8.8.20

OROCHI(初代・Z)の思い出

  ここのところ10日間天気予報がころころ変わるので、どうしたものかです。ひるおびは森さんが夏休みだったのか、この1週間代替の方でしたし。ただ北海道の雨は、一時結構降ったようではありましたが、危惧されていたほどではなかった様子(一部ビニールハウスが飛んだと聞いてはおりますが)で、良かったというべきか。

 昨晩はまた、夢にわが神呂蒙がお出ましになりました。今度はさすがに洗濯洗剤のCMのなかではなかったですが、一部ちょっとおかしいところはありました。太史慈や孫策も一緒に出てきたので、今朝は初代OROCHIを思い出すこととなりました。OROCHIは完全初代と魔王再臨・Zで使い勝手がガラッと変わったキャラが少なくない作品でしたね。一番の要因はおそらく火属性の強化によるもので、あれで家康や半蔵、くのいちのでてくる(ミッションクリアでくのいちが仲間になる)ステージがずいぶんと難しくなったのを覚えていますね。じつはわが神の特殊技2(1が確か全方位防御)の火矢斉射がこれでかなり恩恵を受けました。おそらく一生忘れることがないと思いますが、無双で初めて背走させたプレイヤー武将が呂蒙で、この初代OROCHIで火矢斉射を使っていたときだった記憶があります。Zでは使いまくりましたね。

 逆にZで弱体化したのが石田三成、くのいちそして関平。石田三成は特殊技そのものの弱体化ではなくて、たしか特殊技使用時に消費するゲージの量が激増したためではなかったかという気がします。くのいちはバグがらみで、初代の時はジャンプチャージの衝撃波の飛距離が異常に長く、強力どころではなかったという。それが修正されたので、という話ですが、それでも一定時間透明化は格違いでした。甘寧も特殊技で透明化がありましたが、結局使いこなせずに終わった自分(汗)。関平は初代でかなり使い勝手がよくて使いまくりましたが、これもくのいち同様衝撃波の飛距離が短くなったのでいまいちになったという話。自分がZでよく使ったのは、思い出せる範囲ではさきほどのくのいちの透明化、わが神の火矢斉射、太史慈の空気砲、曹仁の「マシンガン」そして黄忠の矢でしたか。こう書いていると懐かしくなりますが、プレイしたくてもPS3がほぼ壊れている状態なのと、今あの兵士達を見ると(全員同じ顔)さすがに怖くなってくるのではという気がしますね。Zの合体技は以前も何度か書いていますが好きでしたけれども。3人一斉に顔グラが出てくるとき、場所によって普段余り見られない呂蒙の顔が見られるんですよね。連携奥義(1番目のキャラに奥義を出させた後キャラ交代させ、引き継いだ武将にも奥義を出させる)のときもカット目を見開いた呂蒙を見ることができることがあって、これも良かった思い出。いろいろと懐かしいなあ。

 ともあれ、今日鍾会プレイを再開するのであれば、護衛はもうわが神に決まりですね…。支援獣はどうしようかなあ…。ではこの辺で。

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