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31.8.20

慣れるまでどれだけかかるやら

 ううん、今回の台風は沖縄に向かいつつありますが、次のものがすでに出来つつありますね。しかも今回どころではない勢力になると見ているところもあるらしい上に、本州を横切る見込みの様子。現時点ではこの週末に中四国西部か紀伊半島東部を通過と海外は見ているようですが、さて…

  昨日も動画鑑賞はしましたが、それと同時にあることをしました。それは次の段落で書きますが、見たのは先日まで見ていたプレイヤーさんのものと、台灣のプレイヤーさん(今は_f91f91f91宏心家族というチャンネル名のようです)のものです。前者の方は以前「長篠の戦い」で騎馬軍団を出さずに終わってマイナス点を喰らってしまった様だと書きましたが、今度は呉シナリオの「厳島の戦い」で、洪水を起こさずに終わっておられました。これは義経が社に行くことで起こるイベントなのですが、操作武将に義経自身を入れてしまっているので、代わりに妖術師がいくことになっています。その妖術師がたどり着く前に終わらせてしまわれたので、このステージのビッグイベントが起きなかったというわけで、そのためかこの動画もマイナスが2つ付いています。なおこのステージのために、この後しばらく三國無双系の攻略サイトのコメント欄には「孫権『○○はどうなったのだ』」というおちゃらけがぽろぽろ入るようになりました(義経(妖術師)がたどり着くまで「社はどうなった」「社は」云々といい続けるため)。呂蒙の陣太鼓(大坂湾の戦いで繰り返す台詞「陣太鼓をたたいてくれ」)と同じようなものです。その呂蒙が救われるステージ「小谷城の戦い」も、島左近が城壁を壊すイベントを起こさず終わってしまわれていて、この方イベントキラーだなあと。初めてこのステージをプレイした時は何故ここで救出されるのが呂蒙なのだろうと思ったものですが、周瑜・太史慈・呂蒙いずれも孫策が見出した武将というつながりだったのだなあと後々わかったわけです。今では三國8で孫策が周泰と一緒に呂蒙を仲間に紹介するシーンがありますのでなるほどとなりますが、当時は自分はNHKのひどいやつと横山三国志くらいしか知識がなかった(しかも横山三国志は2巻の次に21巻(孔明の出盧)を読んでいるというひどさです(笑))ので。後者の台灣のプレイヤーさんは、O2もされてはいるようですが、通しのプレイの動画は昨日見た限りでは見つかりませんでした。ぜひ拝見したいのですがね。お勧めはテーマで組んだ3人組によるコンボ集ですね。樊城つながり(関羽・曹仁・呂蒙)とか奇襲で有名な武将つながり(源義経・張遼・甘寧)といった真面目なものもあれば、足技の達人つながり(凌統・貂蝉・今川義元)や口癖つながり(司馬懿・伊達政宗・石田三成)というネタつながり的なものもあります。第3回と第4回は編集ミスか1つの動画内で同じ部分を2回繰り返されています。なお、いわゆる縛りプレイではないので、無双乱舞or奥義や錬成技能の天舞はそれなりに使われています。

 で、昨日並行してやったのは、プロフィール画像の色付け。とはいっても下画が100円ショップのスケッチブックに描いたものなので、当然水彩は無理です。ということで、前回触れたKritaを使っての色付けを行ったというわけです。まだもう少し手を入れたい気がしますが、修正がしやすい反面、色付け作業自体はアナログの倍以上かかりますね…。水彩だともうよく使う色は作ってあるのであっという間にできますが、失敗したときが大変。あと自分余り水はり作業をしないので、波うちもちょっと。ポストカードタイプをよく使うのはそのため(基本ポストカードは水はりがいらない)ですが、せっかくの新しいペンタブですし、慣れていこうとは思います。スケッチブックに素材は結構たまっていますし。ということで、今回の〆は昔の年賀状に使った、下絵は鉛筆で色つけが昔のペンタブによるイラスト。簡易系のイラストならばこういうはっきりした色付けもいいのですが。ではこの辺で。



24.8.20

全否定はしないですが…

  今沖縄の近くを台風が通過中ですが、来週半ばにまた同じようなコースで台風が来る予想と今日の森さんが話されていました。本格的になってきましたが、今のコースだと自分の近辺は直接風雨の影響はないものの、日本海側でフェーン現象が発生するということなので、当地も気温的に若干の影響は受けそうです。

 相変わらずの暑さなので、ここのところゲームプレイはご無沙汰で、もっぱら動画観賞になっています。先ほどは無双OrochiZの呉最終章の動画を見たのですが、これもMODが入っているようで、炎上エリアでも体力が減っておりません。自分MODは全否定はしない派(三國8の開始画面では違法ですと言っていたような気がしますが、いいのかなこの発言(汗))で、かなり前にこのブログだったかヤプログでだったか忘れましたが、孟穫の攻撃パターンを阿国のものに、遠呂智を義元のものに、島津義弘を小喬のものにした動画を紹介しましたが、ああいったのは面白いと思うのですよね。今は戦国は知りませんが、三國無双は全武器を持たせることが出来るようになったので、MODでなくてもできるようになって同じ楽しみを味わうことが出来るようになりましたが、当時はできませんでしたからねえ。確か武器を変えられるシステムは三國6からだったような気がしますが、それを母体にしたO2系でも出来ませんでしたから、O3(U)も多分出来ないのでしょうね。OrochiZでは呉章の建業城の伝令撃破や宛城の救出対象と総大将の体力維持、大坂湾の時間制限などなど結構きつい条件のものが多かったので、そのあたりどうにかできていたらなあと今でも思います。ちなみにいまでもOrochiZの攻略サイトはちらちら更新されているようで、当時のこの情報があったらというのも見受けられます。

 ちょっと話がそれましたが、YouTubeに動画をあげられるのであれば、MODを入れているのであればそのことを一筆入れていただいたほうが自分としては嬉しいなあという気がします。上手なプレイを見てみたいと思ったら、MODで異常に攻撃力や効果を上げた武器で突き進む動画だったというのは、ちょっと萎えます。先日ご紹介した江戸城の動画は袁紹のC1が妙に強くなってたり呂蒙の武器がどこから持ってきたというでかい槍になっていて、その分攻撃範囲が広くなっているように思われたりと、個人的にはぎりぎりかなあというところ。だいぶ前はそのあたりを細かく書いた動画が多かった気がするのですが、いまだとそれは削除でもされるのですかね…。ただ、この動画で呂蒙が連続突きをする部分があるのですが、あれは戟の攻撃としてふさわしいのかどうかはわかりませんが、突きにあわせて掛け声を出していて、呂蒙に似合うし何らかの形で使えないなあという気がしました。三國8だと龍槍や槍であのような感じの突きがチラッと出たようなどうやらですが、かけ声まで出していたかどうか。

 Orochi初代のMOD動画だと、ほかに自分の記憶に残っているのは、モブを含めた武将がすべて遠呂智になっている動画ですね。これはもうマゾとしか言いようがないですが、面白かったですね。O2系だと無双の戦場でたしか一定のキャラの入れ替えはできた記憶があるので近いことは出来たはず(ポイント制で全員は出来なかったような)ですが、もしかしてKTがMOD動画を見てアイデアを取り入れた…などということはないでしょうね…。O2系までプロデューサーだった鈴木さんなら或いはという気もしないでもないですが。O3からは変わってしまいましたし、どこに流れていくのでしょうね…というよりもうOrochiシリーズはO2Uでおなかいっぱいですね、自分は。三國8でもキャラをもてあましているのに、あの人数をどうしろという。ということで、今回はこの辺で。

22.8.20

やはり味方はCPUでも攻撃力がほしい

 当初夕方に雨が降る予報で、実際近辺に雨雲がわいてレーダー解析によると雷もすごかったようですが、自分のところはまったく降らず。今日明日も、予報では雨が一時期降るとなっていたものが昨晩の予報では全ての傘マークが消え…。梅雨雨前はこの真逆だったのですが、なんでしょうかねえ…。

  昨日は攻略サイトの整理をしました。古いものはけっこうなくなっていたりアドレスが変わっていたり、最悪は荒らしにあって完全に別物になってしまっていまっていたりしますので、そういうものを整理しました。もちろんつまみ読みもしながらという感じでしたが、OROCHI Zの島左近の対呂蒙撤退台詞が少々気になりました。「顔の割にやるね、あんた」って、どういう意味じゃと。では逆に呂蒙の対左近撤退台詞はというと、「この男…侮れん…」で、攻略サイト上は左近に討ち取られたときも同じ台詞になっています。サイトが間違っているのか、本当に同じなのか。顔ではありませんが、以前少し英語版の呂蒙の声の話題を出しましたけれども、英語版の無双OROCHI Zでは呂蒙の声はこんな感じになります。特殊技の火矢斉射を含めた攻撃にHa!という声がありますが、個人的には結構好みですね(笑)。その上、堀さんの声より若く聞こえる気もしなくもない。中の方、当時おいくつだったのでしょうねえ。自分は三國無双自体は5からなので、4以前の攻撃の声は知りませんが、Zで楽しかったのは小喬のヤッソレソレとドーン、黄忠のウェウェでしたかね。甘寧のアリャアリャも相当ですが(笑)。

 で、そのあとOrochi魔王再臨の動画を見て思ったのですが、かなりの率で味方CPU武将が敵をしとめていました。普通に攻撃してしとめてくれとは言いません(三國8でもフィニッシュでなら結構決めますので別として)が、やはりこれくらいは味方CPU武将も攻撃力があっていいのではないかという気がしました。体力バーの長さから見て少なくとも下位のレベルではないと思われますし、現状三國8の味方CPUの攻撃力は洒落になっていないなあと改めて思いました。邪魔されたくないのであれば護衛武将や支援獣を付けなければいい話ですからねえ。6エンパもCPUの味方があまり攻撃力がなかった記憶があります。7は将星モード(エンパは、気が向いたら今度確かめてもいいかも。ただ自分のプレイなのでレベルが知れますが…)では高レベル(連戦が続くといやでもハイレベルになる)でも結構攻撃力があった記憶があります。5は…どうだったかなあ…これもエンパは動画で確認してもいいかもしれませんが、無印は呉サイドの石亭戦や合肥新城戦でよく無双武将を含めた味方の武将が敗走していた記憶がある(イコール攻撃力が低いとは言い切れないですが、少なくとも殲滅力は高くないとはいえるかと)ので、やはり高くはなかったのかも。先ほど書いたように自分は5より前はやったことがないので何ともいえませんが、どれかはやたら味方が強かったというコメントをどこかで読んだような気もしますね。あとゾーンによって結構差が出たとも。今回ある程度ゾーン制のような物も導入されているのですから、味方ゾーンだったらもう少し強くなるというシステムでもいいような気がしますが、今は味方エリアでも泣けてくるレベル。とはいえ、もう今作のアプデはまずありませんから、愚痴にしかならないわけではありますが。

 ということで、今日もプレイ以外の何かをしようかと。読書のほうは『国語』の上巻を昨日終えました。〆は晋語(晋といっても当然春秋時代のほうです、司馬一族のあれではありません)だったのですが、何度読んでも自分は申生のやり方は賛同できずいらいらしますね…。『国語』はそれほど量がないので、このまま読みきってもいいし、先日購入した『呂氏春秋』の中巻に入ってもいいしというところ。ではこの辺で。

16.8.20

声って大事

  当地、来週の最高気温予想が39度になったり38度になったりと恐ろしい事になっております。ただ当地でこれだと、おそらく東海はもっとすごい事になるのではという気も…。下旬までこの調子ということで、昨日洗濯物を取り入れていて見つけたトカゲに水をかけてあげるべきかどうかと悩んでしまいました。ちなみに自分、爬虫類はかわいいと思えるほうです。

 昨日は予定通り、YouTubeでOROCHI Zの動画をしましたが、どうしても時系列的にOROCHI3のものがあがってきてしまって困りました。それでも何とか呂蒙を使ったプレイをそれなりに見つけてみることが出来ました。うれしいことに、思ったよりありました。むしろ凌統や甘寧の方が少ない感じ。凌統もいくつかありましたが、改めて聞くと今以上に鼻にかかった声のような気がしましたね。そしてやや攻撃的(特に「邪魔だっての」「うっとうしいんだよ」)。ただ攻撃パターンは…甲乙付け難しですね。呂蒙は個人的にはあきらかに通常チャージ時代より5や8のほうが好きなのですが、凌統はZも攻撃が結構つながる(軽功でつなげられるスピードタイプということもあるかも。ちなみにZでは呂蒙もスピードタイプ)ので。

 少し話を戻すと、呂蒙の動画を探していると英語のLegend動画や解説動画などがあって、呂蒙は下手すると日本より外国で人気あるのではという気がしてしまいます。先ほど凌統の声のことを書きましたが、英語版では結構呂蒙の声は変化があるようで、それについての動画もあったので見たのですが、9(日本でいう8)の声はかなり不人気の様子。中つながりが袁紹というのが個人的には引っかかっておりました(袁紹という人物は史実的には割りといいほうなのですが、無双の色付けを考えると…)が、それ以上に英語圏の人にはWu(呉の中国音)の発音がおかしいとかなりコメントで言われていて、「過去作はWu、今のはOoooooだ」みたいなコメントには笑ってしまいました。やはり声は大事なんですねえ。なお、Zですから、当然声は郷里信玄、滝下仲達。これまた懐かしい(特にあのフハハハハ)。一定条件を満たしたときに特殊効果が出て、そのときに発動した武将がせりふを言うのですが、昨日見た動画の中では信玄のその台詞である、なんとかなんとか「見せちゃうよ~♪」がなくて少々残念。あれ、好きだったのですがね。

 そういえば動画はOROCHI Zで検索したものの、内容はほぼ同じとはいえ、ほとんどが魔王再臨のものがあがってきてしまった(むしろZものは何故か少ない)ので、呂蒙の5コスが見られたのは1個だけでした。これがそれなのですが、MODをいれているのか呂蒙の武器が違ったり、台詞が一部違ったり(普通の攻撃中に呂蒙が特殊技の火矢斉射のときに言う台詞を言ったり、司馬懿が特殊合体技のときに言う台詞を言ったりします)と一部変なところはありますが、ここまではっきりZで5コスの呂蒙を見ることができたのはこの動画だけでした。合体技のとき、かすかながら口が開いていて、わぁこの表情描きたい!と思った次第。自分の記憶が正しければ、呂蒙は4以前のコスでプレイして連結無双を出すとカットイン時口が開いていて、5コスだと閉じるという違いがありました。目のひん剥き方は一緒だったかな(笑)。あと合肥の戦いの動画を見て、そういえば呂蒙は半蔵にも特殊賞賛をもらえるのだったなと思い出して、登場人数が少ない分そういう点は濃くて面白かったなあと。昨日読んだサイトによると、OROCHI3(少なくとも無印)はそういった人物関係がほとんどないようですね。それも歴代のものをやった人には不評な原因の1つとか。

 ということで、今日もプレイではなく、動画鑑賞と、それをもとに少しスケッチを描いていこうかと思っております。汗で紙がよれよれにならなければ良いですが…。ではこの辺で。


14.8.20

なつかしさ満載

  当地も来週は38度くらいまで行く見込みということで、この調子だと週末の日中の長時間プレイはとても無理そう…昨年はここまで暑くなかった気がしますが、それでもWボーナスということで、我ながらよくもまあ錬成素材もとめて粘ったものだなあと思います。がんばったからこそ現在の余裕の錬成もあるわけではあるのですが。

 で、先日はPCのSSDを換装したわけですが、どうもそろそろ今度は外付けのHDDがまずそう(5年以上使っていますし)ということで、1つ型の古い(新しいのはMacがどうのと書いてありましたが、自分Windowsなので関係ないため)2TBのSSDを注文しました。今はお盆なので近日中に来るかどうかは不明(営業日カレンダーがないもので)ですが、来たら早めにデータ移行をする予定。型が古い上にアウトレット(外箱ダメージか何からしい)のために24800円で買えましたが、一応読み込み速度はだいたい500mb/sとか。前回USB代わりに買ったものより理論的には約1.5倍早いものになりますが、自分の場合は直接接続ではなくハブ接続なので、それよりはかなり落ちると見込まれるものの、今のHDDが同じハブ経由で読み約98mb/sで書き約117mbなので、それよりは最低でもいいはず。ちなみにUSB代わりのSSDが、やはりハブ経由で読み約284mb/s、書き245mb/sなので、そのあたりくれば良いなあと。

 そのため、さきほどからHDDの余りに古くてもう見そうにないというファイルや、不必要に作っているファイル(作ったものの中身がないといった感じの)などを整理していたら、何とも懐かしい三國6やOROCHI初代のプレイ動画が出てきたので、よくあるパターンながらそれらに見入ってしまいました。久々に堀さんのお声を聞きました(長らく中国語プレイなので堀呂蒙の声を聞いておりませんでした)。OROCHIはおまけモードというか、本編ではないシナリオのうちの小田原城決戦を見たのですが、何が笑ってしまったって、あのときから甘寧は福島正則と腐れ縁だったのだなあと(このときは敵味方になっておりますが、開幕時同じところで戦っております)。あと小田原城決戦では、昔懐かしいモブ劉禅が途中でおなかがすいたと言い出して呂蒙が会話相手になる(ずばり「困った御仁だ」とのたまう呂蒙(笑))のですが、おなかを満たして元気が出たという劉禅に「それは重畳だ、では参るか」というときの口調、何度聞いても自分は笑ってしまいます。逆に特殊技の火矢斉射の「放て」はぞくぞくしますね。これを聞くたびにその様子をイラストにしたくなります(実際だいぶ前に描いていますが、はてどこいったやら(汗))。

 そのファイル整理の前にOROCHI3のアットウィキを読みましたが、無印はOROCHI特有の世界を超えた交友会話が削除されたり戦力格差があったりとやはり散々だったようで、あたらめて買わなくて良かったと。もっともこのページの編集者はBASARA贔屓で無双は余り好きでないらしいという話も聞いている(三國8の攻略サイトにて)ので、鵜呑みは出来ない部分もあります。O3Uのページは作られていなかったので、どれだけ改良されたかはわかりませんが、読んでいて三國8で龐徳を使ってあげたくなりました。龐徳はOROCHI初代では宛城(伝説の「宛城の炎上」)での家康とののやり取りが印象深く、OROCHI2では開幕2戦目で馬岱とともに戦死していているのを馬超が見て絶叫するシーンが印象的でしたが…。

 ということで、明日は三國8プレイ代わりに、自分の残している動画もさることながら、YouTube上に残っているかもしれないOROCHI初代の、できれば呂蒙を使用してのプレイ動画を探してみてみようかなあと思っております。読書のほうは、『国語』がそれなりに順調に進んでおります。本編は、それなりに面白いです。『春秋左氏伝』は、ついに下巻に突入。晏嬰より子産の話のほうが多くて若干さびしかったりします。ではこの辺で。

8.8.20

OROCHI(初代・Z)の思い出

  ここのところ10日間天気予報がころころ変わるので、どうしたものかです。ひるおびは森さんが夏休みだったのか、この1週間代替の方でしたし。ただ北海道の雨は、一時結構降ったようではありましたが、危惧されていたほどではなかった様子(一部ビニールハウスが飛んだと聞いてはおりますが)で、良かったというべきか。

 昨晩はまた、夢にわが神呂蒙がお出ましになりました。今度はさすがに洗濯洗剤のCMのなかではなかったですが、一部ちょっとおかしいところはありました。太史慈や孫策も一緒に出てきたので、今朝は初代OROCHIを思い出すこととなりました。OROCHIは完全初代と魔王再臨・Zで使い勝手がガラッと変わったキャラが少なくない作品でしたね。一番の要因はおそらく火属性の強化によるもので、あれで家康や半蔵、くのいちのでてくる(ミッションクリアでくのいちが仲間になる)ステージがずいぶんと難しくなったのを覚えていますね。じつはわが神の特殊技2(1が確か全方位防御)の火矢斉射がこれでかなり恩恵を受けました。おそらく一生忘れることがないと思いますが、無双で初めて背走させたプレイヤー武将が呂蒙で、この初代OROCHIで火矢斉射を使っていたときだった記憶があります。Zでは使いまくりましたね。

 逆にZで弱体化したのが石田三成、くのいちそして関平。石田三成は特殊技そのものの弱体化ではなくて、たしか特殊技使用時に消費するゲージの量が激増したためではなかったかという気がします。くのいちはバグがらみで、初代の時はジャンプチャージの衝撃波の飛距離が異常に長く、強力どころではなかったという。それが修正されたので、という話ですが、それでも一定時間透明化は格違いでした。甘寧も特殊技で透明化がありましたが、結局使いこなせずに終わった自分(汗)。関平は初代でかなり使い勝手がよくて使いまくりましたが、これもくのいち同様衝撃波の飛距離が短くなったのでいまいちになったという話。自分がZでよく使ったのは、思い出せる範囲ではさきほどのくのいちの透明化、わが神の火矢斉射、太史慈の空気砲、曹仁の「マシンガン」そして黄忠の矢でしたか。こう書いていると懐かしくなりますが、プレイしたくてもPS3がほぼ壊れている状態なのと、今あの兵士達を見ると(全員同じ顔)さすがに怖くなってくるのではという気がしますね。Zの合体技は以前も何度か書いていますが好きでしたけれども。3人一斉に顔グラが出てくるとき、場所によって普段余り見られない呂蒙の顔が見られるんですよね。連携奥義(1番目のキャラに奥義を出させた後キャラ交代させ、引き継いだ武将にも奥義を出させる)のときもカット目を見開いた呂蒙を見ることができることがあって、これも良かった思い出。いろいろと懐かしいなあ。

 ともあれ、今日鍾会プレイを再開するのであれば、護衛はもうわが神に決まりですね…。支援獣はどうしようかなあ…。ではこの辺で。