのままにして重ね置きしています。なので、おまけとして、消去を行っていないレイヤーをはずしたヴァージョンと、毎度おなじみ髪のべた塗りレイヤーを無効にした無理やりな「白呂蒙」を載せておきます。では今回はこの辺で。









2.9.11

スーパーの方が安いのか!

 今朝からSOLiVEを画像だけ(音声はBGMを聞くためにMP3プレーヤーの音声を聞いております)見ておりますが、まあものの見事にど真ん中になりそう。こうなったら来いやぁ~っというところですが、今のところは当地、それほど風もあまり強くなく雨も強くなく…。一番のピークは今夜から明日朝にかけてのようですが。昨晩天気図を見てみたら、確か一昨日まで日本の北側には2つしか高気圧がなかったはずなのに、その2つの間にもう1つ高気圧が…これでは台風も迷走するかなあといったところ。隣の工場は、さすがにいつもの山積みのボックスを半分の高さにして工場いっぱいに置いておりました。ま、じたばたしたところでどうなる話でもなし、BGMを聞きつつ下書きを増やします。
 で、昨日の買い物の際、マルマンの水彩紙葉書箋を1つ買いました。専門的な画材は当然スーパーなのでないのですが、ある程度、たとえば水筆やマルマンの黄色表紙のスケッチブック、葉書箋の程度なら買うことができます。学童用の図工道具売り場の中でです…(このスーパーには文具売り場はありません)。で、スパイラル付き葉書箋のものと葉書のものを比べて、その値段差にまずびっくり。枚数も12枚少ないのに値段は90円スパイラル付きの方が高い。でも厚みは同じ(230g/㎡)。自分は紙はバラかパッド、ブロック式のものを買いますが、okamelがスパイラルを嫌う理由のひとつは、単にスパイラルは邪魔(スキャンするときに影になる原因になる)というのもありますが、この値段さも十分な理由のひとつ。モンバルキャンソンにいたっては、今書きながら普段使う画材さんの一つを見てみたところ、F6サイズで440円の差がついていました。これは当然お店によっていろいろで、別のお店(世界堂)だと、同じモンバルキャンソンのF8で約200円の差。こういった計算で随分と損も得もするなあと、昨晩またいろいろと計算しながら思った次第。関東住まいのときに知っていたらなあという話ですが、当時は今ほどイラストを描くことに興味はなかったもので。
 ちょっと脱線が長くなりました。で、昨日購入した葉書箋の話に戻ると、今朝方、インターネットだとどれくらいの値段なのかなとちらと調べてみて、むむっとなりました。自分の使う中目に限ると、最安値が250円。それでいや、確か昨日は、と思ってレシートを見てみたら、209円。なんと、スーパーのほうが安く買えている!地味ながらうれしい発見でした。これでコットマン中目になれたら、ばら売りで大き目のを買ってもいいかと思った次第です。
 イラストの方は、今朝方は色付けを多少。午後は最初に書いたように下書きメインでいければと思っています。

21.1.11

これで思い切り使える

 先ほどようやっと注文していたTMKポスター紙が届きました。品切れだったらしいです。何せ10冊セットなので(というか、それしか扱っていなかった)、これで思う存分使えます。絵の具が映える使い方をもっと勉強してみたいところ。
 で、昨日はついに新しいテレビと録画機を購入。配達は明日。やっとステレオ音声のテレビになります…。DVDは、以前再生機は持っておりましたが録画機は持ったことがないため(PC除いて)、今回が初めてになります。VHS再生可能、HDDやDVDへのダビングも可能のもので、VHSへの録画はできないそうです。まあ、することもないでしょうが。その祝いみたいな感じで昨晩の夕食はピザにしたのですが、サルサソースでおなかを下してしまいました…(泣)。今もまだ変です。
 そのあとスケッチや、何と昨年末途中まで描いておいてそのままになっていたイラストの着色などをしました。
 スケッチはこちら。



全て紙は100円ショップの葉書箋ですが、1枚だけダイソー以外のお店のもの(100円で50枚!でも厚みがあってかなりの良品)なので色が異なっております。お気に入りシーンのスケッチなので、たいていは背面なのですが、たまに操作の関係で正面や横向きになることがあり、それも描いてみた次第。でも実際の画像は小さすぎてとても表情は見えませんので、想像で描いています。今度のテレビではどうだか。それから年越し作品はこちら。



 これはマルマンの葉書箋なのですが、紙の薄さからいったらおそらく画用紙…水彩画用紙はもっと厚みがありますので。水をかなり足して着色したため淡い、TMKポスター紙を使ったような色合いに。意図してそうしたわけではなく、作っていた色が残り少なかったためやむを得ずした処置。いい感じにはなったものの、やはりよれが発生…。ちなみにタイトルは「淡い思い出」(笑)。
 今日はどうしようかな…スケッチを主にしようかな、それとも…
 
 

8.1.11

乗っていけるかな

 また一つ年を食いました(笑)。体調的に恵まれていた年とはお世辞にも言えませんでしたが、この1年はその分イラストの調子が上がってくれそうな予感(上達するかどうかは別として(苦笑))…ひたすら描きまくることにします。
 昨日はまことに失礼いたしました…ペースト誤りをしでかしていたとは。ほかのこちらのブログはもちろんほかのサイトでも未紹介のイラストにカウントが入っていたので、探し回ってくれた方がいらっしゃるのかな…本当はもう少しとっておこうかと思ったのですが、この際出してしまいましょうか。まずこちらですが



これは画用紙の葉書箋に描いたもの。最初は水彩画用紙に描いていたつもりだったのですが、描いているうちに何か違うなあと…。幸い極端なよれは発生しませんでしたが、要注意…。それからこちら…



これは別サイトのアバター用に描いたもの。マットサンダース紙というちょっと黄みがかった紙で、その分白髪が映えております(笑)。初挑戦の紙でしたが、絵の具の吸いはそこそこなので、使えなくはないなと。これの次に挑戦したケナフでできた葉書箋が、絵の具をがんがん吸うので水彩色鉛筆を溶かした絵の具には酷な感じが…。学童用の絵の具で着色するならOKかもしれませんが。
 さて、今日もストックを増やさなければ…