25.10.20

好き嫌い

 我が家の近所にはセリアとダイソーがあり、セリアでは数回A4のケント紙を購入したことがありましたが、昨日ダイソーでやはりA4のケント紙を見つけたので、購入してみました。セリアのは4枚入りで厚みの記載がありませんが、ほかの厚み明記の葉書箋と比べてだいたい210g/㎡くらいかと思われるのに対し、昨日のダイソーのものは8枚入りで、厚みは157.0g/㎡と明記してありました。水彩で描くのでなければそこまでごつい必要はないので、現時点で下描き用紙として使うにはどちらが向いているか、おいおい比べてみようと思います。今は100円ショップやECサイトで購入した葉書箋及びA6の厚紙に描いていっております。結構描いては消し描いては消しをしておりますが、しっかりもってくれています。水彩紙で言うと、ワトソン紙やホワイトワトソン紙は、最近のは購入していないのでわかりませんが、昔のものは表面が弱くて何度か消し消ししたらぼろっとなっていたので、自分は使いません。逆にモンバルキャンソンやTMKポスター紙は表面も丈夫なのと、発色がよいので好きです。目の細かさで言ったらTMKのほうが上です。基本最低でも細目、できれば極細目がいいので、その点ではモンバルキャンソンは若干荒いですが、アルビレオ同様許容範囲です。それで最近ケント紙に目をつけたのですが、だいぶ前どこぞで買ったケント紙があまりにつるつる過ぎて使えなかった記憶があるので、今回は大丈夫なことを祈ります…。なんでもそうですが、値段が高ければいいというものではないですからね…本当相性の問題です。

  Three Kingdomsの孫策プレイ動画、昨日見た部分でついに劉表勢力も滅びましたが、何度も書いていますがこのゲームでは太史慈が個人的には見た目も技も良すぎなような気が…(笑)。自分あまり筋肉隆々タイプはお好みではないので、KTの太史慈はいまいちなんですよね。演義の太史慈をほぼ知らない(演義はかなり昔に諸葛亮の出てくるところばかり拾って読んだ程度。横山三国志も同じ)ので、双鞭ぶんぶん丸が演義に基づく姿なのかどうか知りませんが。一方で陳宮がこのゲームでは、まこなこさんもおっしゃられているのですが珍しい部類のグラになっております。KTの陳宮像に慣れていたら何ぞこれと思われること請け合いです。あとモブ画像の呂蒙の笑顔も初めて見ましたが…うん…。

 以前少し触れたと思いますが、このゲームには結構細かい相性設定があります。おもしろいというかやはりというか、孫権と張昭は相性が悪いです。二張(張昭と張紘)はセットで使うと特殊効果発動ということでこのプレイヤーさんはいつも一緒にいさせておりますが、相性はどうだったかな…少なくとも悪くはないはず。ただ性格設定がなかなか笑えました。張紘ってそんなに謎めいたお方だったかしらん。このゲーム、張飛や呂布があまり一騎討ちが強くないというのも謎設定ですが、ほかにもぽろぽろあり、呂蒙も実は性格設定がdisciplinarian,fiery,cunningとなっており、最初のひとつはともかく(三國6エンパでも重視項目が「規律」でしたし)あと2つはどうしてこうなった的なところが。たしかに正史の中では2回ほど呂蒙が激怒したことが書かれていますが、あれくらいでfieryにする必要があるかというと、そのほかの事項と比べると、さて。演義でも、画本三国志(連環画の三国志)で読んだ限りでは呂蒙が激怒したようなところはなかったような気がしますがね。

 相性問題に話を戻すと、甘寧と張遼も相性が悪いです。これは合肥での奇襲対決的な意味合いででしょうが、どうでしょうかね…。ちなみに初代OROCHIでは遠呂智軍に対して一緒に戦っておりました。しかも戦場が合肥でした。あと劉表とも甘寧は相性が悪くなっています。もう討たれてしまっているので後日動画を見返さない限り確認のしようがありませんが、おそらく黄祖とも相性は悪そう。ざっと見孫策とは悪くはなさそうなのに、敵軍所属時なぜ捕縛されたときに仕官を拒絶するのやら。これも謎設定といえますか。

 今日は日中はばたばたしそうなのでまとまったことができそうにありませんが、何とかもうひとつの下描きを仕上げて、もう1枚にかかりたいなあとは思っております。では今回はこの辺で。

0 件のコメント: