ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

17.7.21

色味の難しさ

  昨日も当地は、マンホールのふたに数滴確認できる程度とかちょっと濡れる程度のものは降りましたが、以前のような「なんだこれは」なレベルは降りませんでした。外に干せそうで干せない、気温は着実に上がっていくタイプのお天気です。

 自分が最近見ているTwitterのひとつのにごたろさん、再びKADOKAWAから漫画を出されるとのことで、毎日猫を描いていればやはり上達するよねえと思わずにいられません。自分も毎日欠かさず我が神を描かないとという話ですが、昨日にごたろさん関連の記事を見ていて思ったのが、色味の難しさですね。最近レタスクラブというサイトでもにごたろさんの漫画が掲載されているのですが(Twitterで連載中のものの書籍化の一部)、Twitterのものと比べると若干色がきつくなっていて、個人的には惜しいなあと。にごたろさん、確かテレビで描かれているところを放送されているのを見た時はアナログだったと思いますが、そちらの色味はTwitterのものに近かったような気がするので、書籍化の際に濃くなってしまうのかなあと。インターネットショッピングでも、色見本のところに「パソコンによって色味が異なることがある」と但し書きがあることがありますし、間に何かを通すことによる色調整の難しさを本当に感じさせられます。

 今日は再び水彩紙のチェックをしたら、ちょっとモンバルキャンソンの葉書箋に久々にチャレンジしようかと思っております。今朝更新のサブブログにも書いたのですが、こちら廃番になったとのことで貴重品になってしまいましたが、白のまま飾っても仕方ありませんし…。そのあとは、モンバルでの出来にもよりますが、初の紙にチャレンジてみてもいいかと。怖いなあ…。では今回はこの辺で。

28.6.21

冒険に冒険を重ねております

  昨晩はまた奇妙な夢を見ることになりました。何でインドに行った夢になったかなあ…。しかもそれ以上にすごい夢を見てしまっているのですが、それはここでは書きません。ただ、自分でそれを判断するなら…

 昨日もこつこつと作業を続けましたが、限定範囲でトーンカーブレイヤーを使うという技を覚えたおかげで、いろいろと面白いことができるようになりました。前回のイラストでは髪の色の設定を間違えましたが、この限定範囲でトーンカーブレイヤーを用いるというやり方を知っていれば、描き直すことなく色を変えるということもできたわけです。ただし適用範囲を間違えるととんでもないことになるという。

 で、今回これをどこに用いているかというと、自分がいつもこだわる目、特に白目です。ここを色付けするときは、ベース色、影の色(たいてい数色)、端の色とレイヤーを作成しますが、ベース色に関しては毎回微妙に変わります。実例を示すと、6月11日のイラストで使用した色を今回のものに使ったら「寝不足な目」になってしまいました。なのでこういう場合、トーンカーブレイヤーで白くなるように調整したら、わざわざ塗り替えなくてもよくなったということです。ただいくら今回のイラストでも、白の度合いによって感じがだいぶ変わるので、さらに細かくに2段階調整できるようにトーンカーブレイヤーを2つ用意してみました。最終的にどうするかは、今日着色予定の衣服やもう少し調整をかける髪の色とのバランスで決めようかと思っております。おそらく大雑把な色の配分は今日で決まると思います。調整がうまくいけば今月中(と言っても明日あさってしかないですが)に掲載できるかなと思っております。では今回はこの辺で。

18.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 特殊連携編

 

 はい、今回はいきなりスナップから始まりました。前回に引き続き、O2Uの牛頭山の戦いをエディット呂蒙・甘寧そして凌統でプレイしたときのものです。この色分けは、ヤプログ時代に1度出しましたが、5エンパプレイ時代(2011年)に自分が描いた白呂蒙を基に作成しています。

甘寧や凌統も同様なのですが、甘寧はあまり変える所がなかった記憶が。凌統の原案のイラストは次回以降、忘れなかったら載せますが、大分無双のイメージとは外れていることだけは書いておきましょうか(汗)。というのも、そのころ正子公也さんの三國志絵巻を手に入れて、その凌統がかなり印象深かったもので、それが多分に混じっているんですね。なので武器も棍系ではありません。

 さて、前置きはこれくらいにして、久々にO2Uのこの3人でのプレイをところどころコマ送りで見て、はあ特殊連携ってこんな感じだったのだなあと改めて思いました。前回2枚目と今回の最初のスナップはその1シーンですが、今回はそれも含めていろいろと。最初は動画そのものをあげようと思ったのですが、このころはDVD-ROMからのコピーで、ファイル形式はMPGなのにどういうわけかいつも使う編集ソフトでは編集ができず(同じ動画内に三國6エンパとO2Uの他のプレイの動画もあって、全部で約1時間40分になってしまう)、載せることができませんでした。まずはこちら。

発動の瞬間。甘寧→凌統→呂蒙の順で攻撃するのですが、呂蒙プレイから特殊連携攻撃に移った瞬間、呂蒙が2人。チーム全員出してのプレイだったので、普段はこういう状態でした。

ちなみにこのステージは本来は呂蒙を救うステージなのですが、呂蒙をプレイヤー武将の中に入れていると代理武将として潘璋が救出対象となります。なので普通にプレイしていたら、援護攻撃で出てくる以外同じ武将が複数人ということはないのですが、実はこんなこともあったという。そして…




こんな流れ。甘寧が滑り込んだあとが凌統の大ジャンプ、その後呂蒙の低姿勢からの上払いに横払いときているので、何度も連続して出していると結構酔いそうになります。同じ連携攻撃のシーンから選んでおり、甘寧の動きの一部が欠けています(敵が多すぎて見えにくかったため)が、本来は得物をくるくる廻しながらのスライディングです。これは別の連携攻撃のシーンから。

このままいくと凌統、甘寧の足払いを喰らってこけそうですが、このあとするっと横に移動しておりますのでご心配なく。ということで、次回は同じ戦闘動画から合体技のスナップを。今回はこの辺で。


5.10.11

スケッチに軽く

 昨日もokamel、半そでで通しました。1枚です。その代わり下は少し厚めのものを穿きました。上を厚めにすると眠くなるので、これが一番いいんです。洗濯物も早く乾いたものは早く取り入れ、代わりに掛け布団を干しました。当地も今夜から結構な雨になるようです。当地ネタといえば、夜の地震は吃驚しました。一瞬だけたてゆれの感じでしたが、自分以上に夫が驚いておりました。Chromeの緊急地震速報がゆれの直後出て、SOLiVEをつけたら徳島が震源とかで、今前首相がお遍路で四国にいるそうなのでそのせいではという話もちらほら…
 で、昨日の成果はこの1枚。



 スケッチで留め置く予定だったのですが、まあやってみるかということで、但し紙はマルマンのスケッチパッドのため水彩紙のときのようにべったりはつけられないので、軽く彩色してみました。森の彼氏の秋冬Version。かなり地味になりました…(苦笑)。バックがまたうまくk描けなかったので、このあとホワイトワトソンを使って練習。こちらはもう少し手を加えてからupします。その代わりに前日発掘したものを1枚。なつかしのキャラたち。



 あとは秋の風景を描くための新色をいろいろと作りました。久々に集中的に作ったなあ…。そしてまた写真収集。気を紛らわすために、というのがいい理由とは思えませんが、がんがん描くぞ…

27.6.11

色だけでも涼しく…

 昨日は夕方から、保冷剤を買い込みに自転車で1時間強のお出かけをいたしました。よく見るとMサイズで98円、もう少し大きいLサイズ(何グラムだったか忘れました)が148円でしたが、PCの上にLサイズは大きすぎるので、前回同様Mを買いました。また、100円ショップにファイルを飼いに行ったついでに見てみたら、日本製のがありました。200gのもの2つで100円だったり400gくらいが1つで100円だったり、はたまた凍ってもカチカチにならないというものが1個やはり100円だったり(購入時はプラス消費税)。ただし98円のものと違うのは冷却効果持続時間で、98円のは完全に凍らせたら8~10時間もち、100円ショップのは完全に凍らせても4時間(いずれも表記による)しかもたないようです。ためしに買ってはみましたが。
 で、午前中は作業場で色付けをしました。仕上がったのは1枚だけ。okamelの今の一番のお気に入りキャラは、もう少し手を入れたいのでおあずけです。できたのはこちら。



もう、色だけでも涼しく行こう、という感じ。久々に顔を大きく描きたい気分だったため、こういうことになりました。何度もいいますが、氷をイメージしているのではありません(苦笑)。水です。イラスト紹介欄の右端の人物を変化させてみた結果がこれ…どう見ても別人。またまた全身像でないために、真っ白な感じになってしまいましたが、全身を描くならいっそのこと葉書より大きいサイズのものでないと無理かも…一回葉書大で試してはみますが、このキャラの場合は二重瞼をはじめとした細かい部分に無理が来そうです。呂蒙ならなおさらのこと…キャンソンフェイスでも初挑戦してみようかな…。ちなみに今回使ったのはマルマンの水彩画用紙中目です。よく見たら紙の目が見えるかと思います。もうひとつ並行で色をつけていたokamelお気に入りさんは、TMKポスター紙に描いております。

20.2.10

いや~っ

 季節柄、鼻ピクピクのokamelです。いや、花粉症というわけではありません。季節の変わり目になると風の香りがやたら気になるんです…。ここ数ヶ月は御隣の建築現場から流れてくるタバコらしき臭い(建築現場でタバコを吸うか!と思いますが)が邪魔をしております。またお洗濯物の香りも季節によって柔軟剤を変えて気分転換。最近またダウニーのターコイズフロストを使い始めたのですが、ふと楽天で検索してみたら、何とこの香りが消えつつある!いや~ん、あるうちに買っておこうというわけで、以前駅のプラザだと約800mlで1800円していたものを楽天で同容量810円で見つけたので、それを注文しておきました。どうもかわって、甘系の香り(バニラとかアーモンドとか)が台頭してきているみたいなんですが、これからの季節にあいますかねえ…。まあ、こればかりは個人の好みなのでしょうが。
 これでちょっと例の色鉛筆の購入は指をくわえておくしかないかも…。変わりにこんな部屋でも考えちゃおうかしら。久々に、ギズモードネタです。

壁の色変えられるお部屋

う~ん、真っ黒は嫌だな…

2.2.10

色で詰まっています

 今あるものを検索するためにAmazonをみていたら、このようなものを発見。

 スポンジなんですが…

こんなにかわいかったら捨てられない…。
さて、昨晩3人ほどキャラのスケッチをして大まかな設定は決められたのですが…色が決められない。またもや能をベースにしたものではあるのですが、そのままでいくと髪の毛の色は黒か白、もしくは赤に定まってしまう。でも自分のキャラの場合アレンジ物なので、もう少し変化を出したいわけですね。前作のキャラの髪の毛の色も、山や自然のイメージからあの色にしましたので。最初少し普通の色鉛筆で色を作ってみたほうが安全かもしれません。後で修正はききませんからね…透明水彩は途中で変えるともろに違いがでてきてしまうのでつらい…
 というわけで、次作はもう少しお待ちいただくことになるかも(大汗)。