ラベル 三国無双 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 三国無双 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

28.8.20

入れ替わったらすごそう

 今年もこの台風進路予測サイトが活躍する時期が来たようです。今のところは、次にできる見込みの台風も本島直撃ということはなさそうですが、若干今回のものよりは東側を通る見込みのようなので、当地も雨は多少降るのかなと。気温がある程度下がる程度の雨は正直ほしいところ。昨晩東京の午前の豪雨を見て驚きましたが、あの半分もあれば気温は下がってくれるでしょうか。

 前回は甘寧についてぐだぐだ書きましたが、あれからもうひとつ、Orochiの世界での「こっちにきてから」台詞を見つけました。OrochiZ戦国史第15章での董卓に対する台詞で、董卓は「やけに生き生き」しているそうです。黄忠は若返ったそうですし、逆に老け込んでしまった(しかも「だいぶ」付き…)のは呂蒙だけということに…(汗)。こうなるとOrochiの世界に来てからの全員について、甘寧に聞いてみたいものです。

  OrochiZつながりで、先日見たOrochiZの動画の中に戦国史第7章外伝があります。ここは凌統がプレイヤー武将に入っていると、忠勝が出てきたときに凌統の特別台詞があります。自分自身のプレイでは聞いたことがなくて(そもそも余りこのステージをプレイしていない)、どなたかされていないかと探してみたら、この動画があったので見てみました。う~ん、一瞬劉禅が出てきていますね(笑)。当時は当然劉禅は無双武将でなかったのでこの声は聞くことがなかったわけですが、今となっては不思議なことになっております。攻略サイトで出てくる武将の一覧を見ていると、今無双武将になっているモブを入れ替えたらえらい事になりそうなステージもあります。蜀は周倉・法正・関張の息子たち、呉は魯粛や朱然(火計となったら出てきます(笑))を筆頭に程普・韓当・徐盛・丁奉、魏は個人的には李典より楽進の方が良く出ているような感がありました。郭嘉は今よりちょっと老けた感。晋は鍾会と鄧艾がやはり目にとまりますね。司馬懿の息子では司馬昭のほうが多め?あと書きながら思ったのですが、諸葛誕や文鴦のあたりは今のところ見かけていないような…。夏侯覇は夏侯淵がらみでちらちら出てきていますが(以前ヤプログのほうで「ごつい夏侯覇」をご紹介しました)。郭淮も余り見かけていない気がしますね。おなじカク姓でも郝昭はちらちら見ます。本編のほうでまだ当時は晋が蜀を滅亡させるまでシナリオが進んでいなかった(4以前はよくわかりませんが、姜維がいるので五丈原辺りまで?)ので全般的に後期武将はあまりいない感じですかね。

 ということで、この週末も暑そうなので、またプレイはパスになりそうです。出来る気温になったころには操作方法忘れていそうです…(汗)。ではこの辺で。


13.3.13

こんどはどうなる

 昨日はYahooのニュースをチェックした瞬間、うん、見たことのあるような名前の人の訃報が…と思って読んでみたら、こちらのブログでも最近ちょくちょく触れさせていただいている三国無双の司馬懿役の声優さんの訃報でした。okamelは無双の中では諸葛亮より司馬懿のほうがン十倍も好きだったので、残念でした。KT、三国無双を続けるなら当然あとを継ぐ声優さんを見つけないといけないわけですが、どなたになるのか。司馬懿は独特の台詞回し(昔は「馬鹿めが」だったのですが前作あたりから「凡愚め」に変わりました)と高笑いが名物(?)のキャラなので、それがうまくできる人でないと、それこそokamelの大好きなキャラのようにキャラ色改変(okamelの好きなキャラの場合は史実ストーリーは大体ままだったのですが、ifで少し「?」になり、他勢力では「!!」になってしまった)になってしまうという。実は無双シリーズは、以前にも戦国無双のほうで武田信玄役の方が亡くなられていて、その後別の声優さんがされているのですが、これがイメージがかなり変わって意見が一時出たようです。元々の声はすごく低くて、得体のとことん知れない人物みたい(でもどこかかわいい)な感じだったのが、今の声は比較的高めで、ちょっとあっけらかんなところもあるような声なんですね。でもこれ、okamel的にはちょっと気の毒な気もするというのが、この声優さんは無双の御祭りシリーズとも言えるOROCHIに、第2作に当たる「魔王再臨」からでておられて、これに既に超低音の声で出ておられたんです。まさに最初の信玄の声のような感じです。そこへきて信玄の声もされないといけなくなったわけで、まさか同じような声にするわけにもいかないわけですし、OROCHIのナンバリングを出していくなら当然両方の役をこなさないといけなくなるというのもわかっていたはずなので、声色を尊重するという点から考えたら、もう少しどうにかすべきだったのではないかなあと思っている次第。それにしても、この滝下さんの前には納谷悟朗さんの訃報もあり、知っている声優さんの訃報はかなりきますね…。○さん…気をつけてくださいね…あのキャラができるのは、あなただけです…。

イラストは、こういったニュースや気候、そして最近また聞き始めたokamelお気に入りの曲のおかげで、いろいろイメージは浮かんでいますが、ペースは超スロー。今回はちょっと前に描いたスケッチをupします。

 photo 20130308-1s6E79CB30AD30E330E96B63898F5316_zps2f63423e.jpg

前回夏をモチーフにしたキャラをupしましたが、こちらは秋がモチーフ。なので髪に穀物をイメージした髪飾りをつけています。名前は茜燐です。勝気なキャラということで、顔もちょっとこわめ(!)。多分四季をモチーフにしたキャラの中では一番男っ気のあるキャラになるのではないかなと思います。冬モチーフのキャラはちょっとのほほんとした感じですし、春モチーフのキャラは至極柔らかですし。

きょうもぼちぼち、スケッチしようか。厚での紙にさらっと描いたら、その気になったら色もつけられるから、それでもいいのだけれどな…。

28.2.13

こういうの見ると、もう

 今日はokamel大好きな三国無双シリーズの最新作7の発売日で、okamelはTreasureBoxを予約購入しておりましたので、そちらが先ほど届きました。TreasureBoxを買うのはそれについている画集がいつも秀逸なため。といっても、6のときは印刷ミスやら雰囲気がかなり今までと異なるイラストが多いやらで(5までは諏訪原寛幸さんの一人でイラストを描かれていた)、ちょっと滑った感があったのですが、今回はすごかったです。こういうの見させられると、自分もカラーを描かなければ、と思うのですが…。ちなみに今朝方、それを待つまでに描いたのがスケッチのこちら。

20120228-1s photo 20130228-1s767D986788DC6B63306A3057_zpsf1bdd881.jpg

同じシリーズのゲームでokamelがエディットしたキャラです。他にもたくさん今回は作ったので、それをどんどんスケッチして固めたら、カラーにして描いていこうかと思っています。ちなみにokamelには珍しく、殆どが女性です。なので、もしかしたが皆顔が同じになったりして(苦笑)。前回upした蘇蒙も、実は同じゲームでokamelがエディットしたキャラです。

 明日からは春、3月…。このシリーズの前作、三国無双6の発売日翌日が、東日本大震災の日…一生忘れませんね、どちらも。なので、今作もちょっと気分的には複雑です。okamel以上に、KTの方がいろいろな思いがあるかも、と思っております。



24.2.11

いまさら気づいた…

 先日、約1年ぶりに髪を切りました。決まったお店があるのですが、どうも女性の髪を扱うのは一人だけっぽく、もうすぐ卒業シーズンにもなるし、今行っておいたほうが無難かなと思って行った次第。ここ、時には言った長さよりかなり短く、時にはそれより長くなるのですが(ちょうど中間ということがない)、今回は前者で、ぎりぎり縛れるほどの長さになってしまいました。まあ伸びるものですし、これで当分また切る必要もないから、いいか、と思ってはおりますが。なんとも頭の軽いこと(笑)。何しろほぼ半分の長さになったのですから。
 さて、久々にイラストに色をつけたので、載せます。以前幻想画的なものを考えていると書いたと思いますが、それです。



これはベースがありまして、今お気に入りのゲーム三国無双5エンパイアーズで自分が作った呂蒙の妻、水明と、別のゲーム三国無双MultiRaidというものにある「覚醒」後の姿を組み合わせて描いてみたもの。水明の原型は以前も載せたと思いますが、こちらです。



夫の呂蒙は覚醒するとこんな感じ(公式サイトより)になるのですが、それにあわせてみました。紙が「絵の具くい」のケナフ紙なので、色鉛筆でおさめました。今よくよく見てみたら、槍が途中で消えている…。というのは理由がありまして、このキャラ初代から数えて2代目で、最初は男性キャラで呂蒙とは義兄弟だったのですが、後に女性にかえて妻とし、武器も槍に変えました。そして現在さらに3代目となり、同じ妻ではありますが弓使いになりました。ただ弓だと右手に持つのはどうなんだといろいろ考えた挙句、では今回は2代目の槍使いにしようと昨日急遽書き換えて、結果こんなことに。このイラストと同時に3代目水明の下書きを書き終えておきましたので、後日色をつけて載せます。ちょっと後者のほうが色っぽいかな…

28.8.10

元ねた

 昨日はまたちょっと暑かった感じ。加えてちょっと湿気ていた気もします。なにやらまた熱帯低気圧が発生している模様、夫が楽しみにしております。
 さて、先日のイラストの元ねたのリンクを載せることにします。

 その1(甘寧・前編)
 その2(甘寧・後編)
 その3(凌統・全)

 見ていただいたら前回の自分のスケッチの人物が誰か(そしてなぜ自分が似顔絵を得意としないか(笑))がお分かりかと思います。ゲームそのものはAmazonの批評を見る限りでは最近評判を落とし気味なコーエーですが、ストーリーは感動させるものが本当に多くてうまいなあとokamelは思う次第です。あと例の人物はもう一人、陸遜という人物のムービーでも出てやはり同じような立場になりますが、少し筋立てが異なるので混乱を避けるため、今回は載せません。次回以降ということで。
 最後に、okamelが先日色付けしたキャラの1枚を載せることにします。久々に水彩色鉛筆を使っています。紙は100円ショップのものです。

10.8.10

今日は当たりもありました

 台風4号はコースによってはこちらにも影響が出そうな感じです。Yahooの台風予報、西日本を選択すると肝心のところが字幕になっていて見えないので役にまったく立たず…今年も気づかないままなのか。
 昨日も少しがんばっていくつかイラストを見られるようにしました。いくつか「?」というのもありましたが、比較的あたりが多かったです。忍び系は気に入りました。気迫が感じられます。すべて終章をクリアしたため、左慈という三国志演義の中ではちょっと謎な(NHK人形劇版ではさらに謎…)キャラクターを使えるようになりました。あの声優さん、よく聞く声なんですが、どこだったか…。見た目に比べるとかなり若い声のような気もしますが、妙にしっくりきたりもする。声ネタでは、趙雲の声、今回のゲームではちょっと女性的というか弱弱しい感じなのですが、YouTubeにあがっている三国関連の動画を見ると、ほかのはそれほどでもないみたい。このとき、どうかされていたのでしょうか。声につられてというわけではないですが、趙雲自体も全体的にあまり強いといえない感じがします。戦国無双の真田幸村同様、主役級キャラなんですが…。ついでにもうひとつ声ネタを書くとすれば、女性の声の多くが甲高くてちょっとふぅ。CGを見る限り年齢を全体的に低めに設定しているみたいで、それもあるのかもしれません。
 得られたイラストをばねに自分も描ければいいのですが…これが描けないんですよ、しょぼん。