当地も来週は38度くらいまで行く見込みということで、この調子だと週末の日中の長時間プレイはとても無理そう…昨年はここまで暑くなかった気がしますが、それでもWボーナスということで、我ながらよくもまあ錬成素材もとめて粘ったものだなあと思います。がんばったからこそ現在の余裕の錬成もあるわけではあるのですが。
で、先日はPCのSSDを換装したわけですが、どうもそろそろ今度は外付けのHDDがまずそう(5年以上使っていますし)ということで、1つ型の古い(新しいのはMacがどうのと書いてありましたが、自分Windowsなので関係ないため)2TBのSSDを注文しました。今はお盆なので近日中に来るかどうかは不明(営業日カレンダーがないもので)ですが、来たら早めにデータ移行をする予定。型が古い上にアウトレット(外箱ダメージか何からしい)のために24800円で買えましたが、一応読み込み速度はだいたい500mb/sとか。前回USB代わりに買ったものより理論的には約1.5倍早いものになりますが、自分の場合は直接接続ではなくハブ接続なので、それよりはかなり落ちると見込まれるものの、今のHDDが同じハブ経由で読み約98mb/sで書き約117mbなので、それよりは最低でもいいはず。ちなみにUSB代わりのSSDが、やはりハブ経由で読み約284mb/s、書き245mb/sなので、そのあたりくれば良いなあと。
そのため、さきほどからHDDの余りに古くてもう見そうにないというファイルや、不必要に作っているファイル(作ったものの中身がないといった感じの)などを整理していたら、何とも懐かしい三國6やOROCHI初代のプレイ動画が出てきたので、よくあるパターンながらそれらに見入ってしまいました。久々に堀さんのお声を聞きました(長らく中国語プレイなので堀呂蒙の声を聞いておりませんでした)。OROCHIはおまけモードというか、本編ではないシナリオのうちの小田原城決戦を見たのですが、何が笑ってしまったって、あのときから甘寧は福島正則と腐れ縁だったのだなあと(このときは敵味方になっておりますが、開幕時同じところで戦っております)。あと小田原城決戦では、昔懐かしいモブ劉禅が途中でおなかがすいたと言い出して呂蒙が会話相手になる(ずばり「困った御仁だ」とのたまう呂蒙(笑))のですが、おなかを満たして元気が出たという劉禅に「それは重畳だ、では参るか」というときの口調、何度聞いても自分は笑ってしまいます。逆に特殊技の火矢斉射の「放て」はぞくぞくしますね。これを聞くたびにその様子をイラストにしたくなります(実際だいぶ前に描いていますが、はてどこいったやら(汗))。
そのファイル整理の前にOROCHI3のアットウィキを読みましたが、無印はOROCHI特有の世界を超えた交友会話が削除されたり戦力格差があったりとやはり散々だったようで、あたらめて買わなくて良かったと。もっともこのページの編集者はBASARA贔屓で無双は余り好きでないらしいという話も聞いている(三國8の攻略サイトにて)ので、鵜呑みは出来ない部分もあります。O3Uのページは作られていなかったので、どれだけ改良されたかはわかりませんが、読んでいて三國8で龐徳を使ってあげたくなりました。龐徳はOROCHI初代では宛城(伝説の「宛城の炎上」)での家康とののやり取りが印象深く、OROCHI2では開幕2戦目で馬岱とともに戦死していているのを馬超が見て絶叫するシーンが印象的でしたが…。
ということで、明日は三國8プレイ代わりに、自分の残している動画もさることながら、YouTube上に残っているかもしれないOROCHI初代の、できれば呂蒙を使用してのプレイ動画を探してみてみようかなあと思っております。読書のほうは、『国語』がそれなりに順調に進んでおります。本編は、それなりに面白いです。『春秋左氏伝』は、ついに下巻に突入。晏嬰より子産の話のほうが多くて若干さびしかったりします。ではこの辺で。