ううん、今回の台風は沖縄に向かいつつありますが、次のものがすでに出来つつありますね。しかも今回どころではない勢力になると見ているところもあるらしい上に、本州を横切る見込みの様子。現時点ではこの週末に中四国西部か紀伊半島東部を通過と海外は見ているようですが、さて…
昨日も動画鑑賞はしましたが、それと同時にあることをしました。それは次の段落で書きますが、見たのは先日まで見ていたプレイヤーさんのものと、台灣のプレイヤーさん(今は_f91f91f91宏心家族というチャンネル名のようです)のものです。前者の方は以前「長篠の戦い」で騎馬軍団を出さずに終わってマイナス点を喰らってしまった様だと書きましたが、今度は呉シナリオの「厳島の戦い」で、洪水を起こさずに終わっておられました。これは義経が社に行くことで起こるイベントなのですが、操作武将に義経自身を入れてしまっているので、代わりに妖術師がいくことになっています。その妖術師がたどり着く前に終わらせてしまわれたので、このステージのビッグイベントが起きなかったというわけで、そのためかこの動画もマイナスが2つ付いています。なおこのステージのために、この後しばらく三國無双系の攻略サイトのコメント欄には「孫権『○○はどうなったのだ』」というおちゃらけがぽろぽろ入るようになりました(義経(妖術師)がたどり着くまで「社はどうなった」「社は」云々といい続けるため)。呂蒙の陣太鼓(大坂湾の戦いで繰り返す台詞「陣太鼓をたたいてくれ」)と同じようなものです。その呂蒙が救われるステージ「小谷城の戦い」も、島左近が城壁を壊すイベントを起こさず終わってしまわれていて、この方イベントキラーだなあと。初めてこのステージをプレイした時は何故ここで救出されるのが呂蒙なのだろうと思ったものですが、周瑜・太史慈・呂蒙いずれも孫策が見出した武将というつながりだったのだなあと後々わかったわけです。今では三國8で孫策が周泰と一緒に呂蒙を仲間に紹介するシーンがありますのでなるほどとなりますが、当時は自分はNHKのひどいやつと横山三国志くらいしか知識がなかった(しかも横山三国志は2巻の次に21巻(孔明の出盧)を読んでいるというひどさです(笑))ので。後者の台灣のプレイヤーさんは、O2もされてはいるようですが、通しのプレイの動画は昨日見た限りでは見つかりませんでした。ぜひ拝見したいのですがね。お勧めはテーマで組んだ3人組によるコンボ集ですね。樊城つながり(関羽・曹仁・呂蒙)とか奇襲で有名な武将つながり(源義経・張遼・甘寧)といった真面目なものもあれば、足技の達人つながり(凌統・貂蝉・今川義元)や口癖つながり(司馬懿・伊達政宗・石田三成)というネタつながり的なものもあります。第3回と第4回は編集ミスか1つの動画内で同じ部分を2回繰り返されています。なお、いわゆる縛りプレイではないので、無双乱舞or奥義や錬成技能の天舞はそれなりに使われています。
で、昨日並行してやったのは、プロフィール画像の色付け。とはいっても下画が100円ショップのスケッチブックに描いたものなので、当然水彩は無理です。ということで、前回触れたKritaを使っての色付けを行ったというわけです。まだもう少し手を入れたい気がしますが、修正がしやすい反面、色付け作業自体はアナログの倍以上かかりますね…。水彩だともうよく使う色は作ってあるのであっという間にできますが、失敗したときが大変。あと自分余り水はり作業をしないので、波うちもちょっと。ポストカードタイプをよく使うのはそのため(基本ポストカードは水はりがいらない)ですが、せっかくの新しいペンタブですし、慣れていこうとは思います。スケッチブックに素材は結構たまっていますし。ということで、今回の〆は昔の年賀状に使った、下絵は鉛筆で色つけが昔のペンタブによるイラスト。簡易系のイラストならばこういうはっきりした色付けもいいのですが。ではこの辺で。
