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1.9.20

やっと1つはやってみた

 台風10号見込みの雲の塊、先日から進路予想を注視しているのですが、いまいち定まりませんね…今日の夕方の段階ではカナダの予報だけすごいところを横断する予報になっていましたが、あれだと四国がえらいことになります。高知は大雨にこそ耐性がある感じですが、台風は別物ですからね。

 前回台灣のプレイヤーさんの件について書きましたが、同じ方のO2Uの特殊連携の動画についてはこちらが第1弾になります。OrochiZのときと異なり日本語訳はないですが、プレイしたことがある方なら大体想像はつくかと思います。ちなみにこの第1弾のトリは「大叔的戦友(おっさんの戦友)」ですが、O2Uおなじみの甘寧の乱舞時の音声バグが〆なのがなんとも。ともあれ、Part5まであるのですが、全部見ると自分は多少酔いますね。三國7の関興の覚醒乱舞〆や孫権のDLC武器でも若干酔ったので、この動画で酔ってもおかしくはないかなと。カメラ角やエフェクトが自分のプレイしたものと違うので、この方はPS4版をプレイされているのかも(自分はPS3版)。

  昨日、2日がかりだったプロフィール画像の色付けを終えました。それで、以前描いたもので色付けのできるものがあるかなあと、保存していたデータやスケッチブックを見てみました。データの方はちょっと難しいものが多いかなあと思った反面、スケッチブックの方はできたらいいけれどというものがちらほら。なぜできたらかというと、リングつきなので、うまくスキャンできるかどうかが問題なのですよね。特にダイソーのスケッチブックは、枚数がある上に鉛筆の減り具合も適度なので非常に描きやすいのでよく使うのですが、枚数がある分手の置き場所に困るという欠点も。なので最近は鉛筆描きだけの際はあまりスケッチブックは使わず、メモ帳を含めたバラの紙に描くわけです。コピー用紙でも意外にいいものがあったりします。水彩で色付けしようと思ったら、前回書いたようにポストカードのように厚みがある程度ある必要が出てきます。

 ともあれ、仕上げたものの原画は以前載せたこちら。


そして色付けをした結果がこちら。


まだまだ使い慣れる必要はあるものの、今回は一度ここでとめようかと。後日手を加えようと思ったら出来ない話ではないので。本当は目は違う色のつもりだったのですが、今回はこの色にしました。今度同じ人物を描く時は、瞳の色は変わる可能性大です。昔から影をつける勇気がなく、今回もかなり遠慮した感じになっております。今後はもう少し強めにつけてみようかなと。ちなみにこの原画は無印のブロックメモに描いております。バックの色がやや茶色なのはそのためです。ともあれ、ほかにフリーの色付けソフトはPintaとFireAlpacaをDLしてあるので、気が向いたらそちらも使ってみようかと思っております。前者は既にインストールしましたが後者はまだソフトをDLした状態でとめております。いくらPCのSSDを1GBに換装したとはいえ、どんどん入れていたらあっという間に満杯になりかねないので。では〆は、2015年に古いペンタブで色付けをしたイラストを載せます。三國無双6エンパで作ったエディキャラが基で、色付けソフトは異なります。声はDLC2の声を使いましたが、好きでしたねえ。三國6エンパはDLCのボイスも秀逸だった記憶があります。では今回はこの辺で。


30.8.20

敵を無視する、無視しない

 ううん…台風の進路予測が定まりませんね。高気圧の勢力の強さが不安定なのでしょうか。先週森さんは今のものとは別にもうひとつ台風ができそうと話されていましたので、それも心配なところです。 

 前回の更新のあと、同じ方のOrochiZ動画で戦国史の長篠の戦いを見ました。さっさと進めてしまった結果、このステージの醍醐味である騎馬隊の出現がなく終わっていて、そのためか評価に5つのマイナスがついてしまっております。自分ここは結構やった記憶があるのですが、無印とZでは信玄が出す援軍要請の騎馬兵の進み具合が違ったような気がします。Zは呉史の大坂湾の戦いもそうだったのですが、無印と比べて味方武将がやたら敵兵にかまう傾向があって、そのために前者は騎馬兵が敗走し後者は時間内に慶次の陣の前に集まれなかったりしました。逆に三國5の魏シナリオ(当時は武将単位なので、魏の武将でやったときという意味)の劉備は、長坂の戦いで敵を気にしないどころか、民も含めすべてを「見捨てて」脱出地点へ向けてひたすらかけるそうで(自分はこのステージは蜀サイドでやったかどうかよく覚えていません)、このあたりもAIの(当時の)限界ですかね…。適度に敵に構って適度に無視するというのはやはり難しいのかも。それと比べたら、味方CPU武将の攻撃力の大小はコントロールしやすそうな気がするのですが、そうでもないのでしょうか。

 それにしてもこの動画のプレイヤーさん、個人的には無双の使い方が少々独特なような気がしますね。それとも制御できていないのかどうかわかりませんが敵武将への命中率が余り高くないです。移動を早くするのと周りの兵士を減らすために使っている感じに見えます。いわゆる「技術系プレイ(典型的なのはf91f91さんという台灣のプレイヤーさんのもので、途切れなくコンボをつなげるプレイがお得意)」ではないですし、特殊技やアーツを絡めたプレイをされないところを見ると、この方は余り無双をプレイされない方なのかなとも。また、初代では合体技は体力が一定以下であるか錬成能力の「天陣」がないと使えなかったこともあって、この方の動画では今のところ見たことがないです。自分はどの武将にも最低1つは「天陣」のついた武器を作っていましたね。Zは「易しい」一辺倒プレイではなかったこともあり、無双武将は無難にほぼ必ず合体技で倒していた記憶。あと顔アップ見たさに「天活」(体力に関係なく乱舞が真付き、奥義が秘奥義になる)付きも作っていました。どうアクションするかではなく見た目を楽しむプレイをしていましたので。

 合体技といえば三國8はO2や三國7のような連携プレイがなかったのが若干残念ではありました。最初から護衛武将システムがあったわけではなかったからかもしれませんが。ただ個人的には、今後の修正で連携システムを取り入れるのとCPU武将の攻撃力を上げるのとどちらかを取れといわれたら、躊躇いなく後者ですかね。連携は相手にもある程度の攻撃力がないと成り立たないというか、単に敵兵を散らすだけのもの(このたとえは炎虎や炎虎・改に可哀想ですが、炎虎系の衝撃波と同じ)になってしまうので。

 ということで、今日はKritaを使ってあることをしようと思います。ゲームは暑すぎてまだ無理です…。ではこの辺で。

26.8.20

甘寧考

  昨日は、購入してまだあけていなかったペンタブを使用してみつつ、フリー&有料の描画ソフトを物色しました。インストールファイルをダウンロードしただけのものもあればインストールしたものもあります。有料のものは、どちらかといえば漫画系イラスト用っぽいですが、CLIP STUDIO PAINT PROがガイドブック付で楽天なら9000円以下で買えるようなので、無料ソフトに慣れてから購入を考えようかと。自分のレベルではPainterやPhotoshopは宝(と十分いえるだけ高い!)の持ち腐れです。自分の場合、水彩画調や水墨画調の物を描きたいので、ブラシのタイプが多くないといけないため、割と使えるソフトが限られることがわかりましたね。最近は漫画用のものが結構多いみたいで。

 合間に相変わらずOrochiZの動画を見ました。それで思い出したのが、自分OrochiZは結構好きだったのですが、1点残念だったのが甘寧と呂蒙の間の特別会話がないこと。自分の一番最初の三國無双である5では既にこの両者での特別会話はあったのですが、4のときはまだなかったのかなと。逆に甘寧凌統間はこのZでもあるので、凌統登場時から特別会話があった可能性。個人的には魯粛と呂蒙の間はどうでもいい(あの関係付けはほんとうにいろいろとおかしい)ので、凌統と呂蒙の特別会話を作ってほしいところです。実際三國6のクロニクルモードとOrochi2には若干ありました(前者は、凌統を呂蒙の護衛につけると「あんたにはいろいろ世話になってるから」という特別開始台詞になる。後者は前日スナップを紹介した牛頭山救出戦で、普通呂蒙に接近すると浅井長政がしゃべるが、甘寧や凌統がいるとそちらの特別台詞が優先される。ちなみになんとここでは孫権にも特別台詞がある)からね。その甘寧、魔王再臨側のシナリオで黄忠に遠呂智の世界に来て「若返ったんじゃねぇか」と言っているのに気づきました。かたやO2系では呂蒙に対して「こっち(遠呂智の世界)に来てずいぶん老けた」と言っているという。結構そういうところに敏いキャラ設定なのかなあと。三國6でも陣地会話で「大分疲れているように見える」と心配(なお、甘寧配下の兵士1人がやはり呂蒙に「大丈夫っすか」と言っております)しておりますし、今作の三國8でも真っ先に呂蒙の心配をするのが甘寧ですし。そして極めつけはO2では呂蒙との陣地会話の最終が甘寧とその配下による手作りの酒(おそらく薬酒)の贈り物。凌統間でもいろいろ思い出深いことはありますが長くなるので、今回これは省略。史実的には甘寧の方が下手すると親子並に呂蒙より年上ではと言われていて、年齢設定の面ではこれも無双オリジナル的な位置づけれはありますが、呂蒙と甘寧の間に直接的間接的にちらちら出来事があったのは正史そのままにいけば事実ですし、無双上の凌統も含めた三者の関係は演義から始まっているものなので個人的には許容範囲です。あちらはぐちゃぐちゃですからねえ…。一部では三國無双シリーズは8で終わるのではと言われております(Steam版での日本語の字幕だったか何かが一時期削除されたことやオープンワールド化に対する適不適の問題などでプレイヤーが離れ気味だからだそうです)が、自分はむしろ終わってほしいですね。今の傾向だと間違いなく無双武将を増やしまくる(シミュの三國志といい、これも鯉沼氏の方針なのですかねえ…)でしょうから、そのことでこれ以上わけわからない関係を増やしてほしくないです。

 ということで、まだ暑さは続きそうですし、しばらくはイラストと読書のほうに注力しようかと思います。今回はこの辺で。


24.8.20

全否定はしないですが…

  今沖縄の近くを台風が通過中ですが、来週半ばにまた同じようなコースで台風が来る予想と今日の森さんが話されていました。本格的になってきましたが、今のコースだと自分の近辺は直接風雨の影響はないものの、日本海側でフェーン現象が発生するということなので、当地も気温的に若干の影響は受けそうです。

 相変わらずの暑さなので、ここのところゲームプレイはご無沙汰で、もっぱら動画観賞になっています。先ほどは無双OrochiZの呉最終章の動画を見たのですが、これもMODが入っているようで、炎上エリアでも体力が減っておりません。自分MODは全否定はしない派(三國8の開始画面では違法ですと言っていたような気がしますが、いいのかなこの発言(汗))で、かなり前にこのブログだったかヤプログでだったか忘れましたが、孟穫の攻撃パターンを阿国のものに、遠呂智を義元のものに、島津義弘を小喬のものにした動画を紹介しましたが、ああいったのは面白いと思うのですよね。今は戦国は知りませんが、三國無双は全武器を持たせることが出来るようになったので、MODでなくてもできるようになって同じ楽しみを味わうことが出来るようになりましたが、当時はできませんでしたからねえ。確か武器を変えられるシステムは三國6からだったような気がしますが、それを母体にしたO2系でも出来ませんでしたから、O3(U)も多分出来ないのでしょうね。OrochiZでは呉章の建業城の伝令撃破や宛城の救出対象と総大将の体力維持、大坂湾の時間制限などなど結構きつい条件のものが多かったので、そのあたりどうにかできていたらなあと今でも思います。ちなみにいまでもOrochiZの攻略サイトはちらちら更新されているようで、当時のこの情報があったらというのも見受けられます。

 ちょっと話がそれましたが、YouTubeに動画をあげられるのであれば、MODを入れているのであればそのことを一筆入れていただいたほうが自分としては嬉しいなあという気がします。上手なプレイを見てみたいと思ったら、MODで異常に攻撃力や効果を上げた武器で突き進む動画だったというのは、ちょっと萎えます。先日ご紹介した江戸城の動画は袁紹のC1が妙に強くなってたり呂蒙の武器がどこから持ってきたというでかい槍になっていて、その分攻撃範囲が広くなっているように思われたりと、個人的にはぎりぎりかなあというところ。だいぶ前はそのあたりを細かく書いた動画が多かった気がするのですが、いまだとそれは削除でもされるのですかね…。ただ、この動画で呂蒙が連続突きをする部分があるのですが、あれは戟の攻撃としてふさわしいのかどうかはわかりませんが、突きにあわせて掛け声を出していて、呂蒙に似合うし何らかの形で使えないなあという気がしました。三國8だと龍槍や槍であのような感じの突きがチラッと出たようなどうやらですが、かけ声まで出していたかどうか。

 Orochi初代のMOD動画だと、ほかに自分の記憶に残っているのは、モブを含めた武将がすべて遠呂智になっている動画ですね。これはもうマゾとしか言いようがないですが、面白かったですね。O2系だと無双の戦場でたしか一定のキャラの入れ替えはできた記憶があるので近いことは出来たはず(ポイント制で全員は出来なかったような)ですが、もしかしてKTがMOD動画を見てアイデアを取り入れた…などということはないでしょうね…。O2系までプロデューサーだった鈴木さんなら或いはという気もしないでもないですが。O3からは変わってしまいましたし、どこに流れていくのでしょうね…というよりもうOrochiシリーズはO2Uでおなかいっぱいですね、自分は。三國8でもキャラをもてあましているのに、あの人数をどうしろという。ということで、今回はこの辺で。

21.8.20

2日がかり

  う~ん、週間天気予報が安定しませんねえ。この週末と来週半ばの予報がころころ変わります。一方では、衛星画像を見るとハワイ付近にすごい雲の塊があって、これがこれからどうなるのかが個人的には心配。森さんならそろそろ何か言ってくださるかなあ…

 一昨日昨日と、新しく来たSSDに古いHDDのデータをコピー&整理する作業をしました。あれこんなところにこんなものがというものがぽろぽろあって、たまにファイルを見返すのもいいものだと思いました。逆にこんな古いプログラムインストール用ファイルはもういらんぞというのもあって、それらを整理したら100GBくらい余裕ができました。これでしばらくは、プレイ動画をそれなりにとっても大丈夫かなと。それ以前にこの暑さなので、プレイ自体が出来ませんが…。前回のものよりサイズが小さいからか、それとも容量が大きいからか、今回のSSDはやたら熱を持って困ります。最初CrystalDiskMarkで速度を計ったら妙に遅いので、今度はCrystalDiskInfoで調べてみたら、何と温度75℃。SSDは余りに温度が高いと制御が働いて処理速度が遅くなるそうですが、それだったかと。最初に届いた時点で箱が若干熱かったので、中身も相応に熱くなってた可能性はありますが、これはひどい。このソフトもどういうわけか温度表示がころころ変わる(5℃くらい変わるのはよくあること)とはいえ、いくらなんでもまずいだろうということで、保冷剤をハンカチでまいてその上において使ったら、ようやく40℃前半。しかしそれ以下にはなかなかなりません。PCに最近入れたSSD(1TB)や、USBメモリ代わりに買ったSSD(480GBで、今回のものより横幅が1.5倍くらいあり厚みも少しだけある)は40℃を超えること自体が余りないのに、大丈夫かという。今はまだ夏ですからこの温度もまあ理解できる(PCの部屋すら日中は30度くらいありますので)冬もこれだったらどうしようです。ともあれ、全て無事データ移行はできたので、来年以降3TB以上のものが安くなってきたら、今度はコピーではなくて完全移行という形でいこうかなと。まだポータブルの3TBのSSDそのものが余り存在しませんし、あっても高いので、今はちょっと手を出す気になれません。ポータブルでなかったらあるようですが、今度はおくスペースに問題が出てきてしまいます。HDDよりは小さいのでしょうが…。

 ということで、この週末は一応雨のために若干は気温が下がりそうなもののまだプレイするにはあれなので、先々週撮った動画の整理をすることにします。おもしろそうなものがあったらUPします。では〆はやはりO2(多分U)から3枚ほどスナップを。1枚目はスサノオ撃退戦から、あとの2枚は真・古志城大決戦から、小喬三國5コス&凌統元祖白衣装&呂蒙マルチレコス&甘寧そのまま(申し訳ない…)のものになりますが…なんだかなあ。では今回はこの辺で。




19.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 合体技編

  週間天気予報はさらに変わり、来週半ばにも雨が降る予報に。それなりに気温が下がる雨量なら歓迎ですが、梅雨明け前のあの半端ない雨はちょっと…。テレビでも言っていたとおり、最近は北海道からジャガイモやニンジンが届き始めたので、一時ほどこれらの野菜がとんでもない(ニンジンは3本で298円だったことも)ことになっていることはなくなりました。現在はセールで1本or1個48円(税抜)といったところです。なかなかの大きさのものなので、悪くはないお値段です。

 昨晩は縁起でもないのですが、呂蒙が討ち死にする夢を見てしまいました。おそらくは最近牛頭山撤退戦を扱っているのが絡んでいるのだろうとは思います。O2系では、この1つ前が長谷堂の戦いで、ここで呂蒙は自身が重傷を負っていながらも味方兵士を逃すために殿を務め、結果戦死してしまいます。途中まで行動をともにしてきたという太史慈が、自分が一緒にいたときは無事だったのでもしかしたら牛頭山で別れたあとに何かがあったのかもという話の流れになり、続いてやるのが牛頭山撤退戦になります。で、ここで呂蒙を無事撤退させたあと今度は長谷堂の戦い・改変後という戦闘をして、生き延びることの出来た呂蒙をプレイできる武将にするということになるわけです。それにしても、強烈だった…(汗)。

 さて、予告どおり、今回は前回に引き続き、O2U牛頭山撤退戦プレイ動画から、合体技のスナップを。発動時の位置のよってアップが変わるのは初代も同じでしたが、今作の場合はこんな感じ。それぞれ別の合体技発動時のもので、センターが〆の攻撃をする武将になります。攻撃シーンに変わる直前はセンターの武将の顔が一番大きくなるのですが、今回のスナップではほぼ全員の顔のサイズがそろうところで撮りました。



ヤプログ時代に一回書いた記憶がありますが、顔にエディットで白を使うとおかしなことになってしまうようで、呂蒙がその悲劇に見舞われてしまいました。島左近の色違いコスに確か白髪のものがあったと記憶しますが、そのときは異常がなかったように思いますので、エディット時のみの不具合かと。それとも左近の場合髪だけだからか。ともあれ、このほか〆に入る前の各人の攻撃のスナップも撮ってみました。これも割りとカメラ角が変わることがあり、顕著なのはメンバーに牛鬼がいるとき。このネタについてもヤプログ時代に特集したことがありますが、機会があればまた。ともあれ、今回はこんな感じ。呂蒙が〆の場合は、〆前にこのように集合。


そして1人ずつ攻撃。今度は甘寧が〆のときのもの。上の集合写真の2枚目のケースです。






甘寧のみ、どこぞのアニメから出てきたようになってしまいました。これも初代と同じですが、どの瞬間に攻撃を出すかで攻撃パターンが変わるので、甘寧、攻撃順が2番目の時は普通に(?)飛んでいます。

そして〆。再び呂蒙が中心時の物に戻ります。ごちゃごちゃしてすみませんが…。


「目にも見よ!」。このスナップで見ると全員同じくらいの背丈に見えますが、実は凌統が一番高く甘寧と呂蒙が一緒という設定ではあるようです。三國8では一緒にいるシーンが結構あるので、確認してみたらわかりやすいかも。ということで、最後はやはり合体技の中のシーンで、「元祖」白衣装の凌統がはっきり撮れているものを。呂蒙のコスは再びマルチレコスになります。1枚目は小田原城、2枚目は真・古志城。凌統の武器は気にしない(ユニーク武器のスパナ)。過去のスナップをざっと見てみたら、意外と甘寧や凌統のものが少ないなあと。O2系では合体技〆直前に中央立ち位置の武将がスライディングしたり、火柱が上がったときに意外な方向を向いたりといういろいろな珍景が発生したものですから、それを呂蒙中心に撮っていたためかもしれません。自分の場合PS3プレイでしたが、PS4でも同じ現象が起きるのかどうかはわかりません。では今回はこの辺で。






18.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 特殊連携編

 

 はい、今回はいきなりスナップから始まりました。前回に引き続き、O2Uの牛頭山の戦いをエディット呂蒙・甘寧そして凌統でプレイしたときのものです。この色分けは、ヤプログ時代に1度出しましたが、5エンパプレイ時代(2011年)に自分が描いた白呂蒙を基に作成しています。

甘寧や凌統も同様なのですが、甘寧はあまり変える所がなかった記憶が。凌統の原案のイラストは次回以降、忘れなかったら載せますが、大分無双のイメージとは外れていることだけは書いておきましょうか(汗)。というのも、そのころ正子公也さんの三國志絵巻を手に入れて、その凌統がかなり印象深かったもので、それが多分に混じっているんですね。なので武器も棍系ではありません。

 さて、前置きはこれくらいにして、久々にO2Uのこの3人でのプレイをところどころコマ送りで見て、はあ特殊連携ってこんな感じだったのだなあと改めて思いました。前回2枚目と今回の最初のスナップはその1シーンですが、今回はそれも含めていろいろと。最初は動画そのものをあげようと思ったのですが、このころはDVD-ROMからのコピーで、ファイル形式はMPGなのにどういうわけかいつも使う編集ソフトでは編集ができず(同じ動画内に三國6エンパとO2Uの他のプレイの動画もあって、全部で約1時間40分になってしまう)、載せることができませんでした。まずはこちら。

発動の瞬間。甘寧→凌統→呂蒙の順で攻撃するのですが、呂蒙プレイから特殊連携攻撃に移った瞬間、呂蒙が2人。チーム全員出してのプレイだったので、普段はこういう状態でした。

ちなみにこのステージは本来は呂蒙を救うステージなのですが、呂蒙をプレイヤー武将の中に入れていると代理武将として潘璋が救出対象となります。なので普通にプレイしていたら、援護攻撃で出てくる以外同じ武将が複数人ということはないのですが、実はこんなこともあったという。そして…




こんな流れ。甘寧が滑り込んだあとが凌統の大ジャンプ、その後呂蒙の低姿勢からの上払いに横払いときているので、何度も連続して出していると結構酔いそうになります。同じ連携攻撃のシーンから選んでおり、甘寧の動きの一部が欠けています(敵が多すぎて見えにくかったため)が、本来は得物をくるくる廻しながらのスライディングです。これは別の連携攻撃のシーンから。

このままいくと凌統、甘寧の足払いを喰らってこけそうですが、このあとするっと横に移動しておりますのでご心配なく。ということで、次回は同じ戦闘動画から合体技のスナップを。今回はこの辺で。


17.8.20

あったあった、こんな衣装

  昨日は予定通り、ゲームはしませんでした。エアコンのない部屋でのプレイは、最高気温が38度近くになった当地ではさすがに無理です。静岡のように40度突破とまでは行きませんでしたが、暑いものは暑い。そして浜松、ついにタイ記録。そのうち42度になってもおかしくない感じですが、一応今の週間予報では、土曜日あたりからこの殺人的猛暑ではなくなるとか。

 昨日はそのかわりにまたYouTubeで動画探しをしたのですが、OROCHI Zの第4コスによる真無双乱舞or奥義の動画を見つけたので見ました。いやぁ、あったなあ、こんな衣装と。特に戦国の方は自分は2エンパと3無印しか知りませんので、4コスは真新しくて楽しかった思い出。その中でも光秀・政宗・半蔵・小次郎そして武蔵のは大好きで、使用する際は必ず使っていました。確かO2系統のときもこの衣装にしていたような。逆に呂蒙とよく組ませた濃姫と蘭丸は、個人的に第4コスは抵抗があったので3コスにしていたように思います。同じく3コスにしていたのは凌統。三國勢は4コスは三國5コスで3コスが三國3コスだったと思いますが、凌統は4からの無双武将化なので、3コスが特別衣装で垂らした長髪(ただ垂らしたらもっと長いはずなのに中途半端に長い(汗))に白衣装でした。これが自分にとってはつぼだったので、凌統はもっぱら3コスでしたね。O2系統でも凌統は、自分で色をエディットした三國6コスかこの衣装(三國勢はO2系統は本当に使える衣装が多かったです。ベースの6自体がコスが多かったですからね)でした。その他勢だと、義経だけ3コスに変えましたかね。要は自分、長髪はたらしてほしい派というわけだったりします(笑)。

 ということで、今回はその凌統の衣装2種のスナップ。1枚目はO2から(右端凌統)、Zの3コスの移植もの(呂蒙はマルチレコス)、2・3枚目はO2Uから自分でエディットした「偽の」白衣装。なお呂蒙や甘寧もエディットしております。細かいことは次回。今回はこの辺で。




14.8.20

なつかしさ満載

  当地も来週は38度くらいまで行く見込みということで、この調子だと週末の日中の長時間プレイはとても無理そう…昨年はここまで暑くなかった気がしますが、それでもWボーナスということで、我ながらよくもまあ錬成素材もとめて粘ったものだなあと思います。がんばったからこそ現在の余裕の錬成もあるわけではあるのですが。

 で、先日はPCのSSDを換装したわけですが、どうもそろそろ今度は外付けのHDDがまずそう(5年以上使っていますし)ということで、1つ型の古い(新しいのはMacがどうのと書いてありましたが、自分Windowsなので関係ないため)2TBのSSDを注文しました。今はお盆なので近日中に来るかどうかは不明(営業日カレンダーがないもので)ですが、来たら早めにデータ移行をする予定。型が古い上にアウトレット(外箱ダメージか何からしい)のために24800円で買えましたが、一応読み込み速度はだいたい500mb/sとか。前回USB代わりに買ったものより理論的には約1.5倍早いものになりますが、自分の場合は直接接続ではなくハブ接続なので、それよりはかなり落ちると見込まれるものの、今のHDDが同じハブ経由で読み約98mb/sで書き約117mbなので、それよりは最低でもいいはず。ちなみにUSB代わりのSSDが、やはりハブ経由で読み約284mb/s、書き245mb/sなので、そのあたりくれば良いなあと。

 そのため、さきほどからHDDの余りに古くてもう見そうにないというファイルや、不必要に作っているファイル(作ったものの中身がないといった感じの)などを整理していたら、何とも懐かしい三國6やOROCHI初代のプレイ動画が出てきたので、よくあるパターンながらそれらに見入ってしまいました。久々に堀さんのお声を聞きました(長らく中国語プレイなので堀呂蒙の声を聞いておりませんでした)。OROCHIはおまけモードというか、本編ではないシナリオのうちの小田原城決戦を見たのですが、何が笑ってしまったって、あのときから甘寧は福島正則と腐れ縁だったのだなあと(このときは敵味方になっておりますが、開幕時同じところで戦っております)。あと小田原城決戦では、昔懐かしいモブ劉禅が途中でおなかがすいたと言い出して呂蒙が会話相手になる(ずばり「困った御仁だ」とのたまう呂蒙(笑))のですが、おなかを満たして元気が出たという劉禅に「それは重畳だ、では参るか」というときの口調、何度聞いても自分は笑ってしまいます。逆に特殊技の火矢斉射の「放て」はぞくぞくしますね。これを聞くたびにその様子をイラストにしたくなります(実際だいぶ前に描いていますが、はてどこいったやら(汗))。

 そのファイル整理の前にOROCHI3のアットウィキを読みましたが、無印はOROCHI特有の世界を超えた交友会話が削除されたり戦力格差があったりとやはり散々だったようで、あたらめて買わなくて良かったと。もっともこのページの編集者はBASARA贔屓で無双は余り好きでないらしいという話も聞いている(三國8の攻略サイトにて)ので、鵜呑みは出来ない部分もあります。O3Uのページは作られていなかったので、どれだけ改良されたかはわかりませんが、読んでいて三國8で龐徳を使ってあげたくなりました。龐徳はOROCHI初代では宛城(伝説の「宛城の炎上」)での家康とののやり取りが印象深く、OROCHI2では開幕2戦目で馬岱とともに戦死していているのを馬超が見て絶叫するシーンが印象的でしたが…。

 ということで、明日は三國8プレイ代わりに、自分の残している動画もさることながら、YouTube上に残っているかもしれないOROCHI初代の、できれば呂蒙を使用してのプレイ動画を探してみてみようかなあと思っております。読書のほうは、『国語』がそれなりに順調に進んでおります。本編は、それなりに面白いです。『春秋左氏伝』は、ついに下巻に突入。晏嬰より子産の話のほうが多くて若干さびしかったりします。ではこの辺で。