11.3.22

いろいろと新鮮

  昨日はまず虎御前プレイを終えまして、子どもは男の子だったので、単純ながら「虎徹」という名前にしました。成長タイプが「重量型」だったので、ちょっと重たそうな名前がいいかなということで(少なくとも自分は「虎徹」という響きに重さを感じまして…)。虎つながり、刀つながりでもあります。虎御前は三國7Eでも孫尚香と婚姻して子どもができておりますが、名前が何だったか…。PS3時代にできていて、そちらのデータは消してしまってあるので、わからなくなってしまいました。

 そのあとは、久々に夏侯惹プレイで、姉の夏侯喬と父の夏侯蓮、そして蘇學明を出してのプレイになっています。その前に自作凡将エディの出場者を徹底的に整理し(と言っても消去したのではなく、「お気に入り登録」を外すことで出ないように設定しただけ)、全王珠ドロップ武将と徐盛モーションエディ武将(通力珠ドロップ)をだいたい半々に、総勢300人になるようにしました。そうしたらわりとすんなり希望のセットができまして、現在君主が夏侯蓮、その配下に夏侯惹や蘇學明、夏侯喬そして放浪軍時代に親しくなったエディ凡将3人(うち2人は義兄弟)などという形になっています。蘇學明は一番最初のターンには会える武将のリストに出てこず、高札による呼び出しで交流をしたら、その翌月に放浪軍結成を促してきて、それからはあっという間にイベントやら何やらで義兄弟になりました。


いつも蘇學明主体のパターンで、逆は今回が初めてだったので、何とも新鮮なこと。そしてそれまでは蘇蒙正プレイで蘇學明が親という立場だったので、対目下台詞または対子の台詞だったのが、義兄弟になるまでは一応主従だったため、対目上台詞となりました。義兄弟になってからは対等の関係になる(但しプレイヤーキャラが兄になるので、そういう意味では目上ではある。ちなみにこれが孫策と周瑜のような史実で上下が定まっている場合はどちらがプレイヤーキャラでも兄弟が固定されているらしいです)ので、今は今までと同じく対目下の台詞です。そしてさらに新鮮なのが、現在蘇學明も夏侯惹同様将軍になったということ。登用時は夏侯惹のみ将軍でしたが、昨晩終了直前に昇進していました。これ、NPCの時だと何気に初です。このまま蘇學明は軍師に、夏侯惹は大将軍になったら最強の軍なのだがなあというところ。蘇學明のNPC時の称号は「神機妙算」という知将系の称号なので、本来なら軍師が似合う称号なためです。ちなみに蘇學明の「正体」である我が神Lの称号は勇将系のものと後で知り、それと必要名声が同じ称号にした方がよかったかなあと後で思いました(そしてその称号のほうが放浪軍時は仲良くなりやすい)が、蘇學明の見た目だとやはり勇将よりは知将かなあ…という気がして、そのままにしております。

 では〆は、昨日撮ったスナップ。まずは、開始時在野だと必ずある流れの一コマ。


ちっぽけな俺…確かに蘇學明と比べると…


いや、そういう意味ではない。ないですが、背の高さを最大にした蘇學明と比べると、やはり小ささは否めないです。何せ祖父が夏侯覇で、母が小喬ですので、大きくなる要素が祖母の徐焔(父が徐盛)くらいしかない(夏侯惹の父親の夏侯蓮は彼女と夏侯覇の子でやはり小さい)わけで。その蘇學明こと我が神Sのスナップも昨日はしっかり撮りました。撮ったのはいいのですが…


額に変なものが…。場所は成都付近で、ここはどうだったか覚えていませんが、成都の周辺は三國8無印だとパンダパラダイスだったところで、散策していたらアイテムや古銭がぽんぽん飛んできておりました(パンダは回転しながらそれらをくれた)が、今作はDLCのパンダ部隊はどうか知りませんが、通常は出てこないので、そのお愉しみはありません。ただこのスナップにパンダがわらわら映り込んでいたら、それはそれで何だろうなあという気もしますが。ともあれ、今回のプレイで勇敢タイプ(夏侯惹と夏侯蓮)と古風タイプ(蘇學明)の台詞が大方そろえられたらいいなあと。では今回はこの辺で。

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