26.8.20

甘寧考

  昨日は、購入してまだあけていなかったペンタブを使用してみつつ、フリー&有料の描画ソフトを物色しました。インストールファイルをダウンロードしただけのものもあればインストールしたものもあります。有料のものは、どちらかといえば漫画系イラスト用っぽいですが、CLIP STUDIO PAINT PROがガイドブック付で楽天なら9000円以下で買えるようなので、無料ソフトに慣れてから購入を考えようかと。自分のレベルではPainterやPhotoshopは宝(と十分いえるだけ高い!)の持ち腐れです。自分の場合、水彩画調や水墨画調の物を描きたいので、ブラシのタイプが多くないといけないため、割と使えるソフトが限られることがわかりましたね。最近は漫画用のものが結構多いみたいで。

 合間に相変わらずOrochiZの動画を見ました。それで思い出したのが、自分OrochiZは結構好きだったのですが、1点残念だったのが甘寧と呂蒙の間の特別会話がないこと。自分の一番最初の三國無双である5では既にこの両者での特別会話はあったのですが、4のときはまだなかったのかなと。逆に甘寧凌統間はこのZでもあるので、凌統登場時から特別会話があった可能性。個人的には魯粛と呂蒙の間はどうでもいい(あの関係付けはほんとうにいろいろとおかしい)ので、凌統と呂蒙の特別会話を作ってほしいところです。実際三國6のクロニクルモードとOrochi2には若干ありました(前者は、凌統を呂蒙の護衛につけると「あんたにはいろいろ世話になってるから」という特別開始台詞になる。後者は前日スナップを紹介した牛頭山救出戦で、普通呂蒙に接近すると浅井長政がしゃべるが、甘寧や凌統がいるとそちらの特別台詞が優先される。ちなみになんとここでは孫権にも特別台詞がある)からね。その甘寧、魔王再臨側のシナリオで黄忠に遠呂智の世界に来て「若返ったんじゃねぇか」と言っているのに気づきました。かたやO2系では呂蒙に対して「こっち(遠呂智の世界)に来てずいぶん老けた」と言っているという。結構そういうところに敏いキャラ設定なのかなあと。三國6でも陣地会話で「大分疲れているように見える」と心配(なお、甘寧配下の兵士1人がやはり呂蒙に「大丈夫っすか」と言っております)しておりますし、今作の三國8でも真っ先に呂蒙の心配をするのが甘寧ですし。そして極めつけはO2では呂蒙との陣地会話の最終が甘寧とその配下による手作りの酒(おそらく薬酒)の贈り物。凌統間でもいろいろ思い出深いことはありますが長くなるので、今回これは省略。史実的には甘寧の方が下手すると親子並に呂蒙より年上ではと言われていて、年齢設定の面ではこれも無双オリジナル的な位置づけれはありますが、呂蒙と甘寧の間に直接的間接的にちらちら出来事があったのは正史そのままにいけば事実ですし、無双上の凌統も含めた三者の関係は演義から始まっているものなので個人的には許容範囲です。あちらはぐちゃぐちゃですからねえ…。一部では三國無双シリーズは8で終わるのではと言われております(Steam版での日本語の字幕だったか何かが一時期削除されたことやオープンワールド化に対する適不適の問題などでプレイヤーが離れ気味だからだそうです)が、自分はむしろ終わってほしいですね。今の傾向だと間違いなく無双武将を増やしまくる(シミュの三國志といい、これも鯉沼氏の方針なのですかねえ…)でしょうから、そのことでこれ以上わけわからない関係を増やしてほしくないです。

 ということで、まだ暑さは続きそうですし、しばらくはイラストと読書のほうに注力しようかと思います。今回はこの辺で。


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