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23.8.25

もう一人の半兵衛さんが…

  台風13号ができたものの、高気圧が強いために大陸の方に行くようですが、台風の影響で高気圧がさらに強くなるということはないかとちょっと心配(確か昔そういうことがあったような気がするので…)。それともう1つ、この時期になると確認するGPV Weatherというサイトを見ると、今のところあまりはっきりとは進路が出ていないものの、日本に来る可能性がある熱帯低気圧の卵の存在が出ているので、これも地味に気になっています。

 先ほどニュース記事を見てみたら、福田善之さんの訃報が出ていて、あれ、この方って確か…と思って確認してみたら思った通りで、大昔の大河ドラマの「太閤記」で半兵衛さんの役をされた方でした。メインはどちらかといえば劇作家&脚本家なのかなという感じ(Wikiに描かれた職業の順番から)ですが、お年にびっくりでした。こういう計算をするのは何ですが、半兵衛さんの2.5倍以上ご存命だったというのはすごいというべきか、それほど半兵衛さんがあまりに夭折というべきか。自分は最近はドラマを見ないのでどれくらいの方が半兵衛さんを演じられているのかわかりませんが、これでまた1人、半兵衛さんを演じられた俳優さんが亡くなられたなあとちょっとしみじみ。来年の大河ドラマは主人公が秀吉の弟である秀長なので、おそらく半兵衛さんがまた登場されることと思いますが、果たして誰が演じられるのか(公式サイトはまだ確認していません)…。逸話や何やらはあるにしてもイメージがイメージなので、あまりそれにはずれた俳優さんはあてないとは思うのですが。では今回はこの辺で。

3.3.24

昔の曲をベースに

  一応春になったはずながら、今朝は-3度という2月を引きずっているような気温になりました。当地もこの2月は暖かい方だったとは思いますが、3月4月でも寒い日になることはよくあるので、まだまだ冬着はすぐ出せる位置にしておかないといけません。

 前回載せたイラスト、リメイクの結果はこうなりました。GIMPでコントラストや明るさの調整をしていろいろなヴァージョンを作成したうちの1つです。


若干エル・グレコ調になった感がありますが、確かに参考にしてはいるので、自然といえば自然。そして数日前、昔よく聞いていたこの曲をひょんなことでYouTubeで「発掘」。


この曲はだいぶ前にドラマ版「失楽園」の主題歌となったもので、古谷一行さんと黒木瞳さんの主演だったのですが、今となっては何ともなことに。ともあれ、そしてこの曲をベースにいろいろ今後描いていこうと思っているのですが、先日某書店のチャンネル動画を見ていて久々に丸ペンを使ってインク入れもしてみたくなりまして、かといっていきなり修正不可能なラインを入れて失敗したらシャレにならないので、まずデジタルでこんな感じにラインを入れたらいいのではというのを実験してみました。それがこれ。


先ほどサブブログの方では昨晩段階のものをアップしたのですが、こちらはそれからさらにちょっと手を入れたものになります。おそらくほぼこうなるようにアナログでは行くこととなると思います。その作業は後日することとして、今日はもう1つくらい下描きを作成しようかと思っています。こういうのは頭の中にある程度イメージが固まっているうちにやった方が良いので。

 読書は、ちょっと今までと違う方法で読んでいるためにようやっと半分いったというところです。まもなく佳境に入ってくる(そしてどんな大変なことになるかを知っている)ので、どきどきでもありますが、夢にも出そうな感じでやや恐し…。では今回はこの辺で。

3.9.22

今年は多いなあ…

 台風と前線の合わせ技というか、そこで降るかというところで大雨になっては小さい氾濫が起きているようで、いい加減天気落ち着けと言いたくなりますね。当地は一昨日がすごかったですが、昨日は怖い雲が一時通過する程度で何とか収まりました。この週末はどうなるか。

  昨日買い物から帰ってニュースサイトを確認して思わず「うぇ~」と言ってしまったのが、古谷一行さんの件。「予期せぬ出来事」でという言い回しが何ともという感じですが、それにしても今年は西郷輝彦さんといいみなもと太郎さんといい、最近では小林清志さんといい、自分にとってなじみのある方々の訃報が多いなあという感じです。古谷さんと言えば自分は金田一と目の見えない探偵シリーズ、そして大河ドラマ「秀吉」のときの半兵衛さんが三大思い出(というかこの3つしか知らない)ですが、あの半兵衛さんほどある意味衝撃だったものはないですね…。当時は毎回NHK出版から出ていたガイドブックを買っていましたが、ある意図をもって古谷さんを選んだとのことでした。それが何だったか今はもう詳しくは覚えておりませんが、半兵衛さんをそのドラマで初めて知った人は、あとで史実を知って驚いたのではないかなと。自分が似た境遇で、半兵衛さんを知ったのが学研の歴史人物シリーズで、その中でやはり半兵衛さんが妙に老けていて、しかも「中国攻めで死んだ」とあってその時はまだ小学生だったので、「中国地方」ではなく「中国」で死んだのかと思ったため、後々いろいろ知って何度驚いたことかという話です。

 似顔絵は大の苦手なので、古谷さんの顔で金田一を描くのは控えようと思いますが、金田一そのものはちょっとこの先考えようかと思います。能の「融」が月を愛でながら終わる追悼能として使われる演目なので、ちょっとそれも絡められたら面白いのでしょうが…。では今回はこの辺で。

5.8.21

やはり感謝だな、と思います

  今日は山梨や大阪ですごい気温になりましたが、レーダーを見る限り飛騨のほうはすごい雷雨になったようで。最近、だいたい決まったところに雷雲がわくような気がしていて、風の流れもさることながらやはり地形が関係しているのかなあと。当地は今のところは晴天続きですが、9号次第でこの先どうなるか、雲行きだけはわかりません。ただその頃の最高気温の予想が昨晩は29度だったのが今朝は35度くらいになっているというのは理由を知りたいです。

 我が神の色付けを始めてから3日目になりますが、毎度おなじみの苦労の点ながら、髪で詰まっています。あとやはり目も、下描きでお判りのように今回は下向きから若干見上げた感じ、しかも少し細めていると来ていて、あまり描きなれているとは言えないタイプのものなので、影の付け方に苦労しています。とはいえ、それがうまくいった時の達成感は我が神を描いているときでしか味わえないといっても過言ではないので、ついつい描いてしまうというか。昨日色付けしていて、別パターンを作っていたらつい吹いてしまったものがありますので、それは後日載せようかと。

 最近いろいろと色付けをしていて、つい参考にするのが、例の命日記念のイラスト、特に7月にupしたほうのものになります。あのイラストほど今までで苦労したものはないですが、その分やはり、今となってはよくここまでやったものだなと、文字通りの自画自賛状態です。対象が我が神と半兵衛さんだったから堪えきれたというところもあるのかなあと思うと、本当このお二方には感謝しないとという話。なので今回ももちろん、うがー言いながらなんとかやりきる予定ですが、この後は半兵衛さんも少し描いた方がいいのかなあと思うようになってきました。骨格的には虎御前さんに近いのですが、虎御前さんほど鋭い感じでないように描きたいので、そのあたりどう調整をかけていくかが課題になりそうです。では今回はこの辺で。

6.7.21

ようやっとのお披露目です

 前回の蘇蒙さんから、今度は誰に色を付けようかと我が神の下描きをしつつ悩んでおりましたが、昨日の記事で決まりました。また色パレットの作成からになりますが、一度作ればずっと使えるものなので、今が辛抱のときといったところでしょうか。白目周りの色のように基本使いまわせる色もあるので、本当にClip Studioを使い始めたころと比べると楽にはなったと思います。

  さて、サブブログにも書きこちらにも改めて書きますが、半兵衛さんの命日(太陰暦で1579年6月13日)は、今の暦に直すと同年7月6日にあたるとのことで、以前からこの日に載せると言っていたのはそのためになります。あれからあーでもないこーでもないと(特に命日ではない我が神のほうで)手直ししましたが、結果、こういうことになりました。こちらにも2パターン載せます。横幅がいつものものよりあるため縮小率が大きめですが、クリックで原寸大にできます。サブブログ(楽天ブログ)の方は画像を右クリックして別タブで開かないと原寸大にできませんが、Bloggerは左ワンクリックでできるのが強み。一つ目は、半兵衛さんの髪の前垂がある方。


そしてこちらは、前に垂れている髪をさっぱり切ったものになります。


半兵衛さんの背景はグラレーションレイヤーによる背景色で塗り直しています。分離したのにまだ我が神の衣裳が残っているのはおかしかろうということで。あと、構成的にこの方がよさげだなということで、合わせ部分が入らなかったのを幸いに半兵衛さんを反転させました。こちらには一度書いたかと思いますが、BGMは今回は「さくら(二〇一九)」で、6月13日に掲載したものを着色する際使ったゴスペル版Amazing Graceから変更しました。なので、特に我が神の表情、少し笑みさえ加わった感じになりました。一昨日の蘇蒙さんでもそうですが、「さくら(二〇一九)」を使うと表情は比較的穏やかになります。

 で、半兵衛さんは結局鼻と口もと(あと前垂れも含めた髪の量)以外は極端には変えていません。一番変わったのは我が神の髪です。もちろんほかにもかなり手を入れているのですが、髪型はもう何パターンも描いては直し描いては直しになりました。我が神の全体的に何が難しいって、好きでそうしているので自業自得ながら、参考にするのに毛の白いキャラや人物が自分の持っている本にほとんどいないので、どう描いたものかが手探りなわけです。参考にしているイラストの人物の時代が三国時代や戦国時代なわけですから、そこまで生きている人物がそもそも少ないというのもありますが。加えて、自分の完全な好みの問題ではありますが、我が神の享年は42(満年齢で41)歳でありながらも、あくまで我が神としてより至高の存在・姿にしたいという思いから白髪(毛)化しているので、バランスをどうとるかというのもなかなか。なので、本の中だと華佗や左慈、毛利元就が白髪の例としてあるにはあるのですが、お年寄り系の絵によくある長い眉毛は自分のイメージには合わないわけです。けれども陰影の参考にはしてみたい…どうすればいい、となるわけです。

 これまたサブブログにも書いたのですが、来年以降またこのコラボによるイラストを描くかと言ったら、現時点では未定です。少なくとも素案とBGMの選択はしっかりさせておく必要ありだなとは思いました。Amazing Graceとさくら(二〇一九)、どちらも十分良いですが、本当今回はこれだけの差が出てくるとは思いませんでした。なお、さくらには二〇二〇ver.があり、そちらはコーラスが加わってくる(カロリーメイトの広告で使われていたっぽいです)のですが、今回はちょっとそれが入ると壮大すぎて合わないような気がしたので使いませんでした。次回はどうか…。ではこの辺で。


20.6.21

引っ張り出したのは懐かしの

  昨日はしっかり天気予報が当たり午後から晴れては来ましたが、それまでの雨が雨だったために湿度が70%を下回らず、外干しは無理でした。今日はしっかり晴れそうですが、火曜日の天気予報がまたころころ変わっていて、どうなっているのだか。

 室内干しを終えた後本棚をいろいろ探っていて、はっと気づいて引っ張り出した一冊が何だったかというと、PS2のゲームの『決戦Ⅲ』の攻略本。PS2を購入したときに一緒に購入したのが戦国BASARA2と戦国無双2Empires、そしてこれだったのですが、一番続いたのがこのゲームでした。ひそかに攻略ブログ(プレイ記録ではなく、本当にどう攻略するかを書いたもの。サイトの作り方を知らないためブログで代用しました)も残っております。なぜこの3つを購入したかといったら、どれも半兵衛さんが出てくるから。但し戦国2エンパはモブでしたが(半兵衛さんがあのような姿になったとはいえ無双武将になったのは3から)。得意兵科が遠距離攻撃タイプの弓だったので、好相性な上に前衛向きの兵科の足軽が得意な秀吉の後ろに控えさせてどんどん大将を仕留めさせたり、積極的に一騎討ちを仕掛けたりして毎回育成しまくったのを覚えております。ちなみにPS2もゲームソフトも残っているので、やろうと思えばできます。PS2のゲームで残っているのは、これと無双OROCHI初代の2つだけですね。後者が残っているのは、くのいちのバグがおもしろいから(ジャンプチャージが果てしなく遠くにいる敵にまで届く)。

 で、何故『決戦Ⅲ』の攻略本を選んだかというと、このゲームの半兵衛さんのグラが、太閤立志伝Ⅴと並んで自分の好きな半兵衛さんのグラだから。鎧兜姿なのもあり若干影で暗めにはなっておりますが、それでも顔立ちはそれなりにわかりますし、何より掲載されているグラフィックのサイズがそこそこ大きい(さすがに諏訪原さんのイラストによる本ほどではないですが)ので、参考として申し分ないんですね。それを見ながら昨日はせっせと調整をかけていきました。現時点では思ったより調子よくいっているので、7月6日には掲載できそうな感じになってはおります。早くできたなら、掲載はそれまでとっておいて、別のイラストに先に移ろうかと思います。今度こそ、レーンさんの目をなんとか…。では今回はこの辺で。

14.6.21

反省しきり

 以前から晴れる方の予報だった今日でしたが、ふたを開けてみれば太陽マーク2つ…。関東もようやっと梅雨に入ったようですが、そもそも西日本の梅雨入りはあれでよかったのでしょうか…。まああくまで「とみられる」なので、後日修正されてみたらあらあらになる可能性もなくはないですが。 

 今回のイラスト、もともとのサイズがA5で普段の倍の大きさだったこともあり、いつもとは違う問題が発生しました。それは見栄え。このBloggerではイラストをクリックするといくらか拡大してくれますが、今回はお二方の顔部分をGIMPで切り取って、画像サイズ100%にしたものを掲載してみます。



自分が平均して使うラインのサイズは5.0で、目や髪の細かいところの処理だと2.0を使います。ところがこういう細かい処理、当然といえば当然なのですが、前回のように全体を限られたサイズで掲載した場合はわかるわけがないわけです。さあできたかなと思ってPNG保存して、GIMPで処理しようと思って愕然でした。それであとからいくらか、少し大胆な影つけも行ったのですが(お二方の右頰辺りや我が神の左の方の髪の端など)、こういう結果になったということです。ううん…ということで、例の諏訪原さんの我が神のイラストを、特に髪に苦労したためそこを拡大してみたら、結構大胆な線使いであることがわかりました。たしかにそれでも遠目なら髪だとわかりますから、良くも悪くも余計な手間をかける必要がないというわけです。自分はよほどでない限りこのサイズのものは今後ほとんど描くことはないと思いますが(といいつつ待機中の1枚はこのサイズだったりします(汗))、覚えておこうと思います。とりあえず、この我が神をもう少し修正してみたいと思います。ただし、もうすでに100枚近いレイヤーを使ってしまっているので、今回ここに掲載したものを母体としてやってみます。いくら10,000枚までレイヤーOKといわれても、自分が訳が分からなくなります。一応各レイヤーに名前はつけておりますが。

 半兵衛さんのほうは、これはまた別の課題が…。以前も結構水彩で色付けをした半兵衛さんは描いてきたのですが、はっきりと陰影をつけたタイプというのはほぼありません。こちらも例の諏訪原さんのイラストの本、しかも半兵衛さんがしっかり載っておりますので、それを参考にしてはみました。自分の諏訪原さんによる半兵衛イラストのコレクションは3つあり、それぞれ微妙に違います。今回参考にしたものは一番何というか、日本人離れした顔立ちなので、自分の描こうとしているものと若干異なっていて参考にできる部分が限られました。あとの2つは、どちらも正面を向いているので、あおり+少し傾き加減に使えるかどうかという悩みもあり、今回は参考にしませんでした。ただ今後また描くか、あるいは我が神同様こちらに手を入れるのであれば、引っ張り出して参考にしようと思います。もしかしたら諏訪原さんによるものではないにしろ、過去の信長の野望のデータファイルに載っているCGの半兵衛さん、もしくは半兵衛さんに似た顔形のものがあれば参考にできるかも。ちなみにこの類の本の昔のものには、自分の好きなもう一人のイラストレーター、正子公也さんの半兵衛さんのイラストがあります。構図は諏訪原さんのものと似ていますが、正子さんのほうが「絵巻」です。

 というわけで、次回はこのうち我が神の方を徹底的に直したものを掲載します。今度こそ、やりたかったあれをやるぞ…ではこの辺で。


13.6.21

もっとあおり角描いてください…

  ここのところ天気予報にもてあそばれておりますが、今日も昨晩まで雨マークびっしりだった天気予報が、今朝はほぼ雲マークばかりになっていたりと、非常に微妙な予報になっております。幸い月曜日からは数日晴れる予報で今のところ変わっていないので、大きい洗濯物は月曜日にやろうと思っております。

 さて、サブブログにも載せたのですが、こちらにも載せます。これがここの所ずっとああだこうだやっていたイラストになります。


お懐かしやの半兵衛さんと我が神。そう、今日は半兵衛さんの命日になります。命日記念のイラスト、もう10年以上描いていなかったのではないでしょうか…。この二人を合わせて描いたのは実は初めてではありませんが、この形の我が神を描くようになってからは初めてです。まだどこかがおかしい気がして仕方がないのですが、もっとあおり角や卵顔を描くのに慣れてから修正をかけようと思います。本当、文字通り今回は討ち死にに近いです。

 何より思ったのが、どの画家さんもあまりあおり角の絵は描かれていないのかなあということ。今回このイラストのためにかなりの本を買いましたし、過去に購入していたデッサンの本も見ましたが、まずほかの角度と比べて例が極端に少ないうえ、自分の求めている光線角度のものが(おそらく)なかったので、自分で想像するしかなかったのもきつかったです。今度色付きであおり角を描くまでに、落書きなり「自称デッサン」なりで練習しなければとひしひしと思いました。結構自分はあおり角は描く方ではあるのですが、「成功」したためしは正直あまりありませんので。

 少なくとも、今日は落書きに戻ります。言ったそばからなんですが、あおり角のものではありません。あるものを本当に試してみたくてうずうずしておりましたので。〆に、今回のイラストの下描きを載せておきます。


このアバウトさもまずかったのかな…基礎は大事ということで、今回はこの辺で。

9.4.21

でたっ、まさかの…

 今朝もなかなかの冷えでしたが、今晩から明日にかけてはもっと気温が下がる見込みの当地です。吸湿発熱毛布、洗いたての方がぬくもりもあるので先日洗っておいたのですが、正解でした。

  昨日は「マロ様」の記事も驚きでしたが、それ以上にびっくりだったのが、NHKの大昔の大河ドラマ「太閤記」の写真を見ることができたこと。もともとはYahooの記事の一つにあった、印象に残っているねね(の女優)ランキングで、そこにたまたまリンクを見つけたので見たということです。そうしたらなんと、ン十年来見たいと思っていた福田善之さんの竹中半兵衛の写真が。「太閤記」の動画は何でだったか忘れましたが見たことがあったのですが、それは本能寺の回のものなので半兵衛さんは見ることはできず(本能寺の変前に亡くなっているため)、どのような半兵衛さんだったのかなあとずっと思っていたのですが、やっと昨日、お写真を拝見することができました。まさに、といった感じで安心しましたし、嬉しかったです。

 奇遇としか思えないというか、実は昨日、サブブログではその竹中半兵衛さんのことについて少々書きました。話は旅行のお土産についてだったのですが、〆に載せたのが2009年9月11日に兵庫県三木市(半兵衛さんのお墓の2つがあるところ)を旅行した翌日から4日かけて描いたイラストでした。なぜそれを選ぶ気になったのか…。さきほど2つと書きました。1つは結構有名ですが、実はもう1つそれとされるものがあり、その話についてはこのブログに書き留めてありますので、探すのが大変かと思われますが興味のある方はそちらを。なお写真については、以前利用していた画像保存サイトにリンクさせていたのですが、そのサイトが閉鎖になってしまっていて今は見られない状態になっております。時間を見つけて垂井・関ケ原・長浜旅行のものと合わせて修正していく予定ではありますが、枚数が半端ないので時間をかけてという形になろうかとは思います。

 ではこちらの〆も今回は半兵衛さんにしようと思います。ただサブと同じものも何なので、三木旅行をした2009年に描いたもの(月日は不明です)にします。保存ファイルの名前が「チラシの裏の半兵衛」…。原本どこに行ったかな…チラシの内容も気になる…(汗)。では今回はこの辺で。



25.3.21

ううん…残念

 今日は朝はまだ雨が残っていたものの、午後からカーっと晴れたので、思いのほか湿度は下がりました。相変わらず風はなかった割には湿度変化が大きかったですね。 

 今日戦国5は、さらに新しいキャラの追加がなされていて、羽柴の二兵衛の他、中村一氏や山中鹿介が入ってきていました。決戦Ⅲにも鹿介はいましたし、もしかして可児才蔵も出てくるのかしらと思ったりしておりますが、残念ながら今回の更新で、戦国に復帰することはないなという思いが。肝心の半兵衛さんが見た目ほぼ変化なし、中の人変化なし、キャラ色もどうも変化なさそうということになったので。BASARAの半兵衛さんも好きではないですが、無双の半兵衛さんはもっと好きではないので、正直がっかりでした。一方の黒田官兵衛も見た目はほぼ変わらず(ちょっと三國の賈充に寄った感もある)中の人も変わらず。官兵衛は3と4ではキャラ色が結構違うらしいので、5でどうなるかはちょっと見えませんか。ちなみに自分の一番好きな半兵衛さんは太閤立志伝Ⅴのもので(特に家老以上の身分になった時のもの)、あとは同じく太閤立志伝のⅡ、そして声はモブ(とはいえ石川さんですからねえ)ながらオリジナルグラの決戦Ⅲのものが好みですね。戦国にしろ三國にしろ、KTのもの以外をあまりやったことはないので、選択肢が限られますが。

 サブブログのほうは最近イラストネタ寄りになっている関係で、現在塗り絵ペコちゃんの話題になっておりますが、今日はパターンその2を手掛けました。正直どこまで本格的(?)にしたらいいか迷いましたが、とりあえず外枠は生かした形にしました。もっとリアルなものにしても構いはしませんが(正直ちょっと怖い感じになりそうです)、それはパターンその3にでもしようかなと。あまりリアルにしたら6歳に見えなくなりそう(ペコちゃんは永遠の6歳なのだそうです)なので、ライン引きがなかなか。では今回はこの辺で。

30.12.20

読み終えたどー

  当地、既に気温が1度台です。日中すごい風にはなりましたが、風向きの関係で窓は静かなもので、自転車も倒れずに済みました。おそらくこの風のために電線が切れたのでしょうか、周辺地域が一部停電になったようですが、千葉の断水に比べたらいいのかなと…。年明けまで復旧しそうにないというのはなかなかつらいです。

 課題だった『呂氏春秋』、この夕方に一気に読み終えました。ばんざーい。本の紹介で、下巻は農業論だというのがあったのですが、昨日読んだところまで全然その気配がなくどういうことかと思ったら、最後のほうで立て続けに農業論が出てきました。人を定住させる、身分を安定させる等という意味での大切さが説かれていたわけですが、適時にまくとどうなる、早すぎたり遅すぎたりするとどうなるということもやたら細かく書かれていて、いったいこの本は何なのだという後味になりました。正直、全体を通して内容がまとまっているかと言われると、「一字千金」のもととなった本のわりに「?」なところがあるのですが、面白い本であったことは確かです。『戦国策』や『史記世家』は読んでいて鬱になりかけることしばしばでした。一部を除いては結局滅んでいく様を読むことになるからだと思います。『呂氏春秋』の場合は成功例失敗例が程よい割合で読めるので楽しめたのかなと。自分の好きな歴史上の人物の一人の竹中半兵衛が言ったとされる言葉に、「人はやたらと勝ち戦の話ばかり聞きたがる。負け戦の話こそ大切なのに」というのがありますが、それぞれ適度に学ぶのが自分のような凡人はいいのではないかなと。

 で、昨日は読書をした後、久々にペンタブを引っ張り出して色付けを始めました。最初ペンが反応してくれず、まさかの相性悪かとぞっとしましたが、ペンタブドライバの再インストールととClipStudioの更新プログラムのインストールで何とかなり一安心。そして使い始めたのはいいのですが、いくつか機能が増えていて戸惑うことに。旧PCで最後に使ってから1か月以上間が空いたので変わっていなくても戸惑っていたろうと思いますが、機能追加でさらに戸惑うこととなりました。それでもなんとか大まかなところと目はあらかた塗り終えることができましたが、今年中に仕上げることができるかというと、ちょっと…。特に自分は、年越しそば以外は大晦日に特別なことはやらないので、すべての時間を文字通り「神に捧げる」ことはできますが、やはり描いている対象が対象なこともあり、適当なところで終わらせたくないというのもあります。そのペンタブがらみで、今のPCの、ペンタブやスキャナーを使う時利用するUSBポートが旧PCより奥にあって、今の自分の作業机の状態だとペンタブのUSBを差し込むのにいちいちPCを手前に引っ張り出さないといけないことになり、差し込んだ後もコードを無理やり曲げないといけない状態になるのが気になったので、PCへの差込口がL字型の延長コードを注文しました。これでPCをガチャガチャやることなく、ペンタブも、同じことで困っていたスキャナーも使えるようになります。これだけ条件が整ったのだから、来年はしっかり描いていかないと。ということで、今回はこの辺で。

18.9.20

初めてグラデーション試した

  昨日ニュースを拾い読みしていたらこんなのがあって、自分のところに来たものも確認してしまいました。残念ながらごく普通のもの。自分にはこんなのが来たという大喜利がそのうち始まったら面白いのにという。

 ここ2日、立て続けに変な夢を見て少々お疲れな自分であります。一昨日は特に、初めて秋田出身の首相が出たという話からか、自分が秋田に引っ越す夢を見てしまって何故そうなるという。ちなみに自分は新内閣は防衛大臣の件以外は不安でしかないですね…首脳陣が老人会状態ですし、首相本人が努力すれば何でもできる的な人(本当にそうだったら今の日本になってないっつーのと凌統風に言ってみる)では…。そして何より、確かNHKか何かで初当選時だったかのインタビューの映像を見たとき、いくら若かったからとはいえこれはだめだという態度。特に目つき。自分はイラストでもそうですが、とにかく目は口ほどにものを言うではないですが、目をすごく気にします。あの目はどう見ても人を見下しやすく何かをきっかけにとんでもないことをやりそうな目のような気がしました。そしてぱっと見雰囲気が誰かに似ているようなと思ったら、プーチンさん。最近プーチンさんがふっくらしてきたからというのもあるのかもしれませんが、何となく自分には似ているような気がして、ううむ、と思った次第。

 さて、何でこんな時間の更新になったかといったら、ええ、もちろんです。先ほどようやっと仕上たからです。

初めてグラデーション機能を使ってみました。このソフト自体にも説明書はついていますが、欠点は索引がないことで、グラデーションをつけるにはどうすればいいかを探そうとして、ありそうなページをいちいちめくるということになってしまい、これはいかんということで、セット購入した本を見てみたら、こちらは索引があったので一発でした。やはりセットを購入してよかった。なお、この1つを完成させるのに4日かかってしまいましたので、これでこちらは一旦終了ということにしました。色付けをしてみたい過去作がまだ10近くあるのにこれだと、冬が来てしまいそうです。今後は鄭問さんの画集や三國無双のトレジャーボックスの画集、そのほかの本や雑誌に掲載の三国志関連のイラストを参考に、もう少し手の混んだことをやってみたいとも思ってはおりますが、そうしたら1週間どころではなくかかりそうで怖い(汗)。では今回はこの辺で。


17.9.20

えっと、まだです

  当地は一応雨は降りましたが、やはり予想ほどの雨ではなかったですね。どちらかというと明日のほうが降りそうな感じではありますが、さてどうだか。今度尾道市立美術館が行う特別展の作品は長崎の五島市にある美術館から展示品を搬入しているものと思われますが、天気が気が気でなかったのではないかなと。今もすごい雨雲が寄せてきていますが、ここ数日もあまりあちらは安定した天気ではなかったような。自分も元学芸員なので展覧会準備の大変さは十分知っているつもりですが、ここまで遠方のものを借りてきたことはないので、大変だろうなあと。だからなのか(一応スタッフさんとの分担ではあるようですが)、公式Twitterの更新がいつもより少ないです。

 PS5、発売日と値段が公表されましたが、それと近い日にNintendoからゲームウォッチがでるようで。自分はもろにゲームウォッチ世代でNintendoのものだとパラシュート、Gakkenのものだとフィッシングボーイやサーチライト、あとどこからだったか覚えていませんがときめきトゥナイトのものも持っていました。ときめきトゥナイトは占い機能も付いていて、あれで最悪のものが出た時は結構落ち込んだものでした。ともあれ、PS5の情報が出た以上、KTも何か発売予定のゲームの情報を出してくるかと思いましたが、現時点では0ですね。それどころか12月10日発売予定のはずの三國志14のサイトすら当初のまま。まだ「予定」が付いているので、恒例の延期の可能性大ですか。まあ、自分は今イラストの色付けが面白いのでゲームどころではないというのが正直なところかもしれません。

 そのイラストはどこまであれから進んだかといったら…全く進んでおりません。今から手をつけます(汗)。持っている画集を色付けの参考にしながら進めようかなと思っておりますが、そうそう閉じた目を描いたものはないんですよね…今思いついたのが三國5のトレジャーボックスに入っている画集の呂蒙。今の季節にぴったりの、満月の夜ススキ野原に独り立って瞑目しているというものです。何が難しいって、閉じた目を生き生きと描くほど難しいものはないです…生き生きと描くものなのかどうかもわかりませんが。まあ、あせらずやっていこうと。あせるとよくレイヤーミスを犯すので。

 ということで、今回の〆は2010年に描いた半兵衛さんの色鉛筆によるイラストで。めったに髪を垂らした姿は描かないと前回書いたわりに、今回のも流した髪だった…(汗)。ではこの辺で。



16.9.20

またまた途中経過

  明日以降大雨と暑さに注意ということで、当地も明日は午後に結構な雨になる予想ではあります。前々から週中は雨と言われていたので覚悟はしていましたが、さすがに1時間に50mmは降るのかなあと。

 前回載せたイラストの後、別のイラストの色付けに取り掛かっております。しかしそれの原画、11年前のものときているので、いろいろとあれ(そうでないイラストもあるのですが、今回のは多少…)でして、バランス修正に時間がかかって、今日も仕上がりませんでした。なので、途中経過ということで。


誰やねん、と突っ込まれそうですが、実はこれが自分がよく描くパターンの竹中半兵衛。ただ呂蒙とは逆でこんな感じに髪を垂らしたものはめったに描きません。イメージは太閤立志伝Ⅴのものと決戦Ⅲのもの(ちなみに後者の中の人は周泰や毛利元就と同じ石川さんです)を足して2で割った感じです。BGMが毎度お馴染みAmazing Graceなので、色あいもこんな感じになりました。前回のもそうですが…。もう少し髪と影に手を入れてから完成にしようと思います。今日はもうちょっとばてました。ということで今回はざっくりですがこの辺で。


13.6.14

いろいろな意味ですごかった、そして今日が来た

 半兵衛さんのなくなった回とその次の回、しっかり生で見ました。ああ~テレビで涙腺が壊れたの久々。個人的にはとてもよかったです。これであの三木や垂井のお墓の訪問者、増えるのかなあと。三木は多分、あちらのお墓ばかりでしょうけれど…。ちゃんとお墓が五輪の塔になっていたのはさすがだなと。形見分けに軍配が贈られたのも、今まで見た半兵衛さん関連の大河ではこれが初めてかな(ご存知の方もいらっしゃると思いますが、あれは実話です。どういう渡され方だったかは別として)。しかし、大河ドラマ自体を見るのも久々なので今までどうだったかわからないのですが、前回の見せしめの処刑のシーンとか荒木一族の処刑のシーンとか、結構過激だったなあと。okamelが以前大河ドラマで見た処刑シーンといったら、独眼竜政宗の羽柴秀次一族の処刑のシーンくらいなのですが、あれと比べると格段に激しかったような。

で、まあ、その命日がきたわけです。とにかく描けなくて、困りました。完全に脳が働かなくなっているような…。描けないから描かない、描かないから描きたい用に手が動かない。悪循環です。それでも何とか、スケッチは描けました。

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笑みを浮かべたほうがいいかなどうかな…と迷っていたのですが、ナナ・ムスクーリのAmazing Graceを聞きながら描いた結果はこの表情でした。今度は、今の暦に直した場合当時の暦での6月13日に当たる7月6日にまたちょっと、今構想中のものを何とか描きあげてみたいと思っています。…こういうときにPCって、何で「掻き揚げて」ってでてくるのかなあ…。

1.6.14

「その」回を迎える前に

 今日は大河で半兵衛さんがなくなる日ですが、くれぐれも速報が入らないように願うばかりです。流れ的に、かなりなシーンになりそうな気がして、昨日から覚悟しているところです。

それと、今年は6月13日には最低でもしっかりしたスケッチを描こうかと思って、練習のスケッチをし始めました。ただ以前のをやはり参考にしたいとも思って、ファイルを整理していたら、まあ、こんな感じだったんだなあと。

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何か…今よりみな生き生きしているような、のびのびしているような。ちなみに2枚目と3枚目には官兵衛さんもいます(2枚目は右側、3枚目は女性の右上。女性はおねです)。正直、これらを見たとき、あせりました。とりあえず、久々にCeltic WomanのAmazing Graceを聞きながらスケッチしてみたのが、これ。

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今日待っているものを思うと、どうしても明るい表情は描けません。ともあれ、何とか調子を取り戻さないとという話。幸いというか、これまでのドラマ、半兵衛さんの出ているところだけのダイジェスト版をDVDで作ったので、それを見つつ(衣装が結構参考になりそうなので)励んでいこうと思っています。

31.5.14

いや、これほどだったとは…

 昨日は結局、関ヶ原・垂井・長浜紀行の関ヶ原までを修正して終えたのですが、どうにも半兵衛さんが懐かしくなり、今までためあげていた大河ドラマの録画を、主に半兵衛さんが登場するところをつまんで見ました。最近テレビ自体をとんと見ないために、俳優の名前を聞いてもどんな顔なのか、雰囲気なのかわからず、ちょっと怖かったのですが…驚きました。思ったよりかなりいい。谷原半兵衛は雰囲気的には小日向半兵衛に似ているなという。キャラ色としては、自分あまり深くは読んではいないのですが、どこかで読んだ小説に描かれた性格に近いなあと。少なくとも吉川英治の半兵衛さんとはちょっと違うなあと。実はどれだけひねくれているやらで、okamel第1話からではなく途中から見たので、いきなり半兵衛さんを見つけたシーンというのが、官兵衛を試してもいいかと秀吉に問うところでした。官兵衛を半兵衛さんが試すところでは正直「うわ、今回の半兵衛さんってこんな性格設定?」と冷や汗だったのですが、見ていくうちに、引きずり込まれました。結局全話つまみ見を終え、では次回はと先ほどサイトを確認したら…お亡くなりな様で(泣)。

半兵衛さんが秀吉に三顧の礼をされる時期が稲葉山陥落後というのは、okamelが見てきた中では初めてのことだと思います。しかし、まあ、久方ぶりにドラマを見ると、okamelが知っている俳優さんたちがどなたも老けられたというか、深みが増しているというか、ただただ驚くばかりでした。個人的に一番つぼだったのは、黒田職隆が初めて半兵衛と出会うシーン(第13話)。ところで貴公は?って…、確かにそうなんですがね、らしくない半兵衛さんのとまどいぶり(?)とあわせてどういうわけかやたらうけてしまいました。

後でこのドラマ、もっとゆっくりじっくり見ようと思っておりますが、ドラマで描かれてきた半兵衛さんに限って言うと、okamel的には小日向半兵衛と並んでNo.1ですね。時たま大きい声を出すこともありますし、少々どすの効いたところもあったりと、あまり今まで見たことのない部分もありますが、あの程度だとわりと新鮮です。以前竹中直人さんが秀吉をされたその名も「秀吉」は、竹中さん御自身より年上の古谷一行さんが半兵衛さんを演じられて、意図があったという制作側の話ではありましたがやはりどこか違和感がありましたが、今回は実際の御二人の年齢差は存じ上げませんが、その点もいい感じだなあと。現時点では全てOK。全部録画しておいてよかった~。ただ、やたらと選挙速報や地震速報が入っているのが残念…龍馬伝の最終話に速報が入ってすごいブーイングがあったというの、気持ちがよくわかりました。

実は昨晩、かなり衝撃的な夢を見て、何の前触れなんだ?と思っていたのですが…おそらくこういうことだったのだな。気づいてみれば、日付的に半兵衛さんの命日がまた近づいています(6月13日)。ここ数年描かなかったのをとがめられたのかな…。今いきなりカラーで描いたらまず失敗しそうなので、数日はイメージを固めるためにスケッチを描いていこうか。

30.5.14

徐々に修正していきます

 ここのところあまりPCが順調でなくて困ります。買って4年くらいになるので、HDの寿命が大体5年といわれていることを考えると、そろそろまた…?という話ではあるのですが、ReadyBoostを使っている分もう少し何とかなってほしいなあとも。

このブログへのアクセス状況を見て気づいたのが、どうも以前の半兵衛さんゆかりの旅関連への接続が今もあるということ。今年の大河が両兵衛の物語だからでしょうか。ちなみにokamelは全部録画してあります。ただ第2話だけ、誤って隣のNHK局からの電波のを録画してしまい、見にくい物に…。天候によっては入ってしまう不思議な当地。不幸中の幸いというか、その回はまだ半兵衛さんは出てきておりませんので、まあ差し障りはないといえばないというか。ともあれ、三木の墓参旅行と関ヶ原・垂井・長浜の旅行の写真、以前リンクしていた写真共有サイトが去年だったかに閉鎖になって、見られなくなってしまっている状態を何とかしようかということで、先ほど別の共有サイトに全て写真をupしました。後はリンクを作り直すだけではあるのですが、何せ200枚を超える写真になります(たしかこのブログに載せたのはそのうち8割くらい?)ので、一気にというわけにはなかなか…。徐々には直していきますので、もう少しお待ちください。

イラストは、スケッチを細々と続けています。そこそこのを2枚あげてもいいのですが、もう少し手を加えたいので、次回くらいに出したいと思います。

追記:三木墓参旅行は修正完了しました。さあ、ここからが…(汗)

11.10.12

うわーー!!

 昨晩は、夜寝ようという頃になって雷雨。雨はさほどひどくなかったですが、雷がなかなか。夕方のあの絵のような夕焼けは何だったんだ。

で、今ちらちらサイトを見ていたら、なんと2014年の大河、黒田官兵衛が主役になったんですね。一時明智光秀という話もあったような気がしますが…。でもこの人はわりといろいろ話も残っているし、流れは作りやすいのではないかなという。数年前に三木に言ってタクシーに乗ったときに「大河の主役に二兵衛がいいというはなしもあるんですよ」とokamelが言って運転手さんが「そりゃあないでしょ」という会話をしたのを覚えていますが、こんなに早くある意味実現するとは。そう、官兵衛が主役なら、確実にお出ましじゃないですか、半兵衛さん!これでまた垂井(そして多分三木も)が脚光を浴びるんだろうなあと。信奉者としてはありがたい限りです。ただ問題は誰が演じるのか、ということですね。okamel最近のドラマ界のことはさっぱりなのですが、官兵衛がV6の人ということは、史実の年齢にあわせるならあまり年の離れた人を半兵衛さんにはあてられない(「秀吉」の時のようにわけがあってわざと古谷一行さんをあてたというのは別として)ので、これまたアイドル系なのかなあと。あと原作が何かによっても半兵衛さんの性格って結構変わる(例えば司馬遼太郎作のものと吉川英治作のものでは異なりますからね)ので、そのあたりも気になるところ。どちらにせよ、外すことは絶対に出来ない存在、さあどうなる。

で、upするイラストは半兵衛さんではないのだな…(苦笑)。

20121009-1s

しばらく3人を描いていこうかと思ったのですが、こうなったら半兵衛さんも増やそうかしらん…自分の描く官兵衛、結構さえない見た目だし、ペアはどんなものかな…だって、これですからね。

二兵衛 筆ペン01

2009年作。左が官兵衛です。最近描くとちょっと眉が太くなります(笑)。今日、早速ちょっと描くか…その前に途中で止まっている青の君を完成させないと。

14.9.12

信長公記読んでいたら

 先日できた台風、中心気圧が900hPaとは、どれだけ、という感じ。この前来た台風、史上最大(最強?)といわれていましたが、それをさらに上回りそうなのか。今のところ、当地は右端を掠めるかどうかといったところになっております。日曜日にしっかり買い物をしておいたほうが、無難かな。

で、最近、『信長公記』を読んでおりました。なぜ過去形かというと、今日で終える事にしたため。理由、半兵衛さんの死亡の記述が出てきたから。意外と半兵衛さんが亡くなったこと、しっかり書かれているのだなあと驚きました。その前には確か2回、名前が出てきました(播磨攻略の最中で官兵衛とともに1回、1578年に信長に戦況報告をしに来たところに1回。多分この1回が、秀吉に言われて戦況報告がてら、養生のために京に戻ってきた話になるかと)。日付が6月22日になっておりましたが、命日は13日なので、これはおそらく弟の久作が兄に代わって播磨に行くよう命ぜられた日かなにかではないかと思います。ともあれ、これでなんだか区切りがついたなという気分です。そして、久々にAmazing Graceを聞きたい気分になりまして、YouTubeを調べたら、2つokamel好みのがありました。

Celtic Womanによるもの

Il Divoによるもの

そして、それらをBGMに描いたのがこちらです。

20120914-1s

夏に大量に仕入れたファンシー系鉛筆を4種類使っています。今日調べてみたら、すべて売切れになっていました。20本で500円なんでめったにありませんからね…。それはそもかく、これを皮切りに、やはりウェービーさんたちと半兵衛さんたちのコラボ作品がちょっと出てきそうです。設定年代はかなり違うのですが、もういいや、という感じでしょうかね。今下書きを描いているものは、今のところメインは顔彩でいこうと思っています。ちなみに紙はモンバルキャンソン。重ね塗りがあまりできない紙ですが、どこまで耐えられるか、どれだけにじむか、いろいろ冒険になりそうです。

ううん、久々に音楽で精神高揚中。今晩寝られるかな…