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17.5.09

こんなお洒落なの、ありかもしれません

 いや、どうも例のLet It Beばかり聞いているとズブズブはまりそうなので、たまには違うヴァージョンも聞きたいと思っていたところ、こちらを発見したのでCDを購入して聞いております。なんとYou Tubeにそのままupしている人がおりました(出てくる写真はもろにCDのカバー写真)ので、こちらにそのリンクを載せます。

 http://www.youtube.com/watch?v=Dw8q_mz7ViI

歌っているのはDolores Keane、De Danann共演です。ケルティック音楽の方面では結構有名な歌手です。Let It Beが見事にケルティック音楽になっているような感じ。アイリッシュホウィッスルの影響か、響きがすごく郷愁的なんですが、okamelには不思議とこの音楽から昔の良きときを懐かしんで微笑む様子が浮かび上がってくるんです。イメージが固まったらまたイラストをご紹介といきたいと思います。
 で、ようやっとタイトルに即した内容ですが、こちらを発見。

http://www.gizmodo.jp/2009/05/post_5500.html

 okamel音にはうるさいので、音質が気になるところではありますが、見た目はバッチリという感じですね。値段も極端に高いわけでなし、お部屋の装飾としても使えそう。ちなみにokamelはVictor贔屓です。ラジカセもMP3プレーヤーもVictorのを愛用しております。

15.5.09

今描いてはいるんですが

 今日は当地、少し冷えている感じ…この週末雨ということもあるからでしょうか。
 さて、BGMは相変わらずLet It Beで、Joan Baezによるものです。アコースティックギター伴奏に歌っているんですが、正直okamel、こんな悲しげなLet It Be は聞いたことがありません。ギターの響きもさることながら、おそらく♯の音があがりきっていない(この人のLet It Beにはいくつかヴァージョンがありますが、今聞いているのはDメジャーです)からではないかと思いますが、夕焼けを見ながら聞いたらボワッものです。前回のイラストは、これをBGMに描いております。
 で、今2枚を同時進行中なんですが、一枚は色付けしたら、いつもと違ってそのまま載せようと思っています。逆にもう1枚は…あまりに…なので鉛筆描きながらリンクにして、勇気のある方だけ見てください式にします。それも、遠からずくるあの日に。何せ自分が描きながらじわっときたくらいのものなので。

13.5.09

こういうアレンジも、ありか

 あれからいろいろなLet It Beを聞いておりました。まあいろいろなアレンジがあるものです。okamel的にこれはないよというのもいくつかありましたが、中には斬新でこういうのもありかなというのも。そのうちのひとつがこれ。

 http://www.youtube.com/watch?v=iwyqKEG1bcI

 ゴスペル調というのでしょうか。okamel基本的に一番好きなのが賛美歌ですから、こういうのはまだ受け入れられるところがあります。ひさびさに「いたずら」してみたくなってきましたが、ここのところ長く歌っていないから声が出ないと思いますね…それに、音声だけのupというのができるのかどうかわからず、するとなれば以前のように多分video形式になると思うのですが、それに沿ったイラストをかなり描かないといけないのもネック…曲自体結構な長さですからね(それで前回は1番だけ歌ったんです(苦笑))。
 あともうひとつ、okamelの以前からのお気に入りのヴァージョンがこれ。

http://www.youtube.com/watch?v=bT1c8egBRfw&feature=related

 イラスト、布団の中で聞きながら浮かんだのがいくつかありながらも、やはり表情がね…もう少しあたためたら、スケッチしてみようと思いますが。

12.5.09

BGMはLet it be

 こんな時間に更新すること、普通ないのですが…
 昨晩、勇気を出してこのお正月に録画したおんな太閤記を見ました。あの半兵衛が余りにかわいそうで、ずっと見られずにいたのですが、5ヶ月経って何とか見る気に。長浜に秀吉が居城を持った時点で初めて配下になってくるというのは、これまでの太閤記系のドラマでは珍しいのではと思います。そこで少し出た後は、例の松寿丸事件まで出番がなく、そしてあの悲劇がおきて、そのまま…。

…

…

やはり寂しすぎました。その想いとともにokamelの脳裏にはLet it beが響き始めまして、それをMP3プレーヤーで聞きながら鉛筆を走らせてみました。鉛筆画なので出します。



その曲はビートルズによるものではなくて、別のアーティストによってソウルっぽい感じにアレンジされたものです。風景はやはり菩提山山頂から見たあの景色を思い出しながらという感じです。
はあ、当分、こんな感じが続いてしまうかもしれない…